Monthly Archives: November 2011

東アジア平和カフェ ~震災・原発事故から「戦時と平時」について考えてみよう! 第2回「「『戦争を推進した社会』と『原発を推進した社会』」 *実施報告あり

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東アジア平和カフェ
~震災・原発事故から「戦時と平時」について考えてみよう!~

第2回 「戦争を推進した社会」と「原発を推進した社会」
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講師:藤田秀雄さん(立正大学名誉教授、平和の文化をきずく会代表)
日時:11月29日(火)2限(10:55~12:25)
会場:明治学院大学横浜校舎8号館823教室

今回の震災・原発事故の後、現在の社会状況についてどう捉えればいいのか、私たちの暮らす社会はどんな特徴を持っているのか、あらためて考えておく必要があるのではないでしょうか。

藤田秀雄さんは、日本でも最も早い時期から「社会教育」、すなわち「大人のための教育」の研究と実践に携わってこられました。ご自身の経験に基づき、戦後は大人自身がきちんと学習しなければ、平和を実現していくことはできないと考えられたのです。実際に、市民と一緒に長年にわたって平和学習や平和運動を進めてこられました。
また、米軍横須賀基地を抱える三浦半島を活動拠点とされている藤田さんは、「もう一つの原発」である原子力潜水艦が首都圏に日常的に寄港していることも問題視しなければならないとお考えです。その実態も含めて、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。積極的な参加をお待ちしています。

参加費:無料(事前申し込み不要)

 

主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
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以上(転載歓迎)

―実施報告―

現在80歳になる藤田秀雄さんは敗戦時に中学生でした。大学で教育学を専攻されましたが、二度と戦争を起こさないためには「大人の教育」、つまり成人の平和教育こそ必要だと考えて、実践してこられました。横須賀にお住まいであることから、米軍横須賀基地に日常的に寄港している原子力潜水艦や原子力空母に大小の原子力発電が装備されている危険性を訴えてこられ、市民運動にも携わってこられました。

話を聴いた学生たちも、横須賀で放射能事故が起きた場合は首都圏が壊滅状況になるという報告に驚いていました。また、日米地位協定では、米軍は放射能事故が起きても除染などの後処理の義務がなく、基地ごと放棄して撤退できることになっているという点(韓国やドイツの米軍は後処理義務が課されている)、津波で住居を失った被災者が入居している仮設住宅では、真夏にエアコンさえ使えないほど経済的困難を抱えている人々が多くいる一方、横浜市と逗子市の境界にある池子の米軍住宅地には、1戸あたり1億円をかけた住宅を「思いやり予算=税金」で増設することになっているという報告も、学生には衝撃的な内容でした。

核兵器を含めた抑止力で平和を維持することはできない点は、戦前も戦後も変わらないことを確認することができました。(参加者約110名)

「中国のエネルギー問題②」

前回の「中国のエネルギー問題」に続き、今回は「中国のエネルギー問題における再生エネルギーの開発」について紹介したいと思います。
中国では経済成長の上昇によって、エネルギー供給が逼迫しています。今でも、電力不足によって、急に停電になることがあります。 その中国にとって再生エネルギーの導入・開発はエネルギー供給に欠かせなくなっています。
前回は中国の原発建設についての問題を中心に話しましたが、 今回はそれを踏まえて日本と中国の再生エネルギーの比較をしながら紹介していと思います。
また、校外実習で中国の内モンゴルに行った際に再生エネルギーの現場の写真を見せたいと思います。

平和教育週間

 平和教育週間 *詳細はリンク先のページでご確認下さい。
平和教育週間 2011年11月28日(月)~12月4日(日)

