Monthly Archives: March 2016

【PRIME共催公開研究会】内戦への国際刑事捜査の現実 ―ウガンダ北部での国際刑事裁判所(ICC)の捜査をめぐる住民の対応―

【PRIME共催公開研究会】内戦への国際刑事捜査の現実 ―ウガンダ北部での国際刑事裁判所(ICC)の捜査をめぐる住民の対応―

【報告者】川口 博子氏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

【コーディネーター】米川 正子氏(立教大学)

【コメンテーター】東澤 靖(PRIME所員)

【趣旨】10年前に国際刑事裁判所(ICC)で最初に捜査の決定がなされたウガンダ北部での内戦への捜査は、被疑者となった、神の抵抗軍(LRA)の指導者を逮捕できないまま、止まったままだった。しかし、2015年に被疑者の一人が逮捕されて手続が開始されたことにより、ICCの捜査は再び動き出した。

そのICC捜査の最前線で何が起きているのか。2012年から捜査の対象となった地域で継続的に人類学的な住み込み調査を続ける報告者が、捜査を経験した住民のあいだでの対応や被害に対する語りを中心とした状況を伝える。併せて、人道に対する犯罪や戦争犯罪など、国際的に最も重大な犯罪を裁くために設置されたICCの現在を語る。

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【開催概要】

日時:2016年4月21日(木)18:00~

場所:明治学院大学白金校舎本館10F大会議場【確定】

事前申込み・参加費:不要

【共催】明治学院大学国際平和研究所、国際人権法学会ICCインタレストグループ

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【お問い合わせ】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

TEL:03-5421-5652     FAX:03-5421-5653

E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime

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【PRIME主催公開研究会】「なぜ労働者の権利は弱体化したのかー欧州連合の教訓」

【PRIME主催公開研究会】「なぜ労働者の権利は弱体化したのかー欧州連合の教訓」

欧州通貨ユーロ、ギリシャ経済、難民受け入れ、英国の離脱、など欧州連合は未曽有の危機に直面しています。フランスのレギュラシオン学派のエコノミスト、ロベール・ボワイエさんがEUの労働者がなぜ、どのように自らの社会的権利を弱体化したかに焦点をあて、EUの危機を解明します。討論ではピケティの格差分析、大学における経済学教育の在り方などにも触れる予定です。

【講師】:ロベール・ボワイエ(Robert Boyer)氏

「フランス、レギュラシオン学派のエコノミスト」

 略歴:1943年生。パリ理工科大学校(エコール・ポリテクニック)卒業。数理経済計画予測研究所(CEPREMAP)および国立科学研究所(CNRS)教授、ならびに社会科学高等研究院(EHESS)研究部長を経て現在に至る。日本経済の分析にも造詣が深い。著書に『レギュラシオン理論』『入門・レギュラシオン』『第二の大転換』『現代「経済学」批判宣言』『世界恐慌』〈レギュラシオン・コレクション〉『1 危機―資本主義』『2 転換―社会主義』『3 ラポール・サラリアール』『4 国際レジームの再編』(共編著)『資本主義vs資本主義』『ニュー・エコノミーの研究』(以上いずれも藤原書店)

 

進行:浪岡新太郎(PRIME所員、明治学院大学国際学部准教授)

勝俣誠(PRIME客員所員、明治学院大学名誉教授)

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【開催概要】

日時:2016年3月21日(月)16:00~18:00

場所:明治学院大学白金校舎本館8階81会議室

言語:フランス語(逐次通訳あり、質疑応答:英語可)

入場無料 事前申込不要

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【お問い合わせ】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

TEL:03-5421-5652     FAX:03-5421-5653

E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime

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