Monthly Archives: July 2009

公開研究会 7/31(金) 「北朝鮮の核問題:韓国で議論はどう展開しているか 」

講師
李俊揆さん
(韓国・平和ネットワーク運営委員、国際学部付属研究所元研究員)

 

日時
2009/7/31(金) 17:00~19:00

 

場所
明治学院大学 白金校舎 本館8階 81会議室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)

 

研究会概要
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公開研究会 北朝鮮の核問題:韓国で議論はどう展開しているか
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日時:2009/7/31(金) 17:00~19:00
講師:李俊揆さん
(韓国・平和ネットワーク運営委員、国際学部付属研究所元研究員)
場所: 明治学院大学白金校舎 本館8階 81会議室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、
東京メトロ白金高輪駅、 白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)
言語: 日本語 *事前申込み不要 *無料

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明治学院大学 国際平和研究所
TEL:03-5421-5652
FAX:03-5421-5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
http://www.meijigakuin.ac.jp/^prime
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報告
 

公開研究会 7/31(金)「核兵器使用決定過程の歴史的検証 ~ヒロシマ・ナガサキとその後」

講師
池上雅子さん(ストックホルム大学教授)

 

日時
2009年7月31日(金) 14:00-16:00

 

場所
明治学院大学 白金校舎 本館8階 81会議室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)

 

研究会概要
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公開研究会 「核兵器使用決定過程の歴史的検証
~ヒロシマ・ナガサキとその後」
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講師: 池上雅子さん(ストックホルム大学教授)
日時: 2009年7月31日(金) 14:00-16:00
場所: 明治学院大学白金校舎 本館8階 81会議室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、
東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)
言語: 日本語 *事前申込み不要 *無料

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明治学院大学 国際平和研究所
TEL:03-5421-5652
FAX:03-5421-5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
http://www.meijigakuin.ac.jp/^prime
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報告
 

PRIMEサブプロジェクトPeace Research in Action 野良の平和学①  みかん山で平和を語る旅 ※募集終了しました。

講師
猪瀬浩平(PRIME所員、教養教育センター)

 

日時
2009年7月31日(金)~8月1日(土)(1泊2日)

 

場所
山梨みかんトラストファーム 【JR東海道線 興津駅】

 

研究会概要
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PRIMEサブプロジェクトPeace Research in Action 野良の平和学①
みかん山で平和を語る旅
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■日時 09年7月31日~8月1日(1泊2日)
■訪問場所 山梨みかんトラストファーム  【JR東海道線 興津駅】
■内容 農作業ボランティアをしたのち、地元の学習サークル「煙仲間」の方々と憲法9条についての車座討論を行う。
■予算 交通費(鈍行列車を利用)、宿泊費2000円程度+食費の実費1000円程度 (※全額自己負担、大学からの補助はありません)
■引率:猪瀬浩平(PRIME所員、教養教育センター)
寺田俊郎(PRIME主任、法学部)
■参加条件(必須)
・雑魚寝・テント泊でも耐えられる人
・終了後、1週間以内に報告・感想(1200字以上)を書くこと
・テキストの入手  岩手県農村文化懇談会 編『戦没農民兵士の手紙』(岩波書店)
・自分の行動に自分で責任が持て、団体行動が可能な人
■集合 興津駅に7月31日17時頃現地集合とします。(※参加決定後、詳細連絡)
また教員の出発時間をアナウンスしますので、不安な人は一緒に行くことも可能です。
■募集人数:先着5名 (学生合計15名、教員2名の予定) ※募集終了しました。
■応募方法: 名前(フリガナ)、性別、学籍番号、所属学科、学年、 連絡先メールアドレス(パソコンアドレス)を記入の上、
prime@prime.meijigakuin.ac.jp まで応募してください。
応募を締め切った時点で、HPやポ-トヘボンにてお知らせします。
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明治学院大学 国際平和研究所
TEL:03-5421-5652
FAX:03-5421-5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
http://www.meijigakuin.ac.jp/^prime
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報告
 

