自衛隊、あなたはこの職業の活動についてどのようなイメージを持っていますか?“戦争”をイメージして苦手だなと思った方や、“国防”をイメージして尊敬できるかなと思った方、それぞれいらっしゃると思います。今回のCafeで自衛隊の違う活動の一面を見てみて、自衛隊の新たな活動のイメージを考えてみませんか。
Monthly Archives: July 2013
【PRIME研究会】 「日本社会のアフリカとの出合い―アルジェリア独立前夜の日本の支援と思い出」
| 開催日 | 7月12日(金) | |
| 時間 | 16:30~18:30 | |
| 会場 | 白金校舎 本館9階91会議室 (アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/) | |
| 主催 | 国際平和研究所(PRIME) | |
| 講師 | 谷口 侑さん(国際ジャーナリスト、元読売新聞論説委員) | |
| 司会 | 勝俣 誠さん(PRIME所長) | |
| 概要 | 1950年代から60年代初頭にかけて、アフリカ大陸の北に位置するアルジェリアは、フランスの植民地支配を終わらすための独立戦争を経験していました。谷口侑さんはなぜこの脱植民地運動に関心を持ち、どうコミットメントしたかをお話しします。 | |
| 参加費 | 無料 | |
| 申し込み | 事前申し込み不要 |
東アジア平和カフェ第2回:強制的に連行したってどういうこと? 「相模湖」と「秋田」への強制連行・強制労働の調査報告会
強制的に連行したってどういうこと?
「相模湖」と「秋田」への強制連行・強制労働の調査報告会
ここのところ、戦時中に朝鮮半島や中国から人々が「強制的に」連行されたのかどうかを問題視する政治家の発言が目立っています。そこで、戦時中に行われた日本への「強制連行・強制労働」の現場を訪れた最近の調査に関する報告会を持ちたいと思います。
皆さんのあいだでも観光に訪れた人もいるかもしれない「相模湖・ダム」も、多くの強制連行・強制労働によって建設されたものです。秋田県にある「花岡鉱山」も代表的な連行先の一つで、朝鮮半島や中国から何千人も連行されました。そこで連行された人たちがどのように過ごしたのか、そして彼らはいまどのように日本社会を見ているのか、歴史の解明に取り組み現地の日本人の活動とともに御報告します。「強制的な連行」の意味をともに考えてみましょう。
****************************************
日時: 2013年7月9日(火) 5限 16:45-18:15
会場: 明治学院大学 横浜校舎 8号館 821教室
報告者:石田隆至さん(PRIME研究員)、張宏波さん(PRIME所員)
コーディネーター:張宏波さん(PRIME所員、教養教育センター准教授)
参加費無料、事前申し込み不要
主催:明治学院大学国際平和研究所
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
▶実施報告書
相模湖(神奈川県)および花岡(秋田県)における強制連行・強制労働の実態調査(6月・7月に実施)に関する報告を、多数の写真や動画を投影しながら行った。
戦時中の日本では、朝鮮半島から数十万人、中国大陸から4万人といわれる人々が日本各地の数百の事業所に連行され、苦役を強いられた。現在ではその多くの現場で、強制連行・強制労働があったことを窺わせる痕跡を見出すことさえ難しい。今回調査を行った両現場では、地元の市民たちが「負の歴史」を掘り起こし、記録、保存、慰霊活動に取り組み、歴史的「事実」を真摯に語り継いでいた。報告会出席者にとって、連行の事実や被害の深刻さに加えて、それら事実が「忘却」されようとしている側面、そして「忘却」に抗おうとする人々の活動のかけがえのなさへの共感が共有された。強制連行や強制労働の事実が「場」や「記録」の保存、そして「社会的記憶」という形で継承されることで、強制連行を「否定」する言説が事実に基づかない妄言・暴論の類いであるという認識を広げる契機となることを確認しあった。
参加者は10名程だったが、留学生や教員を交えて意見交換を行い、出席学生からは今後の現地調査への参加を希望する声も上がった。
東アジアカフェ 第2回強制的に連行したってどういうこと? 「相模湖」と「秋田」への強制連行・強制労働の調査報告会
強制的に連行したってどういうこと?
