|
************************************************ 神奈川県内の15才~20才の青少年を対象とした国際問題入門セミナー。模擬国連形式を取り入れて、国際社会の現状や国際連合の役割について学習します。 今回は名古屋で開催される「生物多様性条約締約国会議」の関連会議へ参加するため来日する先住民族のゲストもお呼びして、私たちが「多様性」を保ちながら一緒に平和に暮らすためにはどうしていくべきか、考えてみましょう。 1.日程:[1日目]2010年10月31日(日) [2日目]11月6日(土) ただし、1日目の講演会部分だけの聴講も可能。特に年齢等の対象はなく、どなた でもご参加いただけます。 その場合も申込先(かながわ国際交流財団)にお名前、所属(あれば)、連絡先(電 話番号等)、講師への質問などをお知らせください。 [第1日目・勉強会(講演会、模擬国連について)] [第2日目・模擬国連会議] 2.会 場:川崎市平和館 http://www.city.kawasaki.jp/25/25heiwa/home/heiwa.htm 3.対 象:1日目の講演会部分だけの聴講も可能。特に年齢等の対象はなく、どなた でもご参加いただけます。 その場合も申込先(かながわ国際交流財団)にお名前、所属(あれば)、連絡先(電 話番号等)、講師への質問などをお知らせください。 4.申込方法:かながわ国際交流財団のホームページ http://www.k-i-a.or.jp/info/UN2010.html から 「参加申込書」をダウンロードして、必要事項を記入の上、tabunka■k-i-a.or.jp (■を@に変 えてお使いください)へお送りください。 5.参加費: 無料 6.主 催:(財)かながわ国際交流財団・多文化共生・協働推進課 (電話045-896-2896) http://www.k-i-a.or.jp/ |
Monthly Archives: October 2010
パレスチナ収穫祭 オリーブから考えるパレスチナ問題
*******************************
パレスチナ収穫祭
オリーブから考えるパレスチナ問題
*******************************
破壊される家、奪われ続ける農地、
それでも、オリーブを育てるパレスチナの人びと
【日 時】 10月30日(土) 13:30 ~ 18:30 (13:00開場)
【場 所】 明治学院大学本館10階大会議室 (東京都港区白金台1-2-37)
アクセス:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
【資料代】 一般800円 学生500円 (ワン・ドリンク付)
◎ 事前の予約は必要ありません。
◎ 第1部から第4部まであり。いずれの部からご参加いただいても結構です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パレスチナでは長年にわたる軍事占領によって、数多くの検問所の設置、入植地と入植
者専用道路の建設、分離壁の建設、許可証システムによる移動の制限などがあり、村
や町ごとに分断され、生活が麻痺させられています。また、パレスチナ人の家や農地が
奪われて生活が破壊され続けています。こうした厳しい状況でも、多くの人びとが農業を
続け未来につなごうとしています。
日本のNGOは、日常的に起きているパレスチナでの人権侵害の現実をさまざまな形で
世界に伝え、パレスチナへの支援の輪を拡げ、国際的な圧力をかけようとしています。ま
た人びとの生活や教育、保健、農業などを支え、地域開発に関わっています。フェアト
レードという形でパレスチナとつながる企業も存在します。
パレスチナの収穫を祝い、現地の人びとと一緒に希望を作り出すために、こうした団体
が一堂に会するイベントです。
10月はパレスチナではオリーブの収穫時期。オリーブやワイン、そして映像を通して、パ
レスチナ人が直面しているさまざまな問題を考えてみませんか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【第一部】 13:40~14:10 紛争からの復興は・・・ 映像で見るガザ地区
2008年12月27日から22日間、イスラエル軍による空爆と地上戦にさらされたガザ地
区。封鎖された状況が続くガザの状況や現地での活動を報告します。
報告:パレスチナ子どものキャンペーン/日本国際ボランティアセンター
【第二部】14:15~15:35 映画『The Iron Wall(鉄の壁)』上映&解説
(監督:モハメッド・アルタル/2006年/60分/制作:パレスチナ農業復興委員会、平和
と民主主義のためのパレスチナ人)
イスラエルによるパレスチナ占領から43年。『The Iron Wall(鉄の壁)』は、占領下のパ
レスチナ に建設されたイスラエル入植地、「分離壁」(The Iron Wall)の状況、そしてパ