PRIME Cinema Cafe 第6回 【特別先行試写会】 「花と兵隊」&パネルディスカッション

日時・場所
2009年 7月30日(木) 17:30~20:10終了予定 (17:00開場)
会場: 明治学院大学 白金校舎 2号館 2401教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)

 

概要・映画作品紹介
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特別先行試写会 映画「花と兵隊」
松林監督と戦争体験者によるパネルディスカッション同時開催!
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【日程】 2009年7月30日(木)
【会場】明治学院大学 白金キャンパス・2号館2401号教室
(港区白金台1-2-37 /地下鉄「白金台駅」「白金高輪駅」「高輪台駅」下車各徒歩7分)
【スケジュール】 17:00 一般開場/マスコミ受付開始
17:30 開演挨拶
17:45 『花と兵隊』上映(上映時間:106分)
19:35 上映終了 パネルディスカッション&質疑応答
ゲスト:松林要樹、山本哲朗、竹尾茂樹
ー20:10終了予定ー

【共催】 明治学院大学国際平和研究所、安岡フィルムズ、東風、 ドキュメンタリー『花と兵隊』を応援する会

【定員】 先着100名(明学関係者枠、学生枠:計100名)
【応募方法】 以下の内容でご応募下さい。
応募先:prime@prime.meijigakuin.ac.jp
件名:試写会応募
内容:名前、学年、学科、学籍番号(または所属や職業)、パソコンメールアドレス
※1.申込み先着順となります。
※2, パソコンメールアドレス、FAXでの受付とします。携帯のメールアドレスからの応募はご遠慮下さい)
※3.満席になった場合のみ、こちらからご連絡いたします。
※4.パネルディスカッションだけの参加も歓迎します。

【注意事項】 ・ 万全を期しておりますが、講義用の教室での上映となりますので、音声・映像に乱れが生じる場合もございます。
その際は、ご了承下さい。
・ 当日、取材および研究所の記録のため、写真撮影等をする場合がございます。
・お車でのご来場はできません。
・その他、係員の指示にしたがってくださいますようお願いいたします。

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『花と兵隊』
<作品解説> あなたには いま 伝えておきたい―― もうひとつの「戦後」の記録――

なぜ 彼らは 日本に還らなかったのか? 60余年後に届いた、「未帰還兵」の遺言――。
かつて、地獄の戦場がアジアにあった。 太平洋戦争中、約19万の日本の将兵が、その尊い命を失ったビルマ――。  『花と兵隊』は、タイ・ビルマ国境付近で敗戦を迎えた後、祖国に還らなかった6名の日本兵、すなわち「未帰還兵」を描いた ドキュメンタリー映画である。 敗戦から60余年を隔て、戦争の記憶が薄れつつあるいま、90歳を前後する彼らを撮影当時20代だった松林要樹がとらえた。 かつて、名匠・市川崑監督の『ビルマの竪琴』(1956年)は、地獄のビルマ戦線を情感豊かに描き、ヴェネチア国際映画祭で受賞、85年にリメイクされるなど、 多くの共感をもって支持された。また、70年代初頭に今村昌平監督がテレビドキュメンタリーとして手掛けた「未帰還兵」シリーズは、目覚ましい経済発展を続ける日本に抱く未帰還兵たちの思いに迫った。
しかし、なぜ『ビルマの竪琴』の主人公・水島上等兵は僧侶となり戦地に留まったのか? そして、高齢を迎えた未帰還兵たちは、いま何を思うのか?
松林要樹は、2005年から3年に渡る当事者たちへの長期取材で、その謎に挑んだ。もうひとつの戦後史ともいうべき彼らの暮らしを見つめ、 ときには彼らと生活をともにしながら、新たな証言を記録した。それは、ある未帰還兵の現代日本への遺言となった。製作中、2名が鬼籍に入ったからだ。
土地に根を張り、花を咲かせた彼ら。 生きるとは? 家族とは? そして、戦争とは何か? 敗戦後、自らの意思で所属部隊を離れ、現地に残った日本兵たち。
彼らは、軍隊で培った技術を活かし、土地に根付いた。あるものは医療技術を、またあるものは農業用のポンプ施設を土地に残すなど、戦後の復興に貢献した。
そして彼らは、新しい家族を築いた。とりわけ妻たちの存在が異郷の地に生きる彼らを支えた。家々には、新婚当時の彼女たちの可憐な写真が飾られている。夫婦がそろって当時を物語るときの表情や何気ない目配せが、その営みの確かさを物語る。いまでも彼らは、子や孫たちと、餅をつき、蕎麦を食べ、祖国を懐かしんでいる。 しかし、そんな望郷の想いを引き裂くように、やがて質素な部屋の一角で、壮絶な戦争の記憶が語られはじめる――なぜ彼らは日本に還らなかったのか? 南国の激しい雨の間隙、晴れやかな日差しの中で、穏やかに老後を迎える元兵士たちの平和な日常に、漆黒の時代の闇が潜んでいる。

