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『トルコ、原発から核兵器へ?』

究会 『トルコ、原発から核兵器へ?』

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「トルコ、原発から核兵器へ?」
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アジアの西の端に位置するトルコは日本と同じ地震国。冷戦期には対ソ最前線の重要なNATO加盟国でした。その国で原発の導入が進行しています。先日広島で行われたICAN(International Campaign to Abolish Nuclear Weapons)と IPPNW(International Physicians for the Prevention of Nuclear War)の、それぞれの総会に出席するため来日したアリフェ・ケーセさんに、原発や核兵器に対するトルコ国内の議論、さらに「中東非核兵器地帯」設立に向けた人々の行動について、お話しして頂きます。トルコの若者の声を聞ける貴重な機会です。 *講演は英語で行われます。(逐語通訳付き)


日時 2012年8月27日(月)午後2:00~4:00

場所 明治学院大学白金校舎 本館9階91会議室 
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
参加費 無料。 事前申し込み不要。 直接会場にお越しください 


講師:アリフェ・ケーセ(Arife Kose) 

トルコのICAN Regional Campaigner (中東地域担当)。ジャーナリスト。大学院でコミュニケーション学を学んでいる。広島では地元の若者と共に街頭でリーフレットを配り、核兵器の非人道性を訴えた。


場アクセス
最寄駅はJR品川駅・目黒駅より「明治学院前」までバスで約10分、東京メトロ・都営地下鉄、白金高輪駅・白金台駅、または都営地下鉄、高輪台駅より各徒歩約7分http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

共催
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
BANg-NEA https://sites.google.com/site/bangdefault/

《お問い合わせ先》
明治学院大学国際平和研究所
電話:03-5421-5652 FAX:03-5421-5653
メール:prime@prime.meijigakuin.ac.jp
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

『'The Obama Doctrine and Asian Regionalism'  オバマ・ドクトリンとアジアの地域主義』

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‘The Obama Doctrine and Asian Regionalism’

オバマ・ドクトリンとアジアの地域主義

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《日時》 8月8日(水)16:30~18:00
《場所》明治学院大学 白金校舎
本館9
階91会議室
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

《アクセス》
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、
白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

 この秋に大統領選挙を迎える米国の世界戦略は、まさに世界の動向を左右するものです。オバマ政権の軍事・外交政策の特色と、そこで比重を増したアジアの側で進む域内関係の深まりとは、どういう関係に立つのか。
国際学会(International Studies Association)副会長のパシャ教授に見通しを語っていただきます。
※講師の報告とその後の質疑は英語で行われます。

《講師》
ムスタファ・カマル・パシャ さん
(スコットランド・アバディーン大学 教授)

《参加費》無料

《申込方法》
事前申し込み不要。直接会場までお越しくださいませ。

《主催》

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
電話:03-5421-5652

FAX:03-5421-5653
メール:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

 

放送番組で読み解く社会的記憶

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放送番組で読み解く社会的記憶
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《日時》 7月18日(水)18:30~20:30
《場所》 明治学院大学 白金校舎 本館5階 1505教室

http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

《アクセス》
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、
白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

《参加費》無料

《講師》
安藤 裕子 さん
(早稲田大学オープン教育センター非常勤講師)

【要旨】

早稲田大学ジャーナリズム教育研究所と財団法人放送番組センターは、2010~2012年の足かけ2年に渡って「放送番組の森」プロジェクト(座長:花田達朗早稲田大学教育・総合学術院教授)を共同で実施してきた。その成果が形となったのが『放送番組で読み解く社会的記憶:ジャーナリズム・リテラシー教育への活用』(日外アソシエーツ)と題する報告集である。
大学の現場では、テレビで放映された様々な番組を教育・研究の素材として利用したいというニーズが幅広く存在している。しかし、著作権の問題を始めとする様々な障壁が存在し、放送番組を教員・研究者が自由に利用できる環境の整備に向けては遠い道のりであるのが現状だ。このプロジェクトでは、メディア・ジャーナリズム研究の一線で活躍するメンバーを中心に、筆者のような「歴史の記憶と表象」研究を専門とするメンバーも加わり、個々に一つの「テーマの樹」を立て、放送番組を活用することによってどのように効果的にそのテーマを読み解くことが可能になるのかを実践的な教材として形にすることを試みた。奇しくも、10名の研究者が選んだテーマの4つが「戦争記憶」に関わるテーマであり、「戦争の記憶」を読み解く際にも、放送番組における表象を有効活用できる可能性が大きいことが証明される形となった。
当日の報告では、筆者が担当した「ヒロシマ・ナガサキの樹」(第一章)の内容を中心に、放送番組が「ヒロシマ・ナガサキ」についてどのような表現をしてきたか、それが戦後から今日に至るまでの「ヒロシマ・ナガサキ」の社会的記憶の形成にどのように関わって来たのかを検証する。更に、「BC級戦犯」、「ベトナム戦争」、「アフガン・イラク戦争」といった「戦争記憶」に関わる別の樹の読み解き方についても事例を紹介したい。