「相模湖」と「秋田」への強制連行・強制労働の調査報告会
ここのところ、戦時中に朝鮮半島や中国から人々が「強制的に」連行されたのかどうかを問題視する政治家の発言が目立っています。そこで、戦時中に行われた日本への「強制連行・強制労働」の現場を訪れた最近の調査に関する報告会を持ちたいと思います。
皆さんのあいだでも観光に訪れた人もいるかもしれない「相模湖・ダム」も、多くの強制連行・強制労働によって建設されたものです。秋田県にある「花岡鉱山」も代表的な連行先の一つで、朝鮮半島や中国から何千人も連行されました。そこで連行された人たちがどのように過ごしたのか、そして彼らはいまどのように日本社会を見ているのか、歴史の解明に取り組み現地の日本人の活動とともに御報告します。「強制的な連行」の意味をともに考えてみましょう。
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日時: 2013年7月9日(火) 5限 16:45-18:15
会場: 明治学院大学 横浜校舎 8号館 821教室
報告者:石田隆至さん(PRIME研究員)、張宏波さん(PRIME所員)
コーディネーター:張宏波さん(PRIME所員、教養教育センター准教授)
参加費無料、事前申し込み不要
主催:明治学院大学国際平和研究所
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
▶実施報告書
相模湖(神奈川県)および花岡(秋田県)における強制連行・強制労働の実態調査(6月・7月に実施)に関する報告を、多数の写真や動画を投影しながら行った。
戦時中の日本では、朝鮮半島から数十万人、中国大陸から4万人といわれる人々が日本各地の数百の事業所に連行され、苦役を強いられた。現在ではその多くの現場で、強制連行・強制労働があったことを窺わせる痕跡を見出すことさえ難しい。今回調査を行った両現場では、地元の市民たちが「負の歴史」を掘り起こし、記録、保存、慰霊活動に取り組み、歴史的「事実」を真摯に語り継いでいた。報告会出席者にとって、連行の事実や被害の深刻さに加えて、それら事実が「忘却」されようとしている側面、そして「忘却」に抗おうとする人々の活動のかけがえのなさへの共感が共有された。強制連行や強制労働の事実が「場」や「記録」の保存、そして「社会的記憶」という形で継承されることで、強制連行を「否定」する言説が事実に基づかない妄言・暴論の類いであるという認識を広げる契機となることを確認しあった。
参加者は10名程だったが、留学生や教員を交えて意見交換を行い、出席学生からは今後の現地調査への参加を希望する声も上がった。
「参院選と若者」
7月21日の参議院議員選挙が近づいていますが、そもそも参院選とは何でしょうか。なぜ私たちは選挙に行く権利があるのでしょうか。 学生にも選挙権を持つ人と持たない人がいますが、その中でも選挙に行く人と行かない人がいます。選挙に行く理由・行かない理由はそれぞれ何でしょうか。また、選挙権を持たない人には何ができるのでしょうか。 若者の投票率の低迷が叫ばれていますが、その若者って私たちです。皆さんは投票に行きますか?それとも行きませんか?
参議院選挙とはそもそも何かというところから、若者が選挙に行かないとどうなるのか、また若者は今回の選挙にどう向き合うべきか、皆で考えてみましょう。
「移民の参加と排除に関する日仏研究会」
下記の要領で研究会を開催しますのでご参加いただきたくご案内申し上げます。
なお、問題提起、討論ともにフランス語で行い、通訳は付きませんのでご了承くださいますようお願いします。
参加ご希望の方は、7月3日(水)までに、prime@prime.meijigakuin.ac.jpまでお申込みください。
開催日: 2013年7月7日(日)
時間: 14:00~17:00
会場: 明治学院大学 白金校舎 本館5階 1505教室
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37(http://www.meijigakuin.ac.jp/access/)
共催: 「移民の参加と排除に関する日仏研究会」、明治学院大学国際平和研究所「平和研究における討議民主主義の実証的研究プロジェクト」
上映会・討論: Roms et politiques de logement en France.