<パネリスト紹介>
◆松林要樹(まつばやし ようじゅ):
ドキュメンタリー映画『花と兵隊』監督。1979年福岡県生まれ。2004年、日本映画学校卒業。 卒業制作として『拝啓人間様』を監督・編集。05年、アフガニスタン、インドネシア、アチェなどの映像取材に従事。 フジテレビ「ニュースJAPAN」にてアフガニスタン選挙取材が4回特集放送される。05年より、バンコクを拠点にテレビ番組の取材と並行して、インドネシア、タイ・ミャンマー国境付近にいる未帰還兵の取材に取り組む。

◆山本哲朗(やまもと てつろう):
元光機関。大川塾二期生。在日本カンボジア大使館顧問。

◆竹尾茂樹(たけお しげき):
明治学院大学国際平和研究所所長。明治学院大学国際学部教授。

<歴史解説~ビルマ戦線とは~>
1941年12月、日本軍はビルマ進攻作戦に着手した。目的は、連合国から中国国民党政府へと送られる物資の輸送路の遮断であった。
緒戦こそ日本軍の圧勝だったが、42年6月のミッドウェー海戦を境に制海・空権を失い、戦況は急転する。 新たな補給路を確保するため、「泰緬鉄道」の建設は劣悪な環境で行われ、おびただしい犠牲者を出した。 補給もままならぬまま、飢餓線上の逃避行を余儀なくされた「インパール作戦」など、ビルマ戦線には、約33万の日本の将兵が送られ、 そのうち約19万人が亡くなった。

ドキュメンタリー映画『花と兵隊』 8月よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
映画「花と兵隊」公式サイト⇒http://www.hanatoheitai.jp/

―Prime Cinema Cafeとは―
国際平和研究所は、平和を脅かす諸要因を所員の様々な専門分野から分析・研究し、
その成果を広くキャンパスの内外に発信・共有することを目指しています。
PRIME Cinema Cafe シリーズは、上記の目的に 資する国内外の優れた映像作品を鑑賞し、
それをもとに平和、世界、人間について対話し、ともに考えることを目的としています。

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【問い合わせ先】
明治学院大学国際平和研究所
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel: 03-5421-5652 Fax: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
prime@prime.meijigakuin.ac.jp
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報告
 

PRIME Cinema Cafe 第5回 『バオバブの記憶』本橋成一監督、勝俣誠さん、セネガル訪問学生によるクロストーク同時開催!

日時・場所
2009年 7月19日(月) 16:00~ (16:00開場)
会場: 明治学院大学 白金校舎 3号館 3101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)

 

概要・映画作品紹介
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映画
「バオバブの記憶」
本橋成一監督、勝俣誠さん、セネガル訪問学生による
クロストーク同時開催!
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明治学院大学国際平和研究所では、オープンキャンパスにあわせて PRIME Cinema Cafe第5回といたしまして、来る 7月19日(日)に白金校舎にて、映画上映会と監督・勝俣所員・ セネガルを訪問した学生によるクロストークを行います。 ぜひご参加下さい。

