|
地震の影響により、中止します。 *********************************
「社会構成主義」で平和を考える ********************************* 日時:2011年3月17日(木) 19:00~21:00 コーディネーター:平山恵(PRIME所員、国際学部教員) 内容: 「私たち」は、やりたくないことをやっていないか? 人々は本当に自分が言いたいことや本心を言っているか? 日本の中の「私たち」も、いつのまにか戦争に加担していることもあるので、もう一度このメカニズムを ★参加者は『あなたへの社会構成主義』 【主催・問い合わせ先】 |
Category Archives: 2010年度 イベント情報
PRIME Cinema Cafe第7回 映画『ANPO』上映会&監督+ジャーナリストのトーク&ライブ ~Jah na Rhythm ジャーナリズムと音楽~ *大震災のため、中止
|
|
|
|
<承認>をめぐるムスリムの政治 ーグローバル化に対する抵抗の義務ー
|
**************************************
<承認>をめぐるムスリムの政治 ーグローバル化に対する抵抗の義務ー ************************************** 日時:2011年3月4日(金) 13時30分から16時30分 言語:日本語、フランス語(通訳あり) 講師:フランク・フレゴジさん ヨーロッパにおけるマイノリティとしてのムスリムの<承認>をめぐる政治を、政治運動論の観点から分析する。前日のシンポジウムに続いて、比較の観点から、グローバル化の中で周縁化されるマイノリティの側からの<抗いの条件・可能性>について論じたい。 【お申込み・お問合せ】 |
ナショナルアイデンティティとコミュニティ ~平和的共存をめぐる政治~
|
|
|
|
Go West EXPO 2011――旅は道連れ、世は情け――
Go West EXPO 2011
――旅は道連れ、世は情け――
□□■ □□■ □□■ □□■ □□■
2011/2/13(日)13:00~18:00
会場 アーツ千代田3331 http://www.3331.jp/
地下1階エイブルアートスタジオ(銀座線末広町徒歩1分)
参加費 無料 (資料代・飲食費は実費をいただきます)
主催 明治学院大学「ボランティア実習101」Go West実行委員会
協力 明治学院大学教養教育センター付属研究所×明治学院大学国際平和研究所
日本ボランティア学会カフェ連Tokyo実行委員会
申し込み+問い合わせ gowestmgu@gmail.com
045-863-2080
《プログラム》
【プログラム0】9:00~12:00
・オプショナル・ツアー「Go Westトーキョー散歩」
GWメンバーの案内で、東京をGW的に歩く。
☆上野篇…集合:9時に上野駅中央改札口
上野駅、上野公園、アメ横などを歩き、寄り道をしながら会場までの旅。
☆新宿篇…集合:9時に新宿駅東口交番前
新宿駅内のカフェベルク、模索舎などディープな新宿を歩く旅。
※参加者は要事前申し込み(gowestmgu@gmail.com)
【オープニング】13:00~13:40
・GWムービー上映
・オープニングトーク
「限界芸術論を再考する:環境とケアの融合の観点から」
石井秀樹さん(法政大学特任研究員/見沼・風の学校スタッフ)
【プログラム1】13:45~16:00
<Go West実践報告>
GWの旅の経験をアートで伝える
ワークショップ&パフォーマンス
①「様々な人々とつくる 即興演劇ワークショップ」
見る人、見られる人という区別なく誰もが参加できる即興演劇ワークショップ。多様な人が一緒になって演劇をつくり上げるというプロセスを通じて、異質な交流を生むと同時に、その異質な交流から生まれる創造性を会場全体で体感する。
②「GWメンバーが語るGWの旅から、詩を書くワークショップ」
ワークショップで作った詩や演劇の発表を通して感じたことなどを、全体でディスカッションする時間も持ちます。
#その他、展示やプレゼンテーション、カフェ、GWの訪問場所である郡上八幡から届いた物産も販売。
【プログラム2】16:10~16:40
・「こころのたねとして」
GWメンバーが旅で出会った人々と、土地の結びつきを詩にして発表。
【プログラム3】16:40~18:10
・シンポジウム:「旅は道連れ、世は情け」の思想
トークゲスト:原田麻以さん(NPO法人こえとことばとこころの部屋)、ココルーム常連客Iさん、吉田弘一さん(わらじの会)、藤崎稔さん(わらじの会)、秋葉陽輔さん(山形の果樹農家)、仮屋崎健さん(こまどり社)ほか…
【打ち上げ】18:10~20:00
・一品持ち寄り打ち上げ
あなたの「家庭の味」のおかずを持ってきてください。
参加者みんなで分け合いながら、交流を深めましょう。
《ゲスト》
播磨靖夫さん(財団法人たんぽぽの家 理事長)
「エイブルアート・ムーブメント」を主導。GW奈良篇で存在と生活のアートについて語っていただく。
谷口奈保子さん(NPO法人ぱれっと 理事長)
明学OG。障害のある人の「仕事」の場を開拓してきた先駆者。GWメンバーの黒澤友貴がインターンとして薫陶を受ける。
ほか、いろんな人が来場予定。
以下で、チラシ情報のPDFが入手可能です。
http://mgu-cfla.cc-town.net/uploads/cbb41f5f-5128-b800.pdf
東アジアにおける和解の模索」 サブプロジェクト公開研究会(兼東アジア平和カフェ・第四回) ※報告あり
***************************************************
「東アジアにおける和解の模索」