〇ドキュメンタリー: « Le bateau en carton »(José Vieira監督、2010年、80分、ルーマニア語、フランス語字幕)
〇問題提起: マルチン・オリヴェラ氏(association Rues et Cités)
« Roms et politiques de logement en France »
〇討論
講師紹介: Martin Olivera, Associations Rues et Cités, responsable du suivi social des familles roms. Docteur en anthropologie, spécialiste des sociétés roms et des questions de migration, de politiques publiques et d’action sociale
ドキュメンタリー紹介:« Le bateau en carton », José Vieira (2010), 80′. roumain (sous-titré français )
C’est en passant sur l’autoroute que j’ai découvert cet étrange camp de réfugiés peuplés de Roms de Roumanie. Un bidonville au milieu des arbres, coincé au milieu des voies de l’autoroute A10. Un instant, j’ai cru voir un flash back. Mais ce n’était que l’actualité d’une histoire qui n’en finit pas, celle de gens obligés de tout quitter pour conjurer la pauvreté. Je voulais comprendre quel était cet exode, d’où venaient les gens qui habitaient là, qui étaient ces « Etranges étrangers » comme l’étaient jadis les Portugais et les Algériens dans les taudis autour de Paris. En les filmant, je voulais les rendre familiers pour détruire les préjugés que nous avons à leur égard et raconter un peu de leur histoire d’immigrés à la recherche d’une vie meilleure.
【PRIME連続研究会】 第4弾 「日本の格差社会を考える-『幸せの経済学』から」
| 開催日 | 7月5日(金) | |
| 時間 | 18:30~20:00 | |
| 会場 | 白金校舎 本館10階大会議場 (アクセスhttp://www.meijigakuin.ac.jp/access/ ) | |
| 主催 | 国際平和研究所(PRIME) | |
| 講師 | 橘木 俊詔さん (同志社大学経済学部教授、京都大学名誉教授。橘木さんは、格差問題研究で日本を代表するエコノミストの一人で、主な著作では『格差社会-何が問題なのか』 (岩波新書、2006年)、などがあります。) | |
| 司会 | 勝俣 誠 さん (国際学部教授、PRIME所長) | |
| 参加費 | 無料 | |
| 申し込み | 事前申し込み不要 |
「嫌韓を考える」
韓国に対してあなたはどのような印象をもっていますか? 日韓関係を日本側から考えるとき、隣国でありながら今もなお在日コリアン排斥デモや朝鮮人差別など様々な確執があります。 この見過ごすことのできない”嫌韓”とは一体何なのか?一緒に考えてみませんか?
「今、日本で、アフリカを考える」
| 開催日 | 7月2日(火) | |
| 時間 | 15:05~ | |
| 会場 | 横浜校舎 9号館3階930教室 (アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/) | |
| 共催 | 明治学院大学国際学部 浪岡研究室公開授業、国際平和研究所(PRIME)、難民マッサンバさんを支える会 | |
| 講師 | 勝俣 誠 さん (PRIME所長、国際学部)、平山 恵さん (PRIME所員、国際学部)、 難民マッサンバさんを支える会 | |
| 参加費 | 無料 | |
| プログラム | 1.今、日本で、アフリカを考える 講師: 勝俣 誠さん (PRIME所長、国際学部) 2.今、日本で開発と支援を考える 講師: 平山 恵さん (PRIME所員、国際学部) 3.今、日本でマッサンバさんのことを考える (コーディネーター: 難民マッサンバさんを支える会) |
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| 内容 | TICADが終わったばかりの横浜で、アフリカについて考え直してみたい。 ここでは具体的な地理的概念としてのアフリカはもちろんであるが、資源をめぐってさまざまな暴力が現れる南北問題の中のアフリカにまず注目する。 さらに、こうしたアフリカに見られるような支配関係の中で、どのようにしたら支援や開発を考えることができるのかについて、アフリカや日本の事例を通じて考える。 そしてアフリカから日本への難民申請者の存在や、日本における貧困問題を通じて、北側における排除の問題を考えたい。
※公開授業と研究会を続けて開催します。 |
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| 申し込み | 事前申し込み歓迎 (下記アドレスまでご連絡ください) メールアドレス kalabaw77@nifty.com |