<Prime Cinema Cafeとは>
国際平和研究所は、平和を脅かす諸要因を所員の様々な専門分野から分析・研究し、その成果を広くキャンパスの内外に発信・共有することを目指しています。PRIME Cinema Cafe シリーズは、上記の目的に 資する国内外の優れた映像作品を鑑賞し、それをもとに平和、世界、人間について対話し、ともに考えることを目的としています。  クロストークでは、本橋監督に映画の背景などを解説していただくと共に、セネガルの現状を勝俣所員が解説し、実際に現地を歩いた国際学部学生たち(元勝俣誠ゼミ)が自分の肌で感じたセネガルについて話をします。続いて、参加者の感想、意見、質問などを伺い、対話することによって考えを共有し、深めます。

<転送歓迎>
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PRIME Cinema Cafe 第5回
『バオバブの記憶』特別上映会&クロストーク
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【日程】2009年 7月19日(日)
【会場】明治学院大学白金キャンパス 3101教室  http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
なお、こちらはオープンキャンパス特別企画となっており、 同日16時まで開催されるオープンキャンパスでは 様々な催しが行われています。

【スケジュール】
上映終了後に、本橋成一監督、国際平和研究所・国際学部教員勝俣 誠氏、 国際学部元勝俣ゼミ(セネガル校外実習参加者)によるクロストークを行います。

15:15ー16:00 セネガル訪問学生による校外実習報告会
学生が「援助とはどんなことか?」という30分弱のドキュメンタリーを作りました。
16:00 『バオバブの記憶』上映会 受付開始、開場 16:15 主催者挨拶、上映開始。
18:20 上映終了後、クロストーク
19:00 終了予定

【共催】明治学院大学国際平和研究所、明治学院大学国際学部
【協力】サスナフィルム、ポレポレタイムス社

【定員】 定員150名
【対象】 一般、受験生など、どなたでも。  *参加費無料。 *事前申込み不要。
【注意事項】
1.満席の場合は、立ち見になることもございますので、ご了承下さい。
2.万全を期しておりますが、講義用教室での上映ですので、音声・映像の乱れ等が  生じる場合もございます。その際はご了承下さい。

◆◆◆同時開催◆◆◆
セネガル訪問学生による映像報告会
    私たち06勝俣ゼミは、昨年の秋に2週間のセネガル校外実習を行い、現地NGO団体の活動を取材しました。帰国後、約半年間かけて「援助とはどんなことか?」という30分弱のドキュメンタリーを作りました。勝俣ゼミ初の試みなので至らない点がありますが、援助や国際協力に興味のある方は是非ご覧下さい。
【日時】 7月19日(日)15:15-16:00
【会場】 明治学院大学白金校舎3号館3101教室
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【上映作品紹介】 映画「バオバブの記憶」公式サイト http://baobab.polepoletimes.jp/#/

<ストーリー>
セネガルの首都ダカールから車で約2時間。 トゥーバ・トゥール村はどの家も大家族だ。 そこには多くのバオバブの樹と昔ながらの素朴な日常がある。 主人公は村に住む12歳の少年モードゥ。30人を超える家族の一員で、農作業や牛追いの手伝いをしながらコーラン学校に通っている。将来、外国に行って商売をしたいという夢があるので、その為にも本当は公立のフランス語学校で勉強したいと思っている。
映画には彼の陽気な家族達や、憧れの女性である隣家のファトマ先生、盲目の祈祷師や縄作りの名人など個性豊かな村人達が次々に登場する。 そして彼らの暮らしの背景にいつもどっしりと存在しているのがバオバブの樹だ。 バオバブには多くの使い道があり、村人の生活には欠かせない。 樹は子供達の遊び場でもある。葉や樹皮などは大いに利用するが、村人たちは決して切り倒す事はしない。 なぜならバオバブには精霊が宿っていると、誰もが信じているからだ。村には御神木も存在し、人々は事あるごとにバオバブの精霊に祈りを捧げ、敬っている。
しかし近年、都市部では急速な近代化が進み、100年、500年、1000年と、この大地でたくさんの生きものたちと生きてきたバオバブが消え始めている。 トゥーバ・トゥール村に開発の波が押し寄せて来るのも時間の問題なのだろうか・・・
この映画は、バオバブと共に生きる一人の少年と家族の日々の営みを通して、人間と自然とが共存するとはどういう事なのかを静かに問いかける。