《申込方法》

事前申し込み不要。直接会場までお越しくださいませ。

《お問い合わせ先》
明治学院大学国際平和研究所
電話:03-5421-5652

FAX:03-5421-5653
メール:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

 

連続公開セミナー「食べものの危機を考える」 2012年度 第3回 帰国報告:西アフリカ・ブルキナファソの食料不安

明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 「平和学を考える」**********************************************************
AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所共催

連続公開セミナー「食べものの危機を考える」 2012年度 第3回
帰国報告:西アフリカ・ブルキナファソの食料不安
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日時:2012年7月26日(木)18時30分~20時30分(開場18:15)
会場:明治学院大学白金校舎本館4階 1455教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分

資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)

西アフリカのサヘル地域では、雨季に1年分の食料を生産して乾季に備えますが、昨年は雨季に十分な雨が降らず、穀物の不作が深刻であったことから、人々の食生活に大きな影響が出ています。昨年、ソマリアで発生した飢饉のような緊急事態には陥ってはいないものの、食料価格の値上りや内戦などの影響もあって、地域によってはもともと1日2食だった食事を1日1食に減らす、1食の食事量も更に減らすなど、厳しい状況が続いています。
第3回の今回は、国際協力NGO緑のサヘルの代表理事である岡本敏樹さんに、ブルキナファソの食料不安の現状について、帰国報告をしていただきます。また、わずかな降雨の遅延で食料難に陥ってしまう背景にはどのような問題があるのか、この地域に住む人々が安心して食べていくためにはそのような課題があるのか討議します。皆さまふるってご参加ください。

講師プロフィール
●岡本敏樹さん(緑のサヘル代表理事)
1997年に緑のサヘルに参加。約20年にわたって西アフリカにおける国際協力活動に携わる。現在も1年のうち約半年を現地で過ごしている。
*緑のサヘル :地域環境の劣化により、穀物収穫量の減少・生活用水の不足・調理用燃料の入手困難など、生活が基盤から脅かされているアフリカ・サヘル地域の住民を支援する国際協力NGO。

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お申込み・お問合せ

(特活)ハンガー・フリー・ワールド
担当:儘田(ママダ)  hfwoffice@hungerfree.net
※事前申し込みをお願いします。

「7月26日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
1)参加者名:
2)ご連絡先:
3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、
明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
4)質問など:

共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
URL: http://www.ajf.gr.jp/
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
〒102-0072 千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7F
URL: http://www.hungerfree.net
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
URL: http://www.ngo-jvc.net/
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37

「竹島問題から考える日韓関係」

現在、韓国はIT・家電・自動車産業を軸として、ここ数年ではK-POPに代表されるように文化産業においても存在感を増し続けています。
日本にとって韓国は、今までの歴史の中での交流以上の友好関係を築き世界の中で共に発展する良きライバル、良きパートナーであるべきです。

しかし一方で日韓は問題も抱えており、その中で最も形に表れているものが竹島問題です。

この問題を前進させ、日韓の関係をより良くするためには一体何が必要なのでしょうか?竹島を通じて日韓関係を考えてみませんか?