*白金校舎と横浜校舎で授業開始時間と終了時間が異なりますのでご注意下さい。12.05更新

日,曜日 会場・時間 授業タイトル・内容 担当教員
11月22日(火)
11月29日(火)
白金
4限(14:45~16:15)
開発社会学B<聴講可能>
軍事占領と「平和国家」日本の復興――沖縄における基地社会の形成、硫黄島民の難民化 (仮題)
石原俊(社会学部、PRIME所員)
11月28日(月)
12月5日(月)
12月19日(月)
横浜 643教室
1限(9:15~10:45)

白金 1356教室
5限(16:25~17:55)
6限(18:05~19:35)

自然地理学(第10回~第13回)<聴講可能>
第10回(11月28日)に海面上昇・低下によってできる地形の例として海岸段丘をとりあげ、海岸段丘の高度がすぐ近くの場所でも異なることから地震による地形の「変形」、さらにはプレートテクトニクスから見た「地震の影響があらわれている日本の地形」の姿を示します(12/5:第11回)。さらに約7000年前以降に形成された沖積平野が液状化の被害をそもそも受けやすい地形であることを論じます(12/19:第13回)。
仁科淳司(非常勤講師)
11月28日(月) 横浜 520教室
3限(13:25~14:55)
キリスト教と経済<聴講可能>
「チェルノブイリと3.11」
チェルノブイリの原発事故からは今年は25年目です。私は旧ソ連の経済を農業問題をはじめとして軍産複合体にいたる「計画経済」の研究を重ねていた者です。1977年度と1988年度、家族とともに各10ヵ月ほどモスクワを中心に生活もしました。キエフにも何度か行きました。こうした事柄を中心として「3.11」の問題を考えてみたいと思います。「チェルノブイリ」から冷戦の崩壊が始まった、と考えています。
中山弘正(元学院長、非常勤講師、PRIME客員所員)
11月29日(火) 横浜 823教室
2限(10:55~12:25)
東アジア平和カフェ ~震災・原発事故から「戦時と平時」について考えてみよう!
第2回「『戦争を推進した社会』と『原発を推進した
社会』」 
コーディネーター:張宏波
(PRIME所員、教養教育センター)
藤田秀雄さん(立正大学名誉教授、平和の文化をきずく会代表)
11月29日(火) 白金1554教室
3限(13:05~14:35)
アジア日本研究 <公開>
「馬から考える震災・原発」
猪瀬浩平(PRIME主任、教養教育センター)
ゲスト:寄田勝彦さん
(ホース・インタプリタ―/NPO法人インフォメーションセンター代表)
11月29日(火)
12月2日(金)
横浜 912教室
5限(16:45~18:15)
国際政治学2 <公開>
第一次世界大戦直後、どのように違法戦争観が支配的になったかを今日の問題にひきつけて解説。
高原孝生(PRIME所員、国際学部)
11月30日(水) 横浜 440教室
1限(9:15~10:45)
ボランティア学2 <公開>
「原発反対運動と共同体自治」
猪瀬浩平(PRIME主任、教養教育センター)
12月1日(木) 横浜422教室
1限(9:15~10:45)
ヨーロッパ言語圏の文学6
スペイン語で書かれた詩を中心に、多くの詩を読み話し合う授業です。12月1日のテーマを「戦争」とし、さまざまな戦争、原爆などについて書かれた詩を読みます。また、東日本大震災および福島原発の事故を受けてスペイン語で書かれたものについても目配りし、教員が学生に紹介する予定です。
三角明子(教養教育センター)
12月1日(木) 白金 1254教室
2限(10:50~12:20)
事例研究E <聴講可能>
「飯館村の農家からみたフクシマ原発事故」(村上真平氏による講演)
服部圭郎(経済学部)
12月1日(木) 白金 1351教室
5限(16:25~17:55)
国際経済論特講2 <聴講可能>
International Comparative Analysis of Public Policy
「原発事故がもたらしたフクシマ農業への影響」(村上真平氏による講演)
服部圭郎(経済学部)
12月1日(木) 横浜 421教室
5限(16:45~18:15)
ボランティア特別研究101 <聴講可能>
平和教育週間企画
「『心に刻む』を、いま読みなおす―中山弘正先生との語らい」
先の戦争が終わってちょうど50周年目の1995年に、明治学院は戦争責任と戦後責任を公に「告白」し、メディアでも大きく報道されました。
なぜ明学では戦争責任・戦後責任を「告白」することができたのでしょうか?
そもそも明学にはどんな責任があったのでしょうか?
詳細はこちら