<解説>
監督は「ナージャの村」「アレクセイと泉」で国際的にも評価の高い、本橋成一。 彼の20数年来の念願が叶った作品。 撮影は一之瀬正史、整音は弦巻裕といった本橋組が再集結。 ナレーションはベテラン演技派俳優、橋爪功。 音楽はCM音楽のSONY「ブラビア」、映画「西の魔女が死んだ」などで話題を呼んだトベタ・バジュン(Bajune Tobeta)。

<監督プロフィール>
本橋成一(監督) 68年「炭鉱〈ヤマ〉」で第5回太陽賞受賞。以後、上野駅、サーカス、築地魚河岸など市井の人々を撮り続ける。91年からチェルノブイリ原発事故被災地ベラルーシに通い、その地に暮らす人々を写真と映像に写す。95年「無限抱擁」(日本写真協会年度賞他)、98年「ナージャの村」(第17回土門拳賞受賞)。映画「ナージャの村」「アレクセイと泉」は国内外で高い評価を得る。
参考:ポレポレ東中野 http://www.mmjp.or.jp/pole2/

【問い合わせ先】
明治学院大学国際平和研究所
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel: 03-5421-5652 Fax: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
prime@prime.meijigakuin.ac.jp
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報告
 

「アフガニスタンでの戦争にオバマはどう取り組むか ―"Obama and the War in Afghanistan"」         ※報告掲載

講師
Prof. Mustapha Kamal Pasha (Aberdeen Univ.)

 

日時
2009年 7月18日(土) 16:30-18:30

 

場所
明治学院大学 白金校舎 本館9階 92会議室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)

 

研究会概要
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公開研究会「アフガニスタンでの戦争にオバマはどう取り組むか
―”Obama and the War in Afghanistan”」
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日時: 7月18日(土) 16:30-18:30

会場: 明治学院大学 白金校舎 本館9階 92会議室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)

講師: Prof. Mustapha Kamal Pasha (Aberdeen Univ.)
言語: 英語

*参加申込み不要。参加費無料。
*学生・教職員の参加歓迎。

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明治学院大学 国際平和研究所
TEL:03-5421-5652
FAX:03-5421-5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
http://www.meijigakuin.ac.jp/^prime
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報告 (2009/7/21掲載)
<核軍縮サブプロジェクト>で7/18(土)の16:30から19:00にかけて92会議 室にて研究会を開きました。アバディーン大学教授のムスタファ・カマル・パ シャさんに「”Obama and the War in Afghanistan” アフガニスタンでの戦争 にオバマはどう取り組むか」というタイトルで、パワーポイントを使って報告 してもらいました。アフガニスタンで30年続く戦乱を歴史的に振り返り、とく に9・11後の周辺諸国(なかんずくパシャさんの出身国のパキスタン)との 関わりの解説は、興味深いものでした。オバマ政権は軍事的介入をイラクから シフトするという政策にコミットしてしまっているが、支えてきた現地政権の 下で治安が改善されず、手詰まり状況である、打開のためには現地に根ざした タリバン勢力との交渉・妥協が不可欠で、今年の現地大統領選挙がそのチャン スとなるだろう、といった指摘がありました。また、現在の状況では、現地の タリバンとパキスタンから入ってくるヨリ過激なタリバンとを区別して対応す るのが重要であること、カシミール紛争との関係もあって現在インドがアフガ ニスタンに積極的に関わるようになっていること、パキスタンの核兵器につい ては米国がほぼ完全に把握していると思われること、等々、質疑の中から様々 な側面が浮かび上がりました。

連続公開セミナー「飢餓を考えるヒント」 《AJF・JVC・HFW・PRIME共催》第3回 土地と食料生産―南アフリカから考える―

講師
佐藤千鶴子さん(独立行政法人日本貿易振興機構、アジア経済研究所地域研究センター、アフリカ研究グループ研究員)

 

日時
2009年7月16日(木)  18:30~20:30

 

