Monthly Archives: April 2016

【マスコミ掲載情報】鄭主任のコメントが「週刊金曜日」に掲載されました

3月28日の東京大学駒場キャンパスで行われたシンポジウム「『慰安婦問題』にどう向き合うか、朴裕河氏の論著とその評価を素材に」が『週刊金曜日』に掲載され、登壇した当研究所の鄭主任のコメントも収録されています。ぜひご覧ください。

●掲載紙:『週刊金曜日』1085号(2016年4月22日)、22~26頁

●見出し:「激論!『帝国の慰安婦』をめぐるシンポジウム」

『戦争とアニメ』(サークル説明会 第二弾)

2016/4/26(火) Cafe du PRIME
横浜校舎 821教室 お昼休み(12:30~13:20)
『戦争とアニメ』(サークル説明会 第二弾)
こんにちは、任意団体のピースリングです!
「平和について学び、実践し、発信する。」をモットーに活動しているサークルです。毎週火曜、カフェというのをやっています。
今回はいくつかの短編アニメを通して、「戦争」について考えます。どの作品にも、時代や社会背景など様々な差異があり、そこから何を読み取ることができるでしょうか。
また、サークル紹介もあるので、初めての方、ちょっと気になった方、ぜひ来てみてください!
お昼を持ってお越しください。
入退室は自由です。

代表連絡先:14ks1257@meijigakuin.ac.jp
 

【マスコミ掲載情報】猪瀬所員のインタビューが沖縄タイムス・東京新聞に掲載されています

猪瀬所員のインタビューが沖縄タイムス・東京新聞に掲載されています。ぜひご覧ください。

●掲載紙:沖縄タイムス 2016年4月9日(土)朝刊24面

●見出し:時の人 3・11後 生きる知恵探る

●掲載紙:東京新聞 2016年4月22日(金)朝刊3面

●見出し:「原発計画」白紙撤回の過程を記す

『サークル説明会第一弾 』

2016/4/19(火) Cafe du PRIME
横浜校舎 821教室 お昼休み(12:30~13:20)

『サークル説明会第一弾
<広島長崎夏合宿報告会-平和について考えるフィールドスタディー>』

こんにちは!任意団体のピースリングです!
私たちは「平和について学び、実践し、発信する。」をモットーに活動するサークルです!
今回のカフェでは、毎年夏に行っている広島長崎への夏合宿の報告会をメインにサークル説明会を行いたいと思います。
今まで知らなかった事や、新しい出会いを通して、メンバーが感じたことをお伝えできたらと思います!
お昼を持ってお越しください!
入退室は自由です。

代表連絡先:14ks1257@meijigakuin.ac.jp
 

『PEACE☆RING LUNCH!《番外編》』

2016/4/12(火) Cafe du PRIME
横浜校舎 821教室 お昼休み(12:30~13:20)

『PEACE☆RING LUNCH!《番外編》』
新入生のみなさん、初めまして!
任意団体のピースリングです!
私たちは、「平和について学び、実践し、発信する」をモットーに活動しているサークルです!
「平和」とまでスケール大きなこと考えなくても、最近の日本のこと、政治のこと考えたいなあ、
民族・宗教のこと考えたいなあ、世界でどんな事が起きているのか知りたいなあ、などなど、
各々のちょっぴりの興味・関心を大事にして活動しています。

今回は、新学期最初のcafe du primeと言う事で、サークルのメンバーと一緒にお昼を食べながら、
活動内容や大学の事など、色んなお話ができたらな〜と思います。
821教室でお待ちしてます。
お昼を持ってご参加下さい!

代表連絡先
14ks1257@meijigakuin.ac.jp

 

【マスコミ掲載情報】高原孝生所長のコメントが神奈川新聞と琉球新報に掲載されています

高原孝生所長のコメントが神奈川新聞と琉球新報に掲載されています。ぜひご覧ください。

●掲載紙:神奈川新聞 2016年4月1日(金)5面

●見出し:「憲法のいま 公布70年 7」「学問の自由」「開発した結果に責任を」

●掲載紙:琉球新報 2016年4月1日(金)15面

●見出し:「憲法のいま 公布70年 ■7■」「学問の自由」「軍事は学問の自由損なう」

“明学赤十字講座 ”

2016年度 現代平和研究3 コーディネーター:東澤 靖

秋学期 白金校舎 毎週火曜日2時限(10:55-12:25) 教室未定

~明学赤十字講座~ 

 