 

猪瀬浩平(PRIME主任、教養教育センター)
ゲスト:中山弘正さん
12月2日(金) 休講 都市経済学2 <聴講不可> 休講になりました。
「フクシマに未来はあるか。感情論を越えたフクシマの将来像のシュミレーション」
服部圭郎(経済学部)
12月2日(金) 横浜 911教室
3限(13:25~14:55)
宗教史8
「日中戦争下のキリスト者 宣教師が目撃したこと」
渡辺祐子(教養教育センター)
 12月2日(金) 横浜1031教室
3限(13:25~14:55)
世界史2
「解放と分断 在日朝鮮人の「戦後」」
鄭栄桓(教養教育センター)
12月2日(金) 横浜 824教室
4限(15:05~16:35)
比較文化論
「関東大震災と日本の近代化への影響」
竹尾茂樹(PRIME所長、国際学部)
12月2日(金) 白金 3203教室
(16:30~18:30)
東アジア平和カフェ ~震災・原発事故から「戦時と平時」について考えてみよう!
第3回「一学徒兵の戦争体験から『3.11』後の現在はどう映っているか?」
コーディネーター:張宏波
(PRIME所員、教養教育センター)
渡辺信夫さん(1923年生まれ、元海軍兵士、日本キリスト教会牧師、アジア・カルヴァン学会元会長)
12月8日(木) 横浜 823教室
5限(16:45~18:15)
Special Seminar
「世界とフクシマ原発事故」
箱山富美子(非常勤講師)

 

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東アジア平和カフェ ~震災・原発事故から「戦時と平時」について考えてみよう! 第2回「「『戦争を推進した社会』と『原発を推進した社会』」

連続講座「東日本大震災と私たち」

 

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国際子ども権利センター(C-Rights)×明治学院大学国際平和研究所共催 
子どもにやさしい社会をつくろう!
スマトラ復興から学び、東日本の子どもの声を国連に届ける
~子どもたちとともに災害や暴力に立ち向かう~

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11月20日は、子どもの権利条約が採択された日です。
それに合わせて、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)と認定NPO法人国際子ども権利センター(C-Rights)では、海外よりゲストお2人をお迎えし、災害や暴力に対して子どもたちと共にどのように立ち向かっていけばよいのかお話を伺います。
インドからの報告では、スマトラ沖地震で被災した子どもたちの声をどのように聞いて復興をおこなったか、また、「子どもに対する暴力」フォローアップNGO 諮問評議会アジア地域代表からは、原発事故を
「子どもに対する暴力」としてとらえ、放射能に不安を感じる子どもたちの声を、どのように国連に届けていけばいいのかについてお話を伺います。
さらに、C-Rightsからは、子どもへの暴力をなくし、「子どもにやさしい社会をつくろう」というメッセージとカンボジアでの活動を紹介します。

この講座は、明治学院大学国際平和研究所が開催してきた連続講座「東日本大震災と私たち」の一環として行われます。

詳細はこちら
http://www.c-rights.org/2011/10/1123.html

【プログラム】(通訳あり)
1.リタ・パニッカー氏
「子どもたちの声を聞きながら災害復興に取り組む」
2.アイリーン・フォナシア・フェリサール氏
「放射能の被害を『子どもに対する暴力』として世界へ発信する」
3.甲斐田万智子(C-Rights代表理事)
「子どもへの暴力をなくし、『子どもにやさしい社会をつくろう』」