場所
明治学院大学 白金校舎 2号館 2202教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)

 

研究会概要
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連続公開セミナー「飢餓を考えるヒント」
第3回  土地と食料生産 ―南アフリカから考える―
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食料生産には土地が必要です。 昨年から、食料生産に適した土地を求めて先進諸国が
アフリカの国々で土地確保の動きをしていることが、 マスコミ等でとりあげ られています。
一方で、途上国における食料問題を語る際には
「土地を分配して、適切な指導の下、農業従事者が増えれば食料問題は解決する」
という文脈で語られがちです。
では、人々にとって土地は食料生産のためにだけあるものなのでしょうか。
南アフリカの土地改革の中から見えてくる人々にとっての土地問題の意味を
アジア経済研究所の佐藤千鶴子さんに紹介してもらうことで、考える手がかりにします。
ふるってご参加ください。

●講師プロフィール:佐藤千鶴子さん
独立行政法人日本貿易振興機構、アジア経済研究所地域研究センター、アフリカ研究グループ研究員。
立命館大学と英国・オクスフォード大学セントアントニーズ・カレッジにて
南アフリカの土地改革と土地返還運動の研究に従事。
1998年と2002年に同国クワズールー・ナタール州に6ヶ月~1年程滞在。
以後も隔年ペースで同地を訪れ現地の変化を追い続けている。
最近は、看護師の国際移動や公立病院の人材不足問題についても関心を寄せる。
2009年4月より現職。
主な著書:『南アフリカの土地改革』(日本経済評論社、2009年)

「飢餓を考えるヒント」プレゼント
当日ご来場の方に、食料価格高騰の影響やしくみをコンパクトにまとめた
小冊子(A5、20ページ)を無料でお配りします。
[内容]
食料の価格はこうやって決められている
途上国の食料と先進国のエネルギー
投機マネーが吊り上げる食料価格 ほか(見出しより抜粋)

参加費:500円
*共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料

申込み: (特活)日本国際ボランティアセンター
事前にお名前、ご所属、連絡先を添えてお申し込みください。
(担当:渡辺) E-MAIL: nabekama@ngo-jvc.net

共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF)
(特活)日本国際ボランティアセンター
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
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明治学院大学 国際平和研究所
TEL:03-5421-5652
FAX:03-5421-5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
http://www.meijigakuin.ac.jp/^prime
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報告
 

※参加者募集※ アラブ・イスラーム学院訪問

講師
アラブ・イスラーム学院学院長、ムハンマド ハサン アルジールさん
(Prof. Dr. Mohammad Hassan Alzeer)

 

日時
2009年7月9日(木) 13時30分~17時ころまで

 

場所
イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラ-ム大学東京分校 アラブ イスラーム学院
(東京都港区元麻布3-4-18)  同学院HP www.aii-t.org 参照

 

研究会概要

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7月9日(木)  アラブイスラーム学院訪問
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アラブ・イスラーム学院学院長、ムハンマド ハサン アルジールさん(Prof. Dr. Mohammad Hassan Alzeer)に、
イスラーム文化についての講義をしていただいたり、 アラブ・イスラーム文化展示物、モスク、語学講義、
アラビア語書道など各種イスラーム文化の見学と体験をします。  お気軽にご参加下さい。

●日時
2009年7月9日(木)
13時 30分 ~ 17時 00分頃

●訪問先
イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラ-ム大学東京分校
アラブ イスラーム学院 (東京都港区元麻布3-4-18)

●集合
参加者はアラブイスラーム学院前に13時25分に集合。(遅刻厳禁)
同学院HP www.aii-t.org 参照  *交通費は各自ご用意下さい。

●申し込み方法 *準備のため、必ず事前に申し込みください。
メールにて、下記をご記入の上、prime@prime.meijigakuin.ac.jp までお申込み下さい。
件名「アラブイスラーム学院 訪問」
名前(英語、日本語)
所属(学科、学籍番号)、一般の方は職業

●締め切り
6月26日(金)午前11時

*学生・教職員の参加を歓迎します。
*コーディネーター 平山恵さん(国際平和研究所、国際学部)