ビルマ軍政下の記憶―Engaged Buddhismから

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ビルマ軍政下の記憶―Engaged Buddhismから

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《日時》 7月9日(月)18:30~20:30
《場所》明治学院大学 白金校舎
本館10階大会議場

http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

《アクセス》
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、
白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

《参加費》無料

《講師》
守屋 友江 さん
(阪南大学教授) 本学大学院国際学研究科博士後期課程修了。専門は宗教思想史。スタンフォード大学社会文化人類学部客員研究員、デューク大学神学部客員教授を歴任。編訳書 『ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録』(明石書店、2010年)。

・ 秋元 由紀 さん
(上智大学非常勤講師、ビルマ情報 ネットワーク代表) ジョージ・ワシントン大学ロースクール修了。米国弁護士として、ビルマでの天然ガス開発によって人権侵害を受けた現地住民が起こした「ユノカル訴訟」などで原告側弁護団に参加。翻訳書 『ビルマの独裁者タンシュエ』 (白水社、2011年)。


《申込方法》

事前申し込み不要。直接会場までお越しくださいませ。


《PRIMEによるこれまでのビルマ(ミャンマー)報告》
・2003年12月18日
「ビルマ軍政下に暮らす人々―映像で見るビルマの現状」
講師:宇田有三(フォトジャーナリスト)
・2010年 4月25日
PRIME Cinema Cafe 『ビルマVJ』&パネルディスカッション
講師:ヤン・クロスガード(原案、脚本家)、鳥越俊太郎

《共催》
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

Le Monde Diplomatique友の会・東京

《お問い合わせ先》
明治学院大学国際平和研究所
電話:03-5421-5652

FAX:03-5421-5653
メール:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

 

連続公開セミナー「食べものの危機を考える」 2012年度 第2回 スモールマーケット:日本における取り組みと課題

明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 「平和学を考える」**********************************************************
AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所共催

連続公開セミナー「食べものの危機を考える」 2012年度 第2回
スモールマーケット:日本における取り組みと課題
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日時:2012年7月5日(木)18時30分~20時30分(開場18:15)
会場:明治学院大学白金校舎本館2階 1253教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分

資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)

東日本大震災の影響を受けた人々の中でも、ケア・サポートが届かなくなった高齢者や障害者が買い物にも行けず食べることに困っていることを伝えるニュースが届いています。また、福島第一原子力発電所事故による放射線量の増加により、販売できない、生産できない農作物が出てくる一方で、食べることに不安を覚えざるを得ない日々が続いています。必要な人、特に社会的弱者に安心して食べることのできるものを届ける仕組みを考えることは、私たち自身の食べものへの安心を取り戻すことにもつながります。

安全な食べものを安心して食べるためには、食べものがどう生産されたかだけではなく、どのように流通しているのかを考えることも重要です。地域の中で「もの」を循環させていく場所であり、文化的なつながりをつくって
いく場所でもあるマーケット。連続公開セミナーの第1回では、つながりが見えるマーケットの課題と可能性について、南アフリカを例に考えました。第2回の今回は、日本の農業をテーマに考えます。前半はコモンズの大江正章さんに、日本の食と農業の現状や、既に行われている地方自治体の取り組みについて、紹介していただきます。後半は、長野県塩尻市で有機農業を実践している小口広太さんに、農産物直売所、有機農業、むらづくりの3つについて、具体的な事例を紹介してもらいます。日本の農山村や地域社会を守るという文脈の中で、スモールマーケットがどう位置づくのか。現状と課題について一緒に考えます。皆さまふるってご参加ください。

講師プロフィール
●大江正章さん(コモンズ代表)
コモンズ代表。ジャーナリスト。NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
代表理事、NPO法人全国有機農業推進協議会理事。主著=『農業という仕事
―食と環境を守る』(岩波ジュニア新書)、『地域の力―食・農・まちづく
り』(岩波新書)。

●小口広太さん(明治大学大学院・有機農業者)
1983年生まれ。2006年、明治学院大学国際学部卒業。
2009年、同大学院国際学研究科修士課程修了。2010年より明治大学大学院
農学研究科博士課程在籍。専門は農村社会学、有機農業研究。研究の傍ら、
長野県塩尻市で有機農業を実践している(2008年4月

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お申込み・お問合せ

(特活)ハンガー・フリー・ワールド
担当:儘田(ママダ)  hfwoffice@hungerfree.net
※事前申し込みをお願いします。

「7月5日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
1)参加者名:
2)ご連絡先:
3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、
明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
4)質問など:

共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
URL: http://www.ajf.gr.jp/
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
〒102-0072 千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7F
URL: http://www.hungerfree.net
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
URL: http://www.ngo-jvc.net/
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37