レスチナの人びとや中東和平プロセスに与えた影響について、複数の平和活動家、有
識者のインタビューを交えて描いたドキュメンタリー映画。
上映後、イスラエルによる入植政策と分離壁について解説があります。
【第三部】 15:50~17:00 映画『オリーブの木がある限り』上映&トーク・イベント
映画『オリーブの木がある限り』(フランス/2007年/23分)
壁と経済封鎖にパレスチナ人の生活は苦しさを増している。そんな中でも農民はオリー
ブの木に「ここに生きている」という自らの存在を託し、一家総出の収穫作業に汗を流
す。その農民と協働するNGO「パレスチナ農業復興委員会(PARC)」と、国境を越えフェ
アトレードでつながる様子を紹介する。
[トーク・セッション] パレスチナ・オリーブを生産する人びととフェアトレードの取り組み
小林和夫さん(オルター・トレード・ジャパン)
宮澤由彦さん(セーブ・ザ・オリーブ)
皆川万葉さん(パレスチナ・オリーブ)
【第四部】17:30~18:30 パレスチナ収穫祭
10月はパレスチナでオリーブが収穫される時期です。パレスチナ産のビール、ワイン、
オリーブ、また映像と音楽に触れながら、パレスチナを語り合うパーティです。
・オルター・トレード・ジャパン、セーブ・ザ・オリーブ、パレスチナ・オリーブ各社が
ビール、ワイン、オリーブなどを販売します。
・その他、スナック類をご用意します(無料)。
●お問い合わせ●
アムネスティ・インターナショナル日本
東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F
Tel:03-3518-6777 Fax:03-3518-6778
http://www.amnesty.or.jp/ camp@amnesty.or.jp
パレスチナ子どものキャンペーン
東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
http://ccp-ngo.jp/ ccp@bd.mbn.or.jp
<主催>
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/特定非営利活動法人アーユス仏教国
際協力ネットワーク/特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)/日本
聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」/日本YWCA/特定非営利活動法人パ
レスチナ子どものキャンペーン/パレスチナの子供の里親運動/ピースボート/特定非
営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ/明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
ヒロシマ・大久野島で「毒ガス兵器」が作られていた!?
*******************************************
公開学習会
ヒロシマ・大久野島で「毒ガス兵器」が作られていた!?
*******************************************
日時:10月29日(金)18:15~19:45
場所:明治学院大学 白金校舎 本館9階92会議室
ヒロシマといえば、「原爆被害の地」としてイメージされますが、同じヒロシマに日本有数の毒ガス製造拠点であった大久野島があったことはそれほど知られていません。当時の軍部政府はその違法性を認識していたため、大久野島を地図から消すほどの極秘任務でした。しかし、ここで製造された毒ガス兵器は戦争中に中国戦線で広く使用されて被害を与えたほか、その技術や成果が戦後アメリカにわたり、朝鮮戦争でも使用されました。
今回、その大久野島を長年にわたって調査・研究してこられた「毒ガス島歴史研究所」の山内正之・山内静代氏をお迎えすることになりました。お二人は、大久野島に程近い広島県竹原市に在住で、毒ガス製造拠点だった大久野島の「歴史」を薄めようとする戦後の動きに抗して調査を続けてこられました。また、製造に携わる中で被害を受けた方へのサポートにもかかわってこられました。ヒロシマの「加害の側面」にも注目して、その両方を視野に入れてこそ日本の平和運動がより豊かになっていくはずだ、東アジア諸国との国境を越えた平和追求もそれではじめて可能になる、と考えておられます。
こうした視点にはPRIMEとしても学ぶべきものが少なくないと考え、公開学習会を開催することにしました。学生はもちろん、教職員の方にも広くご参加頂けますと幸いです。
講師:山内正之さん(毒ガス島歴史研究所事務局長)、
山内静代さん(毒ガス島歴史研究所代表)
[毒ガス島歴史研究所]ホームページ(http://homepage3.nifty.com/dokugasu/)
1996年創立・大久野島の戦争加害・被害の歴史について調査・研究している。大久野島で遺跡の案内や講話を通して毒ガスの歴史を伝える活動をしています。