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明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
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報告

シリーズ 東アジアの「過去」と「現在」を見つめ直し平和を語るカフェ 第2回 「65年前のキャンパスは?―明治学院の“戦争”」  ※報告掲載しました。

講師
コーディネーター:張宏波さん(平和研所員、教養教育センター教員)
ゲスト:石田隆至さん (大学非常勤講師)

 

日時
2009年7月7日(火) 5限 16:45-18:15

 

場所
明治学院大学横浜校舎 821教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
(戸塚駅から江ノ電バス「明治学院大学南門」終点「明治学院大学南門」下車)

 

研究会概要

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シリーズ 東アジアの「過去」と現在を見つめ直し平和を語るカフェ  第2回
「65年前のキャンパスは?―明治学院の“戦争”」
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<東アジアの「過去」から「現在」を見つめ直し平和を語ろう!>

2回目のカフェでは、65年前、戦時下の明治学院のキャンパスが
どのような様子だったかを知ることから、考えていきたいと思います。

当時の学生や教員はどのように過ごし、何を感じていたのでしょうか?
戦争にはどのような態度を取っていたのでしょうか?
敗戦と同時に、戦争の影響は一掃されたのでしょうか?

“戦争”の時代の明治学院と、「東アジアの現在」との距離について、
学生の皆さんと一緒に議論してみたいと思います。

日時 2009年 7月7日(火)5限16:45-18:15
会場 明治学院大学 横浜校舎 8号館 821教室
コーディネーター 張宏波さん(平和研所員、教養教育センター教員)
ゲスト 石田隆至さん (大学非常勤講師)

◆シリーズの今後の予定◆
第3回(10月末予定)  加害と被害を語る元日本軍兵士に話を聴く
第4回(11月末予定)  「和解」の可能性:<謝罪>と<赦し>(仮)

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明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
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報告
 現在も続く日本と中国、韓国、北朝鮮などの東アジア諸国との軋轢について学生と共に考える連続勉強会の第2回を開催した。 日本とかつての被侵略国との間では、戦後処理・戦争責任の問題がある。それを身近な問題として考えるために、戦時下の明治学院生の様子について当時の写真を見ながら検討する報告を石田氏が行った。 「キリスト教主義教育」を掲げながらも次第に戦争協力体制に順応していった大学の雰囲気、神道を基本に据える国家の宗教政策に加担していった学院のキリスト教指導者、軍事教練や学徒勤労動員に対する学生の葛藤などについて、現在のキャンパスの様子と比較しながら考えていった。 加えて、1989年の天皇自粛問題、91年の四大学学長声明、95年の戦争責任「告白」に至る近年の明治学院の動向は、戦争責任・戦後責任に正面から取り組んでいる姿勢として高く評価されている点も紹介した。 終盤には参加学生に発言してもらい、戦時下のキャンパスと現在のキャンパスとは違うといってよいのか、違うとすればどういう意味で違うのかについて意見を交換した。その際、被害の事実に比べて加害の実態について知る機会が少ないことにも言及されたが、次回からは「加害」の実態について学び、考えていくことを確認して終了した。

公開研究会 「路上という劇場:販売×表現者と一緒に考える」

ゲスト
岩楯磨州さん(上野アメ横の魚屋×インディーズ人類学者)
仮屋崎健さん(こまどり社主+こまどり活動家、芸術家 こまどり社HP)
越沢保幸さん(『ビッグイシュー』販売員)

 

日時
2009年  7月7日(火) 13時~15時

 

場所
魚らん商店会館(港区高輪1丁目 #養老の滝魚らん坂店隣)

 

研究会概要
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授業という形式によるライヴ・トーク#2 明治学院共通科目「日本・アジア研究 In Tokyo」
ゼミ公開講座+Peace Research in Action公開研究会
「路上という劇場:販売×表現者と一緒に考える」
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■趣旨
本来、路上とは、人とものとが行き交い、立ち止まり、交わる場でなかったのか。
話す場としての路上、遊ぶ場としての路上、学ぶ場としての路上、
物をやりとりする場としての路上、表現の場としての路上、人と出会う場としての路上……。