【海外ゲスト紹介】
●リタ・パニッカーさん(インド)
リタさんが代表をつとめる団体・バタフライズは、スマトラ沖地震のあと、津波の被災地であるアンダマン諸島に緊急支援に入り、その後、被災した子どもとともに子どもの意見を聴きながら復興活動を続けてきました。

●アイリーン・フォナシア・フェリサールさん(フィリピン)
アイリーンさんは、国連報告書「子どもに対する暴力」フォローアップのためのNGO
諮問評議会アジア地域代表をつとめており、アジアにおける子どもに対する暴力をなくすための活動を行ってきました。

【日時】2011年11月23日(水・祝)13:30~16:00
【会場】明治学院大学 白金校舎 本館10 階大会議場

【アクセス】
東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金台駅」2番出口 徒歩約7分
東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金高輪駅」1番出口 徒歩約7分
都営地下鉄浅草線「高輪台駅」A2番出口 徒歩約7分

【資料代(参加費)】
1,000円(C-Rights 会員・サポーター 800 円)
明治学院大学生は、無料。(要学生証)

【定員】80名

【申込締切】
2011年11月18日(金)*当日参加可能。
準備のため、できるだけ事前にお申し込みください。

【お申込み/ お問合せ】
認定NPO 法人 国際子ども権利センター(C-Rights)
※本文に(1)お名前 (2)所属(大学名・職業等)
(3)参加人数 (複数名の場合は、全員のお名前・所属をお書きください)
(4)連絡先メールアドレス、又は、電話番号 をお書きいただき、
info@c-rights.orgへお送りください。

【共催】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
認定NPO法人 国際子ども権利センター(シーライツ)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3 階
HP:http://www.c-rights.org
TEL & FAX :03-5817-3980
【お知らせ】
明治学院大学国際平和研究所「東日本大震災に関する声明」は こちらでご覧いただけます。(日・英・仏)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/message/seimei/seimei_earthquake.html

以上(転送歓迎)

気候変動公聴会 「バングラデシュ農村女性の証言と国際社会の責任」 現地からの証言とCOP17 へ向けた提言

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気候変動公聴会
「バングラデシュ農村女性の証言と国際社会の責任」
現地からの証言とCOP17 へ向けた提言
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バンコクを襲う大洪水や飢饉を誘発した東アフリカの干ばつは、途上国での自然災害が、貧困や人道問題を悪化させ、ときには先進国経済にも深刻な影響を及ぼすことを浮き彫りにしました。このような災害は今後、気候変動の影響でさらに頻発、大規模化していくことが見込まれています。そして、気候変動と開発問題が交差する現場から見えてくるのは、気候変動の影響が世界中の人々に均等に訪れるわけではなく、その原因に加担していない貧困下にある人々が最も苦しんでいるという現実です。

南アフリカはダーバンで開催されるCOP17の交渉を前進させるためにも、途上国の人々が日本や国際社会に対して求めていること、ひいては交渉の争点の背景を理解する必要性が高まっています。

このような問題意識から、オックスファム・ジャパンでは、気候変動や貧困との闘いの最前線に立つ2名の人物をバングラデシュから招き、国内でセミナーを開催することになりました。
現場からの証言に加え、政府間交渉の一つの懸案となっている気候資金等に関する具体的政策をCOP17へ向けて提言するとともに、交渉の前進へ向けて日本ならびに各国政府に期待される行動などについて考えます。

■セミナー詳細
日時: 2011年11月17日(木) 18:00~20:00 (17:30開場)
共催: 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
場所: 明治学院大学白金キャンパス 2号館3階、2401教室
JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
*本イベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。
参加費:無料

■プログラム (予定)
「現場からの証言」 (ショルバヌ・カトゥン)
「バングラデシュにおける気候変動」 (タパス・ランジャン・チャクラボーティ)
「気候変動に公正を求めて:COP17へ向けての提言」 (森下麻衣子)
質疑応答