学習目標
人道的な危機に対する国際社会の取り組みを、その現実と理論を含む、多様な視点で理解する力を養うこと。
講義概要
世界各地で絶えるとのない武力紛争や市民に対するさまざまな暴力。それを私たちはどのように考え、それにどのように向き合うことができるのか。明学赤十字講座として開催されるこの授業では、代表的な国際人道支援である赤十字運動を生み出す背景となった国際政治と国際人道法を学ぶとともに、赤十字運動をはじ めとする、今日のさまざまな人道支援活動の取り組みを見ていく。そして、現在の国際社会において人道支援活動が直面している数多くの困難も含めて、それに対する国際社会、政府、市民の関わり方を考えて行く。各回の具体的な内容については、授業開始時にあらためて指示する
講義概要
第1回 はじめに:戦争の20世紀と、複雑化する21世紀の武力紛争 第9回 平和構築のための国際支援
第2回 国際人道法の誕生とその発展 第10回 先住民・少数民族の保護
第3回 国際連合のもとでの国際秩序
第11回 ジェンダー暴力からの保護
第4回  国際赤十字委員会と国際人道支援活動の実際 第12回  武力紛争と子ども
第5回  日本の赤十字社運動の広がり 第13回 非人道的な攻撃や兵器を規制するための現代国際社会の取り組み
第6回 難民を保護するための取り組み 第14回 非人道的行為の抑止と被害者の救済のための国際法の発展
第7回  国際医療支援活動における困難と課題 第15回  まとめと到達度の確認
第8回  日本の市民社会による国際人道支援活動
参考文献
開講時までに指示する。
成績評価の基準
各回の授業への参加及び討論への参加50%、授業終了時に指示するレポートの評価50%。
関連URL
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
備考

学内者・学外者の聴講も歓迎です。

“広島・長崎講座”

2016年度 現代平和研究1 コーディネーター:高原 孝生, 渡辺 祐子

秋学期 横浜校舎 毎週木曜日5時限(16:45-18:15) 教室未定

~広島・長崎講座~ 

 

学習目標
深刻な原発事故によって「核」の意味があらためて問われる中、核兵器廃絶への道筋はいまだに不透明である。そうした今日の現実をとらえる上で、必須とさ れる知識と視点を自らのものにするとともに、日本の戦争被害と加害の歴史を知る。受講者が日本の加害の歴史を心に刻みつつ、海外の友人たちにヒロシマ・ナ ガサキについて語れるようになってもらうことが最大の目標である。
講義概要
「唯一の被爆国」といわれる日本で学ぶ若者は、ヒロシマ・ナガサキをどこまで知っているだろうか。この授業では、原爆投下によって開かれた核時代に関す る基本的な知識を確かなものにし、さらに日本が被害を与えた諸国で原爆投下がどのように受け止められたのかという視点から、今の日本人がふまえるべき侵略 と加害の歴史をふりかえる。明治学院大学国際平和研究所が提供するこの授業は「広島・長崎講座」として、広島・長崎両市が事務局となる平和市長会議から認 められたものである。各回に掲げられたテーマを、複数の講師がリレー方式で担当する。
講義概要
第1回 なぜ今、ヒロシマ・ナガサキなのか:核時代の起点としての原爆投下 第9回 朝鮮人被爆者とその戦後:そこから見えてくるものは何か
第2回 核兵器のどこが特殊なのか:科学者の目から見た原爆・水爆 第10回 今も残る戦争の傷痕 オランダの日本への感情
第3回 原子雲の下で何が起きていたのか:被爆者のことばを聞く
第11回 戦争と女性 日本軍「慰安婦」問題を考える
第4回  原爆投下をアメリカはどう記憶してきたか:スミソニアン事件と米国の歴
史意識
第12回  文学は戦争をどう描いたか
第5回  隠された戦後の核の犠牲者たち:核実験の現場を歩く 第13回 植民地支配と戦後韓国社会
第6回 もう一つの被爆:「ビキニ事件」が今、振り返られているのはなぜか 第14回 民族対立を乗り越える ルワンダにおける和解の実践
第7回  核に覆われた世界:核燃料サイクルと恒常的な放射能汚染の脅威 第15回  ふりかえりと到達度の確認
第8回  原爆をアジアの人々はどう受け止めたか:国際社会における戦争と原爆
参考文献
丸浜江里子『ほうしゃの雨は もういらない』凱風社、2016;『ヒロシマ・原爆地獄』(自費出版);島本慈子『戦争で死ぬ、ということ』岩波新書、2006 他、授業で多数、指示する。
成績評価の基準
毎回のリアクションペーパー(50%)と期末レポート(50%)。
関連URL
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
備考
※履修希望者多数の場合抽選。

学内者・学外者の聴講も歓迎です。