そんな路上がいつしか、ただ通りすぎるだけの場所に変わっている。
<交通>が、ますます便利になり、ますます速く出発地と目的地を結ぶ。
気づけば出発地も、目的地も同じような景観となり、
気づけば目的地で出会う人々も、出発地で出会う人も、ごく限られたものになっている。
その傍らで息をひそめる人々の存在を排除し、監視しながら。
そんな時代に、もう一度、路上の可能性と多様性を考える。
路上に生きる人々、路上を生業の場とする人々、路上で表現する人々と考える。

路上で考える、そんな出会いと対話の場。

■ 話題予定
・「カニ販売は演劇である」、「バザール経済として、アメ横を見る」、 「無秩序の場としてのアメ横の魅力」
・ありふれた空間をゆがめる表現活動について
(たとえば、マンションの芝生で弁当を食べてみることとか、路上図書館のことなど)
・ビッグイシューとは何かの説明/新しい「屋台」としてのビッグイシュー販売(ストリートカルチャーとしてビッグイシューを見る)

■ゲスト・スピーカー
岩楯磨州さん(上野アメ横の魚屋×インディーズ人類学者)
仮屋崎健さん(こまどり社主+こまどり活動家、芸術家 こまどり社HP)
越沢保幸さん(ビッグイシュー販売員)

■コーディネーター  猪瀬浩平(明治学院大学国際平和研究所員)

■日時 7月7日(火) 13時~15時

■場所 魚らん商店会館(港区高輪1丁目 #養老の滝魚らん坂店隣)

■会費 無料(ただしビッグイシュー、及びこまどりコーヒーを購入してください)

■主催 明治学院大学国際平和研究所
■協力 魚らん商店街、白金志田町倶楽部

■参加者はなるべく、国際平和研究所までご一報ください。

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明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
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報告(参加学生より)
  社会学科3年生の七海莉佳さんによる報告です。

7月7日、白金のぎょらん会館にて、「路上」をテーマにしたライブ・トークを行い ました。 このライブ・トークでは、3人のゲストに自分の行っていることをそれぞれ語ってい ただき、その後は話を聞きにきた参加者も交えながら「路上」の持つ可能性、「路上」の持つ意味についてディスカッションを行いました。
本題に入る前に、会場となったぎょらん会館について簡単に紹介いたします。 ぎょらん会館は、地域の人にひらかれた場であり、多くの人に様々な目的で利用して もらう場所ですが、その中の一つに国際交流を目的とした「地球子ども広場」として 使われることもあります。「路上学校」のような場所として、この場所には大勢の子どもたちが集まり、国際理解を伝えています。 そのような場所にお集まりいただいたゲストとは、似顔絵を描いたり、「路上図書 館」を開いたりと、路上パフォーマー的な存在の仮屋崎さん、アメ横で、ほぼ毎日行 き交う人に対して魚を売っている岩楯さん、そしてBIG ISSUEの販売員であり、なん どか明治学院大学にもお越しいただいてお話をしていただいている越沢さんの3人で す。 この3人の共通項として、「路上を拠点として、人の流れを止める存在」があると考 えています。路上で数冊の本を広げ、人々が立ちどまるきっかけを作る「路上図書館」。 魚屋のお立ち台にたち、行き交う人々に対してモノを売ろうと必死に呼びかけて足を 止めてもらおうとする「魚屋」。 行き来する人が多い中、300円の雑誌をアピールし販売する「BIG ISSUEの販売員」。 彼ら3人は、路上パフォーマーとして大勢の人を呼び止め、そのあとは一人ひとりと対話し、一人ひとりに合ったコミュニケーションを取り、その場でその人とでしか作りえないライブ・トークを作り上げる。 昔は存在していたのに、今ではなかなか見られなくなった路上でのやりとり。流れに身を任せ、立ち止まることがなかった路上で、再び以前のような「巷」を作り 上げていき、そのあとに見えてくることは何か。 自分も改めて路上に立ち止まり、その先に見えてくることを考えたい。