■お申込み
下記内容をご明記の上、メール(oxfaminfo@oxfam.jp)またはファックス(FAX:03-3834-1025)にて、オ ックスファム・ジャパンまでお申込ください。
件名 【気候変動公聴会 東京会場】
ご氏名(ふりがな)、Emailアドレス、質問事項(任意)

■問合せ先
特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
Tel: 03-3834-1556, Fax:03-3834-1025
Email: oxfaminfo@oxfam.jp (担当:鈴木)
URL: http://www.oxfam.jp/

■登壇者プロフィール
○ショルバヌ・カトゥンさん
バングラデシュの農村で気候変動が農業、漁業、人々の暮らしに与える影響を自ら体験。その経験を元に、コペンハーゲンで開催された2009年のCOP15など、さまざまな場で気候変動に関する証言を行う。

○タパス・ランジャン・チャクラボーティ
オックスファム・イギリス バングラデシュ事務所 人道問題キャンペーン・オフィサー
ジャハンギルナガール大学(Jahangirnagar University)にて環境学博士号を取得。気候変動分野において長期間活動を行い、脆弱性と適応が専門。国際赤十字などと共に気候変動に関するマニュアルや資料作成に携わる。UNDPの支援でバングラデシュ環境省が実施した適応事例に関する調査の責任者を務める。現場の適応プロジェクトの担当から国連気候変動枠組条約締約国会議でのアドボカシーなどに幅広く従事。

○森下麻衣子
(特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・オフィサー
慶応義塾大学法学部卒。証券会社勤務を経て2004年より国際交流NGOの開発教育プログラムの企画実施に携わる。2010年より現職。開発や気候変動のための革新的資金に関する活動など、経済的公正に適った気候変動対策を求めるアドボカシー活動に従事。

以上(転送歓迎)

「『戦争』を考える~米軍基地問題」

今回も、前回に引き続き、今回も在日米軍基地についてディスカッションします。内容としては
・明学生の意識調査結果
・UC生の意見(アメリカ側の主張)
・反対派・賛成派の意見
・Peace☆Ringが考える基地移設問題
・原発問題との共通点
などです(内容は変更になる場合があります)。

連続公開セミナー「飢餓を考えるヒント」2011年度 第4回 「肥満と飢餓」

PRIME Cinema Cafe 第2回
映画上映会「いのちの林檎」&監督・有識者トーク

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AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所共催
連続公開セミナー「飢餓を考えるヒント」2011年度 第4回
「肥満と飢餓」
講師:佐久間智子さん(アジア太平洋資料センター代表理事)
———————————————–

世界の人口は68億人。そのうち10億人が飢餓で苦しんでいます。
その一方で現在20億人が肥満状態にあると言われています。
飢餓で苦しむ人びとは、やせ細って、動くのもたいへんそう?
ほとんどの人が飢餓に直面していない日本では、
肥満と運動不足でメタボリック症候群が蔓延してる?
肥満状態にある人が飢餓状態にある人たちの食べ物を
奪ってしまっているみたいですね。
でももっとよく見ると、例えば、貧困層が日本に比べて格段に多い
南アフリカにも肥満状態の人がたくさんいます。
ベストセラーになった『貧困大国アメリカ』には、
貧困だから肥満になる子どもたちのことが書かれている・・・。
今回の「飢餓を考えるヒント」では、
ラジ・パテル著『肥満と飢餓』の翻訳者・佐久間智子さんに、
なぜこうなるのか、こうした状況をどのように考えたらいいのかを
考える手がかりを提示してもらいます。
そして「じゃあどうしたらいいのか」を参加者の皆さまと一緒に考えたいと思います。

皆さまふるってご参加ください。

【講師プロフィール】
アジア太平洋資料センター代表理事。
1996年~2001年、市民フォーラム2001事務局長。
現在、女子栄養大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所研究員などを務めており、