[大久野島から平和と環境を考える会]ホームページ(http://www7.ocn.ne.jp/~dgjrkma/)
お二人の活動を公開したホームページです。
*無料
*一般、学生、教職員の参加歓迎。
*事前申込み不要。お気軽にお越し下さい。
<主催>
明治学院大学国際平和研究所
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel: 03-5421-5652 Fax: 03-5421-5653
prime@prime.meijigakuin.ac.jp
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
10月29日、毒ガス島歴史研究所の山内正之・静代両先生をお迎えして公開学習会を行いました。多くの写真を駆使され、具体的かつ緻密で分かりやすく、しかも真摯なお気持ちの込められたお話でした。
————————–
第一次世界大戦では様々な大量無差別殺戮が行われ、悲惨な被害をもたらしたことから、その一つである毒ガスの兵器使用は、国際条約で禁止されました。しかし、第二次世界大戦時の日本は、国際法を無視して中国人に対し毒ガス兵器を大規模に使用しました(対軍人使用の被害だけで約1.5万人の死者)。さらに敗戦時に日本軍は中国でそれら毒ガス兵器使用の痕跡を隠蔽するため、中国各地に「遺棄」しました。密かに埋められた毒ガス兵器は、戦後、とりわけ近年の中国の開発のなかで掘り出され、知らずに近づいた中国の人々に被害を与えました。毒ガス兵器の被害は容易には治癒できず、被害が体内の奥深くにどんどん進行してガンになるケースや気管支疾患で苦しみ続ける場合も多く、そうした被害に今も苦しんでいる被害者が数多くいます。こうした「現在の」問題が発覚してもなお、日本政府の対応は消極的で調査も補償も一向に進まず、人命・環境に対する加害を与え続けているのも同然です。
中国戦線で実際に使用され、中国各地の地下に今も眠っている毒ガスを製造したのが、広島県の大久野島です。国際法に違反する毒ガス戦を準備したことを隠すため、戦時中の地図では、大久野島周辺は白抜きにされて消されていたほどです。戦後もGHQの占領下であったことから事実上の箝口令が敷かれたため、毒ガス兵器製造の事実、地元の工員など製造に動員された人々の被害、今も残る環境被害の問題などは、地元を除けばほとんど知られていません。地元の日本人の被害さえ知られていないわけですので、遺された毒ガス兵器が中国で今も加害を拡大していることはもっと知られていません。
このように、広島は原爆被投下の「被害」の地であると同時に、中国などアジア諸国に対する「加害」の地でもあったのです。アメリカによる原爆投下も悲惨な無差別大量殺人でしたが、毒ガス戦もまた無差別大量殺人である点では同じです。
しかし、「被害」の象徴の地である原爆資料館には年間7000校余りの修学旅行訪問がある一方で、同じ県内の「加害」の象徴の地である大久野島には年間200校あまりしか訪れないという点に、今の日本の戦争認識の一端が表れています。戦争は決して「過去」の問題ではなく、今もその被害に苦しんでいる日本国内の高齢者、中国の大人や学生、子供がいて、我々と同じ時間を生きています。問題解決のために何ができるか、一人一人に考えて欲しい、行動して欲しいと思います。
——————————
参加者は息を飲むように静かに話を聞き入り、真剣な雰囲気に包まれていました。大久野島を是非訪ねてみたいという方も現れたほどで、参加者に深く考えるきっかけを与えた学習会でした。
グローバル化の中の国際流力 第3回「開発と企業とNGO」
明治学院大学国際平和研究所・明治学院大学ボランティアセンター共催
第3回NGOアカデミー連続講座「グローバル化の中の国際協力」
「開発と企業とNGO」
先の9月20日から22日まで米国・ニューヨークで開催されたミレニアム開発目標(MDGs)国連首脳会議サミット。しかしそこが意味したことはMDGsの達成にすでに赤信号がともり始めているということだ。国際協調、セクターを越えた連携、政策の一貫性など、効果的な取り組みのために求められる課題は大きい。目標達成に向けて、世界れでるで市民社会が中心となった取り組みが次々と立ち上がっている。
そのなかで今回は「NGOとBOPビジネス」というテーマのもと、MDGs達成に向けた現代社会の抱える課題や解決策を黒田かをりさんにお伺いする。
【日時】2010年10月21日(木)18:30~20:30(開場18:15)
【会場】明治学院大学白金校舎2号館2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
【参加費】無料、お気軽にご来場ください。
【司会】原田勝弘(国際平和研究所所員、明治学院大学教養教育センター教授)
【コメンテーター】平山恵(国際平和研究所所員、明治学院大学国際学部教授)
【お問い合わせ】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp
