Monthly Archives: June 2012

『核と先住民族』

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シンポジウム
『核と先住民族』

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http://parc-jp.org/freeschool/event/120630.html

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福島第一原発事故はいまだ完全には収束せず、
多くの人が不安をもって暮らしています。

一方で、核の脅威に晒されているのは日本の事故現場付近だけでなく、
ウラン鉱山、核廃棄物処分場、核実験場などで既に多くの被ばく者が生み出されてきました。

なかでも先住民族がこうむっている核被害は大きいにもかかわらず、
その実態はほとんど知られていません。

福島第一原発で使用されていたウランの一部は
オーストラリアの先住民族アボリジニの大地から採掘されたものであることがわかっています。

ウラン採掘、原発立地、あるいは核実験で人びとはどのような影響を受けているのか、
先住民族の視点から現状を見つめ、3.11 後の私たちの生活をとらえ直します。

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《日時》 6月30日(土)13:30 ~ 17:30(13:00開場)
《場所》明治学院大学 白金校舎
2号館2101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

《アクセス》
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分

http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

《資料代》1,000円 (明治学院大学生は無料)

《話題提供者》
・豊崎博光(フォトジャーナリスト)
「被ばくの世紀と世界の先住民族」

・玉山ともよ(総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程)
「米国南西部の先住民族とウラン開発」

・細川弘明(アジア太平洋資料センター(PARC)代表理事)
「私たちに電気をもたらすウラン採掘の現場では……」

・満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
「日本の原発輸出-ベトナムの事例から」

・木村真希子(PRIME 研究員、市民外交センター)
・田辺有輝(「環境・持続社会」研究センター(JACSES))

司会:越田清和(PRIME 研究員)

《フィルム上映》
『Out of Site, Out of Mine』
(監督:デビッド・ブラッドベリ/オーストラリア/ 2011 年/ 14 分)

ウラン鉱山は、核燃料サイクルのなかで、最も放射能汚染が激しい場所といわれ、鉱山労働者や周辺住民の被ばく、地下水の汚染などが深刻である。オーストラリアでは、その土地の先住民族の声や権利を無視してウラン鉱山開発が進められてきた。本作は、先住民族へのインタビューを交えながら、南オーストラリアのオリンピック・ダム鉱山の拡張開発を止めるために制作された。

《申込方法》
事前予約不要。当日、直接教室へお越しくださいませ。

《共催》
先住民族の10 年市民連絡会
http://indy10.sakura.ne.jp/

アジア太平洋資料センター(PARC)
http://www.parc-jp.org/index.html

市民外交センター
http://www005.upp.so-net.ne.jp/peacetax/

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

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【お問い合わせ】
先住民族の10 年市民連絡会
Tel/Fax:03-5932-9515
E-mail:postmaster@indy10.sakura.ne.jp
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「子ども兵士について~児童労働って何だろう?」

2012年6月2日に、「児童労働反対世界デー・イベント」が開かれました。
5歳で誘拐され子ども兵士となった経験を持ち、現在は活動家として活躍するミシェル・チクワニネさんが来日。
彼の壮絶な体験と子ども兵士を知り、行動を起こすことの大切さを学びました。
また、Free The Childrenのメンバーを中心とした子どもによる演劇、経験豊富なゲストによる報告や、パネルディスカッションを聞いてきました。
今週のcafeでは、これらの問題について議論します。
私たちと一緒に子ども兵士について考えてみませんか?
児童労働のことを知って感じ考え、そして次の一歩を踏み出しましょう!

ご意見ご質問等ありましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
10ks1091@ks.meijigakuin.ac.jp代表:鎌田千尋 国際学部3年

『平和教育としてのアジアの民衆交易―現地研究調査の目的と手法』

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研究会
『平和教育としてのアジアの民衆交易―現地研究調査の目的と手法』 

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《日時》 6月26日(火)18:15~19:30
(当初予定していた6月19日は台風のため中止となり、改めて26日に開催しました。)

《場所》 明治学院大学 横浜校舎
8号館 821教室

http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/yokohama/

◆アクセス
最寄駅は、JR・横浜市営地下鉄 戸塚駅よりバスで約10分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

◆参加費 無料

◆講師
吉澤 真満子(ヨシザワ マミコ)さん
Alternative People’s Linkage in Asia (APLA) 事務局長、明学卒業生

◆事前お申込み不要

◆主催
・明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

映画『トガニ 幼き瞳の告発』試写会&シンポジウム ~映画を通して考える児童虐待の現場~

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映画『トガニ 幼き瞳の告発』試写会&シンポジウム
~映画を通して考える児童虐待の現場~

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《日時》 6月22日(金)17:15~ 20:10(17:00開場)
《場所》明治学院大学 白金校舎
3号館3102教室

http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

《アクセス》
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

《参加費》無料

《プログラム》
17:00 開場
17:15 映画『トガニ 幼き瞳の告発』上映(約2時間)
19:25 終映
19:30 シンポジウム開始予定
20:10 閉会予定

※映画『トガニ 幼き瞳の告発』2011年、韓国、125分、CJ Entertainment Japan

ある聴覚障害者学校で信じられない事件が告発された。2000年から6年もの間、校長を始め教員らが
複数の生徒に性的虐待を行っていたのだ。2005年の事件発覚後も加害者は法的な処罰を受けず、
教壇に立ち続けていた。
その事件を題材にした本作は、韓国で公開されるや大きな反響を呼び、多くの人々が不条理な司法制度を批判し政府を動かすまでに発展、一大社会現象を巻き起こした。
公式サイト http://dogani.jp/

《ゲスト》
コン・ジヨン(こん・じよん)/作家

小宮純一(こみや・じゅんいち)/フリー・ジャーナリスト

《申込方法》
事前申し込み不要。直接会場までお越しくださいませ。


《主催》
明治学院大学国際学部 秋月望ゼミ
《後援》
明治学院大学平和研究所(PRIME)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
《協力》

CJ Entertainment Japan、新潮社

《お問合せ先》

CJ Entertainment Japan
03-5251-7377

「都民投票―若者の動きと未来の日本」

皆さんは「都民投票」をご存じですか?
3.11後に盛り上がった脱原発運動の中でも際立って「実践的」と言える活動の一つで、十分数の署名も集まり、何と今日(6月12日)、都議会でその開催実地について議論されるのです!