経済のグローバル化の社会・開発影響に関する調査・研究および発言を行っている。

【著書】『穀物をめぐる大きな矛盾』(筑波書房、2010年)
【共著書】『儲かれば、それでいいのか-グローバズムの本質と地域の力』
(コモンズ、2006年)、
『グローバル化と人間の安全保障』(勝俣誠編、日経評論社、2001年)
【訳書】『肥満と飢餓――世界フード・ビジネスの不幸のシステム』
(ラジ・パテル著、作品社、2010年)
『フード・ウォーズ』(ティム・ラング他著、コモンズ、2009年)
『ウォーター・ビジネス』(モード・バーロウ著、作品社2008年)

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┃開催概要
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【日時】11月11日(金) 18時30分~20時30分(開場18時00分)
【会場】明治学院大学白金校舎 2号館1階2201教室
<アクセス>http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、
白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)
【参加費】500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)

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┃お申し込み・お問い合わせ
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(特活)ハンガー・フリー・ワールド
担当:儘田
Email:hfwoffice@hungerfree.net
Tel:03-3261-4700

「11月11日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
1)参加者名:
2)ご連絡先:
3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、
明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
4)質問など:
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【共催】(特活)アフリカ日本協議会(AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
URL: http://www.ajf.gr.jp/
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
〒102-0072 千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7F
URL: http://www.hungerfree.net
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
URL: http://www.ngo-jvc.net/
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/^prime

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「『戦争』を考える~米軍基地問題」

前回に引き続き、今回も沖縄基地問題について議論します。
・明学生の意識調査
・移設賛成派、反対派の主張を聞いてどう考えるか
・原発問題との共通点
などです。(内容は変更する場合があります)

学生同士で意見を交換しあい、国内、または日米間の問題にもっと理解を深めてみませんか?お友だち同士での参加お待ちしております。
ぜひいらして下さい!

2011年度PRIME Cinema Cafe 第2回 映画『ショージとタカオ』上映会&講演会

2011年度PRIME Cinema Cafe 第2回
映画『ショージとタカオ』上映会&講演会
日時
2011年 11月3日(祝、木) 13:30開始 (13:00開場)
場所
明治学院大学 白金校舎 3号館 3101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)
*チャペル近くの正門からお入り下さい。
概要

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)では、
白金祭において、2011年度第2回PRIME Cinema Cafe を開催いたします。
今回は、本学卒業生である井出監督によるドキュメンタリー作品『ショージとタカオ』の上映後、布川事件の犯人として29年間獄中にあった桜井昌司さんと杉山卓男(たかお)さんご本人、そして彼らを14年間追い続けた監督からお話を伺います。

2011年度第2回PRIME Cinema Cafe
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映画『ショージとタカオ』(井手洋子 監督)
監督&ショージさん&タカオさんによるトークセッション付き上映会
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【日時】 2011年 11月3日(木、祝日)13:30~
*学園祭「白金祭」11/1-3のイベントの一環として行われます。
*詳細は、平和研HPに掲載

【会場】明治学院大学 白金校舎 3101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

【スケジュール】
13:00 開場、受付開始
13:30-13:40 主催者のあいさつ
13:40-16:20 上映(158分)
16:25-17:30 講演会
井手洋子 監督
桜井昌司 氏
杉山卓男 氏

【参加費】800円
(明治学院大学学生・教職員は無料。要学生証)

【事前申し込み】(満席でなければ当日参加も可能です)
応募先: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
件名:11月3日上映会申し込み
内容:氏名(ふりがな)、学年、学科、学籍番号(またはご所属/ご職業)、PCアドレスをご記入下さい。(変更があった場合や、満席の場合にのみ、パソコンのメールアドレス宛にご連絡いたします。)
*事前申し込みで満席の場合は、国際平和研究所ホームページにて、お知らせいたします。

【主催】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、法科大学院、明治学院大学校友会

【注意事項】
・講義用教室での上映となるため、音声・映像に乱れなどが生じる場合もございます。
・当日、取材および研究所の記録のため、写真撮影等をする場合がございます。
・お車でのご来場はご遠慮ください。駐車場はございません。
・その他、係員の指示に従って下さいますようお願いいたします。