【講師プロフィール】
黒田かをり氏(CSOネットワーク協同事業責任者)
民間企業勤務後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、米国っ民間非営利組織アジア財団等の勤務を経て、2004年より現職。ISO26000(社会的責任規格)策定の日本のNGOエキスパート、「社会的責任に関する円卓会議」の運営委員、経済産業省「BOPビジネス支援センター」設立準備協議会・運営協議会委員などを務める。
【共催】明治学院大学国際平和研究所、明治学院大学ボランティアセンター
【協力】明治学院大学公認団体(特活)ジュンコアソシエーション、ジャパンプラットフォーム学生ネット
『排除する社会規範』を超えたコミュニティづくり

カフェ連 番外編 自らと向き合い・自らを開くためにーアリヤラトネ博士との対話集会
カフェ連 番外編
自らと向き合い・自らを開くためにーアリヤラトネ博士との対話集会
********************************************************
日時 :2010年10月14日(木) 18時30分~20時45分
場所 :明治学院大学白金キャンパス2号館2202教室
(東京都港区白金台1-2-37)
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
参加費 :一般700円(カンパ歓迎) 学生500円
(明治学院大学の学生は学生証の提示により免除されます)
語り手 :
A.T.アリヤラトネ博士(サルボダヤ・シュラマダーナ運動創始者)
聴き手 :
神 仁(サルボダヤJAPAN理事、臨床仏教研究所上席研究員)
交渉中(若手教員)
1958年にスリランカで始まった世界有数の農村開発運動サルボダヤ・シュラマダーナ運動の創始者であるアリヤラトネ博士をお迎えして対話集会を実施いたします。
サルボダヤ運動とは「シュラマダーナ=労働の分かち合い」を通して「サルボダヤ=全ての人の目覚め」を促し、人びとが心と物質のバランスのとれた豊かな生活(貧困もなく、行き過ぎた浪費もない社会)をおくることができるようなコミュニティづくりです。老若男女、さまざまな階層の人たちが等しく参加し協働していくことを通じて、村づくり・社会づくりを行ってきています。アリヤラトネ博士は、世界各地で講演活動などを行い、スリランカには毎年、その理念に共感する若者が多数訪れ、村人とともに汗を流しながら、自らの生き方や社会のあり様を模索しています。
アリヤラトネ博士は今年11月に80歳になりますが、現在も、世界各地を訪れ、さまざまな人びととの交流を深めておられます。今回の来日を機会に、物質的には豊かでありながら格差が広がり、人びとが生きづらさ・孤独を抱えながら暮らしている日本のコミュニティの現状、なかでも、若者たちのかかえる葛藤や不安などについて、当事者・活動にかかわる人・学生など、さまざまな立場にある方がたとの対話により、考えていく場をつくることができればと願っています。
主催:日本ボランティア学会カフェ連 in Tokyo 実行委員会
共催:一般社団法人サルボダヤJAPAN、日本ボランティア学会白金原っぱ大会実行委員会
後援:明治学院大学国際平和研究所
プロフィール
A.T.アリヤラトネ博士
1931年スリランカ生まれ。コロンボの仏教系名門高校で理科教師をしていた時、生徒たちと被差別村でワークキャンプを実施。1958年、「欲望」ではなく「必要」に基づいた農村開発運動(サルボダヤ運動)を開始。1972年、NGOとして認可。現在、スリランカ15,000カ村で活動を展開。環境・平和・自立・教育などの人類的課題に果敢に挑み続ける活動はスリランカ一国にとどまらず、全世界に広がり続けている。国連機関の各種委員を歴任。アジアのノーベル平和賞といわれるマグサイサイ賞、ベルギーボードウイン国王賞、ガンジー平和賞、スリランカ大統領より国家への功績に対する賞等、内外多数の賞を受賞。
神 仁
(財)全国青少年教化協議会主幹。1961年、東京都杉並区生まれ。2000年、ぴっぱら国際児童基金を設立、インドのストリート・チルドレンや被虐待児童の支援を開始。千葉成田郊外に伊能不動庵を開草、若い世代の人たちのこころのケアにあたる。2003年、全国不登校ひきこもり対応寺院ネットワーク「てらネットEN(縁)」を設立し、社会とつながる公益性の高い寺院のあり方や宗教者の活動について広く提案。チャイルドヘルプライン・インターナショナルアジア太平洋地域代表、エンゲイジド・ブッッディズム研究会世話人、ベナレス・ヒンドゥー大学教員などを歴任。著作に『仏教教育の実践』(国書刊行会)等多数。
◆お問い合わせ・お申し込み先◆
日本ボランティア学会事務局(財団法人たんぽぽの家気付)
Fax:0742-49-5501
Email: vgakkai★popo.or.jp ★には@を入れてください。
お申し込みにあたっては次の事項をご連絡ください。
お名前
ご所属
参加区分(一般/学生)