都民みんなで原発について「考えて」「決める」都民投票。
皆さんも、この動きについて考えてみませんか?

『トランジション・タウンのつくりかた』~持続可能なまちづくりへの事例紹介~

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NPOトランジションジャパン・明治学院大学国際平和研究所共催
映画上映会&トークイベント
『トランジション・タウンのつくりかた』
~持続可能なまちづくりへの事例紹介~

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《日時》 6月10日(日)13:00 ~ 17:30(12:30開場)
《場所》明治学院大学 白金キャンパス(東京都港区)
パレットゾーン内アートホール

http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

《アクセス》
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

《参加費》1,000円
 (明治学院大学生は無料)

《プログラム》
13:00 トランジション・タウンとは
13:30 映画『In transition 2.0』上映(1時間)
15:00 日本各地の事例紹介 (30分)
15:30 実践者によるトークタイム
・『コミュニティはじめます』
・『地域通貨シンポジウム』
・『エネルギーシフト』  など
16:45 各地のトランジション・タウン ブース交流会
17:30 閉会

18:00 懇親会(学内で開催。2000円別料金)
ご参加の方は、マイ皿、マイはし、マイコップをご持参ください。

《申込方法》
下記のフォームよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2a209378141731
※『In Transition 2.0』(『トランジション進行中2.0』)2012年、Transition Network制作 1時間6分

いま住んでいる地域をコミュニティの力を合わせて活動することで、
持続可能にしていくこと。それがトランジション・タウン。
すでに世界1800地域、日本では25を超える地域がトランジション・タウンとして
名乗りをあげ、あるいはその準備を始めています。
『In Transition 2.0』は、日本語に訳せば『トランジション 進行中 2.0』。
イギリス、アメリカ、ポルトガル、ニュージーランド、インド、日本など
世界各地の多岐にわたる取り組みが紹介されているドキュメンタリー映画
です。

トランジション運動の始め方から地方自治との協働まで。
顧客が出資するパン屋さん、地域の発電所つくり、といった先進的な取り
組みと同時に、空き地や駅のホームに菜園を作ったり、村を清掃したり、
家の壁を塗り替えるだけでも、人が元気になる、地域に活気が出てくる。
そんな、トランジション・タウンの魔法ともいえる事例もたっぷり。
この映画を見たら明日からでも自分の住んでいる地域で始めたくなるかも
しれません。
日本からは藤野電力の活動が紹介されています。

《共催》
NPOトランジションジャパン
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/
明治学院大学平和研究所
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

 

連絡先:transitionjapan☆gmail.com(☆を@に変えてお送りください)

 

『敗戦直後日本における在日朝鮮人の戦争責任論』

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研究会
『敗戦直後日本における在日朝鮮人の戦争責任論』 

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《日時》 6月6日(水)18:30~19:30
《場所》明治学院大学 白金キャンパス
本館8階 81会議室

http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

◆アクセス
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

◆参加費 無料

◆講師
鄭 栄桓(チョン ヨンファン)さん
本学教養教育センター専任講師、PRIME所員

◆事前お申込み歓迎
お申込み先 : prime@prime.meijigakuin.ac.jp
本文に①お名前 ②所属 をお書きください。

◆主催
・明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

「Nuclear Aboliton Dayの報告会」

6月2日はNuclear Aboliton Dayで、世界各地で核廃絶のための様々な動きが起こりました!
私たちPeace☆Ringは、5月半ばにウィーンで開かれたNPT再検討会議準備委員会の報告会を、明治学院大学の国際平和研究所と共催しました!

そこで今回は、その「報告会の報告会」を行い、実際にそこで出た質問などを改めて考え直してみたいと思います!

『NPT再検討会議準備委員会 ウィーン報告会 ~私たちが動くときは、今~ 』

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報告会
『NPT再検討会議準備委員会 ウィーン報告会
~私たちが動くときは、今~ 』 

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二年前ニューヨークで開かれたオバマ大統領就任後初のNPT再検討会議では、わず かではあったが核廃絶に向けて前進していく流れを感じることができた。
そして今年、2015年再検討会議ための第一回準備委員会ではどのような進展があったのか。
ウィー ンでの新たな動きを市民の方々と共に知り、私たちにとっての課題を考えたい。

《日時》 6月2日(土)16:00 ~ 18:40
《場所》明治学院大学 白金キャンパス
本館3階 1351教室

http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

◆アクセス
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、
東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

◆参加費 無料

◆プログラム
1:はじめの挨拶(明治学院大学平和研究所)
2:ウィーン会議報告
*ウィーン準備委員会、全体報告 明治学院大学教授          高原孝生
*被爆者から見たウィーンでの会議 日本原水爆被害者団体協議会 児玉三智子
*ウィーン準備委員会を受けて、今後の課題 ピースボート共同代表 川崎哲
3.質疑応答
4.BANg-NEAより発表
5.終わりの挨拶(Peace☆Ring)

◆事前お申込み歓迎
お申込み先 : prime@prime.meijigakuin.ac.jp
本文に①お名前 ②所属 をお書きください。

◆共催
・明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
・学生団体 Peace☆Ring