Monthly Archives: August 2010

日本ボランティア学会2010白金原っぱ大会ポストイベント つながりの中ではたらく、つながりの中で描く :「ゴチャゴチャ生きる地域」を再考する

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日本ボランティア学会2010白金原っぱ大会ポストイベント
つながりの中ではたらく、つながりの中で描く
:「ゴチャゴチャ生きる地域」を再考する
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設計する人、その設計されたものを組み立てる人、その結果生まれた建築物を消費する人。その関係を疑ってみる。ケアする人、ケアされる人。その関係を疑ってみる。そして現われる「ゴチャゴチャした空間」を、「原っぱ」と呼んでみる。そこに様々なヒトが集まり、様々なコトが起こり、そしてモノやモノガタリが生まれる。
新たにデザインされた「原っぱ」。そこには可能性があるが、結局は幻想に終わるかもしれない。歴史をもった「原っぱ」。そこには「課題」が生じ、様々な「しがらみ」が生じている。
建築の分野で原っぱをつくり出そうとするドット・アーキテクツの家成さん、「障害のあるなしに関わらず地域で共に生きる」を実践してきたわらじの会の吉田さん、樋上さん。彼らが生み出そうとしているもの、生みだしているもの、そして今、直面している課題を聞き、その乗り越え方を共に考えながら、「ゴチャゴチャ生きる」もの、「いのちがざわめく場」としての「地域」を考える。

【開催日時】 8月24日(火) 18時30分~21時
【会場】 大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ

18時30分~19時30分
吉田弘一さん+樋上秀さん「つながりの中ではたらく:就労支援を超えて」
家成俊勝さん「空間を共につくる仕事から」

19時30分~21時
釜ヶ崎からの応答 井上登さん+上田假奈代さん

<その後、全体で討論>

まとめにかえて 栗原彬さん

21時15分~  交流会@ココルームにて

コーディネーター(案):猪瀬浩平

主催(案):日本ボランティア学会2010白金原っぱ大会実行委員会×大阪市×明治学院大学国際平和研究所
協力(案):大阪市立大学都市研究プラザ
企画運営:日本ボランティア学会2010白金原っぱ大会実行委員会×NPO法人こえとことばとこころの部屋

PRIME2010年度国際シンポジウム 大量破壊兵器禁止と国際人道法:イランの『ヒバクシャ』と共に考える

 
開催概要 [10.7.20更新] ⇒English is here.
【日程】
2010年8月3日(火) 13:45~17:45 (受付13:30~)

【会場】
明治学院大学白金校舎 2101教室  http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html

言語:日本語、英語(同時通訳あり)
参加費:無料 (要事前申込、当日参加も可能)
主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
後援:赤十字国際委員会(ICRC)
プログラム

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大量破壊兵器禁止と国際人道法
~イランの『ヒバクシャ』と共に考える~
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日時:2010年 8月3日(火) 13:45~17:45 (受付13:30~)
会場:明治学院大学白金校舎 2号館 2101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

今年も原爆忌に合わせて、毒ガスの後遺症に苦しむイランの人たちが広島を訪れます。22年前のイラン・イラク戦争の犠牲者たちです。彼らは自らを「ヒバクシャ」と呼び、テヘランに「平和博物館」をつくり、二度と世界の人が自分たちのような悲惨な目に遭うことがないようにと訴えています。
被爆者の方々とイランとの交流は、近年はじまりました。広島近郊には、旧帝国陸軍が大久野島に密かにつくった大規模な毒ガス工場で働き、戦後も汚染の後遺症に悩まされつづけた方々が、多数おられました。広島に蓄積されているのは、放射線障害に関する医療知識だけではないのです。無差別に人を殺傷するだけでなく、戦いの後も長きにわたって犠牲者を苦しめ続けることが、大量破壊兵器の特徴で、むろん核兵器はその最たるものです。こうした非人道的な兵器を、国際社会はどのように規制してきたのか、そして今後、どのように禁止を徹底していけるのか。原爆忌を前に、共に考えてみましょう。

◆プログラム◆
13:45‐14:00 開会挨拶 
大西晴樹 (本学学長)
セイエッド・アッバス・アラグチ(駐日イラン・イスラム共和国特命全権大使)

14:00‐15:30 基調講演
発題者:シャリア・ハテリ (テヘラン平和博物館館長)
コメンテーター:ムスタファ・カマル・パシャ(アバディーン大学教授)

15:30-16:00 コーヒーブレイク

16:00‐17:45 パネルディスカッション
司会:高原孝生(PRIME所員/本学国際学部教授)
パネリスト:
アンドレス・クルージ (ICRC/赤十字国際委員会軍事顧問)/国際人道法による規制の現状
池上雅子(ストックホルム大学教授)/原爆被害についての諸国民の認識と軍縮教育の必要
マジド・マレザデ(イランの毒ガス被害者)/今も続く後遺症とイランの市民社会の対応

17:45     閉会

言語:日本語、英語(同時通訳あり)
参加費:無料 (要事前申込、当日参加も可能)
主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
後援:赤十字国際委員会(ICRC)

*プログラムは変更の可能性もございます。予めご了承下さい。詳細は、ホームページをご覧下さい。
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

◆お申込み・お問合せ◆
(準備のため、できるだけ事前にお申込み下さいませ。当日参加可能。)
件名に「国際シンポ申込み」とご記入の上、お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37本館9階
tel: 03-5421-5652 fax:03-5421-5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp

 

お申し込み・お問い合わせ
*資料準備のため、事前にお申し込みいただけると幸いです。(※当日参加可)
(その際、メールでの連絡を御優先下さい)
prime@prime.meijigakuin.ac.jp
件名に「国際シンポ申込み」とご記入の上、お名前・ふりがな、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。

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明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
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