連絡先(メールアドレスまたは電話番号)
※お預かりした個人情報は、本イベントの受付事務においてのみ使用します。
http://popo.or.jp/vgakkai/news/post_6.html
「飢餓を考えるヒント」 連続セミナー 第4回 私たちの暮らしと世界の食料安全保障~何ができるのか?~
「飢餓を考えるヒント」 連続セミナー 第4回
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日時:2010年10月14日(木)午後6時30分~8時30分
会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2201教室
【セミナーの概要】
7月14日に開催した連続公開セミナー第3回「国際的な食料価格はどう決まるの
か」で、世界で最も大量に食料を輸入している日本の食料自給率が向上し輸入す
る食料が減ることは食料の国際価格の低下につながり、途上国の食料安全保障に
寄与するかもしれないという問題提起がありました。
日本の食料生産の現状と課題、特に食料生産に関わっている人々が直面している
課題を知ることを通して、日本の食料自給率を向上させるとはどういうことなの
か、どういった課題があるのかを考えてみたいと思います。
日本そしてアジアの農村を歩き、国際貿易と農業の関係を追及してきた大野和興
さんより報告と提起をいただき、討議します。
皆さまふるってご参加ください。
【講師プロフィール】
大野 和興さん
日本国際ボランティアセンター理事。
1940年生まれ。農業ジャーナリスト。
脱WTO/FTA草の根キャンペーン・アジア農民交流センター世話人。
主な著書に『日本の農業を考える』(岩波ジュニア新書)、
『農と食の政治経済学』(緑風出版)、『食大乱の時代』(七つ森書館)など。
【企画概要】
講師:大野和興さん
日時:2010年10月14日(木)午後6時30分~8時30分
会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)
*第5回の講座は、11月12日の予定です。
(特活)ハンガー・フリー・ワールド
担当:儘田 hfwoffice@hungerfree.net
「10月14日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
1)参加者名:
2)ご連絡先:
3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、
明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
4)質問など:
共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
URL: http://www.ajf.gr.jp/
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
〒102-0072 千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7F
URL: http://www.hungerfree.net
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
URL: http://www.ngo-jvc.net/
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
言論の自由を求めて マリアン・ボッツフォード・フレイザー氏による講演
言論の自由を求めて
マリアン・ボッツフォード・フレイザー氏による講演
****************************************
日時:10月5日(火)18:30-20:00(予定)
場所:明治学院大学白金校舎 本館9階 92会議室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
講演者:マリアン・ボッツフォード・フレイザー(Marian Botsford Fraser)
(作家・国際ペン「獄中作家・人権委員会」委員長・人権活動家)
作家、国際ペン「獄中作家・人権委員会」委員長、および人権活動家の
マリアン・ボッツフォード・フレイザー氏が来日します。
国際ペンの「獄中作家・人権委員会」は、言論を理由に獄中にある作家の
救援活動を行い、また作家への弾圧・圧力に抗議し、活動を続けています。
また、死刑制度をめぐる言説など、人権問題を文芸者の視点で取り上げています。
来日中のフレイザー氏を招聘し、世界の獄中作家の状況、言論の自由について語っていただきます。
*通訳あり。
*事前申込み不要。
*参加費無料
*学生、教職員の参加を歓迎します。
【主催・お問い合わせ】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