【作品紹介】 http://shojitakao.com/
1967年、茨城県で起きた強盗殺人事件(布川事件)の犯人として29年間獄中にあった桜井昌司さんと杉山卓男(たかお)さん。本作品は獄中から、そして社会に出てからも無罪を訴えてきた2人の仮釈放以降14年間のありのままの姿を追ったドキュメンタリーである。

桜井ショージ 63歳。職業 建設作業員。
杉山タカオ 64歳。職業 造園業。
何かにつけて2人は対照的。2人はライバル。そして共通点は、ごくフツーのおじさん…? いや違う。フツーのおじさんになりたかったのに、なれなかった。布川事件
の殺人犯とされ、逮捕された当時、2人はやんちゃ盛りの20歳と21歳。無茶もしたし、品行方正な青年では確かになかったけれど…。1996年11月12日と14日。それぞれ仮釈放されたショージとタカオは29年ぶりに堀の外に出る。ある縁がきっかけで、「殺人犯」というレッテルを背負いながらも、沈痛や悲壮さをあまり見せない、なんとも前向きな2人に興味を持った映像ディレクターの井手は、仮釈放から2010年の夏までを、そのカメラに収めた。
フツーの人生を歩むため、自らの無罪を勝ち取るために、ひとつひとつハードルを乗り越えていく2人のポジティヴな姿勢にどれだけ勇気づけられるだろうか。14年分の映像が投げかけるメッセージを、きっと、それぞれが、それぞれの方法で感じるだろう。冤罪、自白、日本の警察や検察、司法制度、仕事、幸せ、怒り、笑い、フツーに暮らすということ…、実に「人間」臭いショージとタカオ。愛すべき2人のおじさんの「めげない姿」から、あなたは何を見るだろう。

監督・撮影・編集・制作:井手洋子
撮影協力:西尾清・藤江潔他
整音:久保田幸雄
音楽:寺嶋琢哉
2010年/日本/158分/日本語
公式HP: http://shojitakao.com/
配給・宣伝:「ショージとタカオ」上映委員会

この度、好評ロングラン上映中の映画『ショージとタカオ』が、2010年度 第84回キネマ旬報ベスト・テン 文化映画部門第1位受賞しました。

【アクセス】
都営三田線・南北線「白金高輪駅」徒歩7分「白金台駅」徒歩10分/JR:品川駅・目黒駅 バス約10分
チャペル脇の【正門】からお入り下さい。

【交通案内】
明治学院大学 白金キャンパス
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
白金キャンパス案内PDF
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/shirokane.pdf?20110119

【問い合わせ先】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

以上(転送歓迎)

PRIME Cinema Cafe 第2回 映画上映会「いのちの林檎」&監督・有識者トーク

PRIME Cinema Cafe 第2回
映画上映会「いのちの林檎」&監督・有識者トーク
日時
2011年 11月2日(火曜日)13:00~
場所
会場: 明治学院大学 白金校舎 3101 教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)
概要
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)は、
学生団体Change The Campus(CTC)と共催し、
白金祭において、「いのちの林檎」上映会&講演会を開催いたします。
化学物質過敏症(CS)について世界で初めて描いたドキュメンタリー作品『いのちの林檎』を上映し、 上映後には監督・プロデューサーに加え、CS有識者である相根昭典氏、村
田知章氏をお迎えし、トークセッションを予定しています。CTC×PRIME共催企画
**********************************
映画『いのちの林檎』(藤澤勇夫 監督)
監督・プロデューサー&相根昭典&村田知章によるトークセッション付き上映会
***********************************