「中国における “格差”」

みなさんは中国についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
今日、中国は目覚ましい発展を遂げていることが注目されています。
その発展には国際社会には現れない問題も多々あります。 しかし、昨今のメディアは華やかな点に注目しがちです。そのため私たちは問題点を知る機会があまりありません。
そこで今週のcafeでは、私たちは中国の数々の問題点のなかで地域格差、特に都市と農村の格差について取り上げます。
そして、メディアが伝える中国の華やかなイメージをそのまま受け取ることを危惧し、中国の持つ問題点を認識し考えていただこうと思っています。
中国に関して少しでも興味がある方は是非お越しください!

『核と先住民族』

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シンポジウム
『核と先住民族』

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http://parc-jp.org/freeschool/event/120630.html

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福島第一原発事故はいまだ完全には収束せず、
多くの人が不安をもって暮らしています。

一方で、核の脅威に晒されているのは日本の事故現場付近だけでなく、
ウラン鉱山、核廃棄物処分場、核実験場などで既に多くの被ばく者が生み出されてきました。

なかでも先住民族がこうむっている核被害は大きいにもかかわらず、
その実態はほとんど知られていません。

福島第一原発で使用されていたウランの一部は
オーストラリアの先住民族アボリジニの大地から採掘されたものであることがわかっています。

ウラン採掘、原発立地、あるいは核実験で人びとはどのような影響を受けているのか、
先住民族の視点から現状を見つめ、3.11 後の私たちの生活をとらえ直します。

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《日時》 6月30日(土)13:30 ~ 17:30(13:00開場)
《場所》明治学院大学 白金校舎
2号館2101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

《アクセス》
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分

http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

《資料代》1,000円 (明治学院大学生は無料)

《話題提供者》
・豊崎博光(フォトジャーナリスト)
「被ばくの世紀と世界の先住民族」

・玉山ともよ(総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程)
「米国南西部の先住民族とウラン開発」

・細川弘明(アジア太平洋資料センター(PARC)代表理事)
「私たちに電気をもたらすウラン採掘の現場では……」

・満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
「日本の原発輸出-ベトナムの事例から」

・木村真希子(PRIME 研究員、市民外交センター)
・田辺有輝(「環境・持続社会」研究センター(JACSES))

司会:越田清和(PRIME 研究員)

《フィルム上映》
『Out of Site, Out of Mine』
(監督:デビッド・ブラッドベリ/オーストラリア/ 2011 年/ 14 分)

ウラン鉱山は、核燃料サイクルのなかで、最も放射能汚染が激しい場所といわれ、鉱山労働者や周辺住民の被ばく、地下水の汚染などが深刻である。オーストラリアでは、その土地の先住民族の声や権利を無視してウラン鉱山開発が進められてきた。本作は、先住民族へのインタビューを交えながら、南オーストラリアのオリンピック・ダム鉱山の拡張開発を止めるために制作された。

《申込方法》
事前予約不要。当日、直接教室へお越しくださいませ。

《共催》
先住民族の10 年市民連絡会
http://indy10.sakura.ne.jp/

アジア太平洋資料センター(PARC)
http://www.parc-jp.org/index.html

市民外交センター
http://www005.upp.so-net.ne.jp/peacetax/

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

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【お問い合わせ】
先住民族の10 年市民連絡会
Tel/Fax:03-5932-9515
E-mail:postmaster@indy10.sakura.ne.jp
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「子ども兵士について~児童労働って何だろう?」

2012年6月2日に、「児童労働反対世界デー・イベント」が開かれました。
5歳で誘拐され子ども兵士となった経験を持ち、現在は活動家として活躍するミシェル・チクワニネさんが来日。
彼の壮絶な体験と子ども兵士を知り、行動を起こすことの大切さを学びました。
また、Free The Childrenのメンバーを中心とした子どもによる演劇、経験豊富なゲストによる報告や、パネルディスカッションを聞いてきました。
今週のcafeでは、これらの問題について議論します。
私たちと一緒に子ども兵士について考えてみませんか?
児童労働のことを知って感じ考え、そして次の一歩を踏み出しましょう!

ご意見ご質問等ありましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
10ks1091@ks.meijigakuin.ac.jp代表:鎌田千尋 国際学部3年