サブプロジェクト公開研究会(兼東アジア平和カフェ・第四回)
***************************************************
【開催概要】
テーマ:「東アジアにおける和解」のための整理と展望
「東アジアにおける和解」を模索するために、いま何を考えておく必要があるのだろうか――今年度までの取り組みを振り返りながら、今後の展望について議論したいと思います。
なお、この研究会は、予定していた「東アジア平和カフェ」第4回の場を兼ねたいと思います。第4回は戦争経験者による証言の機会を準備していましたが、依頼していた二名の方が直前になって亡くなられました。代わりに証言して下さる方を見つけるのも困難であったため、急遽中止としました。
今年は戦争経験をつぶさに語る証言者が相次いで亡くなりました。みなさん90歳前後以上の方ばかりです。証言者がいなくなりつつあるなかで、戦争とは何かをどのように知ることができるのか、戦争責任というものをどのように捉えていくのか、難しい課題が残されています。しかも、この課題を解決して「東アジアの和解」を実現しなければ、東アジアの危機を再び招来してしまいかねない状況にあります。
そこで、今年度の本サブプロジェクトはもちろん、昨年からの学生との東アジア平和カフェ、『PRIME』31号特集「東アジアにおける戦後和解:戦争は「終わった」のか?」、戦後65周年シンポジウム、アジア文化祭、平和教育週間、プロジェクト・メンバー独自の取り組みなどを振り返りながら、何ができて、何ができなかったのか、今後何を始めていくかについて議論していきたいと思います。
その際、今後は多くの所員、研究員、学生と連携した活動を深めていくために、期末試験前ではありますが、幅広いみなさんの参加も歓迎し、どのように現状を捉え、取り組みを具体化させていくかをともに考えていきたいと思います。これは、今後、サブプロジェクト研究の成果を学生に還元する場として、「東アジア平和カフェ」を積極的に位置づけていきたいという考えにも基づいています。
プロジェクト・メンバーもそれぞれの問題関心やこれまでの経過について率直にお話しして、問題意識を共有していければと思います。
日時: 2011 年 1 月 24 日(月) 16:30~
場所: 横浜校舎 8号館3階ラウンジ
参加者:学生・教職員の参加を歓迎します。
プロジェクトメンバー 秋月所員、石田研究員、張宏波所員、ほか
【報告】
第4回目のカフェも、本来は戦争当事者の証言を予定していました。しかし、依頼していた証言者が相次いで亡くなられ、実現できなくなりました。証言活動が物理的に困難になっていることをあらためて感じさせられました。
第4回は、東アジア平和カフェを含めた戦争責任問題に関する今後の研究活動について、研究プロジェクトのメンバーを中心にして議論する機会としました。期末試験期間中でもあり、特に学生には呼びかけませんでしたが、複数の学生の参加がありました。そこで、東アジア平和カフェは学生向けの勉強会ですので、学生がどんなことについて学びたいと考えているのかを踏まえながら検討することができ、貴重な機会となりました。
これまでの東アジア平和カフェには一度も参加していない学生もいましたので、これまでの歩みを振り返りながら話を進めました。その中で、学生からは以下のような有益なコメントが聞かれました。「いきなり戦争というテーマで呼びかけると重くてなかなか近づきがたい。しかし、韓流ブームで韓国音楽など文化に興味がある若者は多いので、文化を入り口にして社会や歴史の問題に深めていくと、参加者も増えるのではないかと思う」「中国人の先生が日本の歴史問題について話をすると、反日的だなと感情的に反発を覚えるところがある。
日本人の先生が話をするとそういう反発は生じにくいので、両方の先生がいることはいいことだと思う」「もっと多くの明学生とこういう問題に関して議論したいので、時間や曜日の設定にも工夫してほしい」などというものでした。 学生と一緒に平和カフェを作っていくという側面を来年度は強くした方がよいという方向性を明確にすることができました。
PRIME Cinema Cafe 第6回 特別先行試写会「カウントダウンZERO」
|
|
|
|
「ルワンダの人々の声を聴く」
*************************
ルワンダの人々の声を聴く
*************************
日時 2011年 1月19日(水)18:30-20:30(開場18:15)
会場 明治学院大学 白金校舎 2号館 2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
スピーカー:平山恵さん
(本学国際学部教員、国際平和研究所所員)
1994年に大虐殺を体験したルワンダの人々は、
今どのような社会を生きているのか。
発表者は1994年の難民キャンプでの救援活動および1999年と2000年に国内復興調査で人々の話を聞いた。また、2001年には「融和」の中でHIV感染者の声を聴いた。それから約10年後の2010年、再び「融和」「開発」を続ける国でのHIV感染者の声を聴いた。この一連の傾聴から見えてきたルワンダの人々の「今」を報告する。
事前申込み:不要
参加費:無料
【主催】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/ Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp
PRIME Cinema Cafe 第5回 映画上映会「君を想って海をゆく」
|
|
|
|
「平和構築」は平和を創造するか? ~「平和構築」とNGOの役割~
|
|
|
|