【日時】 2011年 11月2日(水)13:00~
*学園祭「白金祭」11/1-3のイベントの一環として行われます。

【会場】明治学院大学 白金校舎 3101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

【スケジュール】
12:30 開場、受付開始
13:00-13:10 主催者のあいさつ
13:10-15:10 上映(120分)
15:30-17:30 講演会
藤澤勇夫 監督
馬場民子 プロデューサー
相根昭典 氏
村田知章 氏

【参加費】1000円  (学生は無料。要学生証)

【事前申し込み】(満席でなければ当日参加も可能です)
応募先: ctc.changethecampus@gmail.com
件名:11月2日上映会申し込み
内容: 氏名(ふりがな)、学年、学科、学籍番号(またはご所属/ご職業)、PCアドレスをご記入下さい。(変更があった場合や、満席の場合にのみ、パソコンのメールアドレス宛にご連絡いたします。)
*事前申し込みで満席の場合は、国際平和研究所ホームページにて、お知らせいたします。

【主催】Change The Campus(CTC)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【注意事項】
・講義用教室での上映となるため、音声・映像に乱れなどが生じる場合もございます。
・当日、取材および研究所の記録のため、写真撮影等をする場合がございます。
・お車でのご来場はご遠慮ください。駐車場はございません。
・その他、係員の指示に従って下さいますようお願いいたします。
・化学物質過敏症(CS)患者の方のご来場が予想されますので、香水や整髪料などお控えいただけますようお願いいたします。
・かなりの人混みが予想されますので、重度のCS患者の方はご参加をご遠慮ください。

【作品紹介】http://www.inochinoringo.com/

このドキュメンタリーの主人公早苗さんは、自宅の新築でシックハウスになった後、近所のゴルフ場の農薬散布で化学物質過敏症を発症しました。しかし病名がわかるまで6年かかり重症になってしまいました。
そして ある日突然、お鍋から食器から食べ物から全てに拒絶反応が起こり、水が一滴も飲めなくなったのです。水が飲めなくなって4日間、脱水症状があらわれはじめました。こんな時、普通の病人だと救急車を呼んで病院で点滴ですが、この病気は化学物質だらけの救急車にも乗れないし消毒液や化学薬品が充満している病院にも行けません。母道子さんは、専門医にどうしたらいいか問い合わせましたが、専門医の答えは「浄水器を替えなさい」でした。だが浄水器を替えても上手くいかず、途方に暮れたといいます。その後、自然食品屋さんに次から次へと電話をし「娘が口にできるものはないかと」たずねました。そして十何件目で「うちに無肥料で無農薬の林檎があるから、試してはどうか」と言われ、その林檎を手に入れ、早苗さんの身体の中に林檎の水分が入り、生命の危機から脱することができました。その林檎が木村さんの林檎だったのです。
<いのちの林檎>は、早苗さんの他に、入江紘司さん、茂弘さん兄弟の化学物質過敏症の青春も描きます。

監督:藤澤勇夫
プロデューサー:馬場民子
監修:柳沢幸雄
2010年/日本/120分/日本語
公式HP:www.inochinoringo.com
配給・宣伝:いのちの林檎制作委員会

【ゲスト紹介】
藤澤勇夫:本作の監督。 2010年、記録映画「いのちの林檎」が3年半の撮影期間を経て完成。
馬場民子:本作のプロデューサー。映画「からっ風は知っている」「いのちの林檎」を製作。
相根昭典:一級建築士。日本を代表する「健康住宅の提唱者」。CSの方でも住める家を建てている。仮設じゃない「復興住宅」プロジェクトで復興支援でも活躍している。
村田知章:自身もCS患者でありながら、CSを知ってもらうため様々な活動をし、真鶴町町会議員も務めている。

【アクセス】
都営三田線・南北線「白金高輪駅」徒歩7分「白金台駅」徒歩10分/JR:品川駅・目黒駅 バス約10分
チャペル脇の【正門】からお入り下さい。

【交通案内】
明治学院大学 白金キャンパス
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
白金キャンパス案内PDF
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/shirokane.pdf?20110119

以上(転送歓迎)