特集:ナガランド~私たちが歩いた紛争地
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南を考える13号をダウンロード
| まえがき | 竹尾 茂樹 |
| 笑顔の真実~隠された悲しみに触れて |
渡部春奈 |
| 紛争地で見たきずな | 武藤京介 |
| ナガランドと日本 | 上野友香 |
| 「秘境ナガランド」ではなく隣人として | 伊藤理奈子 |
| 生活の中から考えるナガランドと私たち | 高橋英里 |
| あとがき | 木村真希子 |
特集:ナガランド~私たちが歩いた紛争地
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| まえがき | 竹尾 茂樹 |
| 笑顔の真実~隠された悲しみに触れて |
渡部春奈 |
| 紛争地で見たきずな | 武藤京介 |
| ナガランドと日本 | 上野友香 |
| 「秘境ナガランド」ではなく隣人として | 伊藤理奈子 |
| 生活の中から考えるナガランドと私たち | 高橋英里 |
| あとがき | 木村真希子 |
特集:空腹のまま眠りにつく六億五〇〇〇万の人々―世界の過食と欠食の仕組み
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南を考える12号をダウンロード
| まえがき | 竹尾 茂樹 |
| 食・文化・平和 『空腹のまま眠りにつく六億五千万の人々-世界の過食と欠食の仕組み』 |
勝俣 誠 |
| 研究所について |
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| まえがき | 勝俣 誠 |
| グローバル化と三つの危機『私たちはどんな世界にむかっているのか』 |
スーザン・ジョージ |
| 「北」のお金と「南」の社会 『岐路に立つラテンアメリカ~エクアドルからの証言 | エリック・トゥーサン セサル・サコット |
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| 人権蝕む基地の過重負担ー沖縄から国のあり方を問う | 松元 剛 |
| ・国土の0.6%の土地に75%の米軍専用基地 ・低空飛行を強いられる民間機 ・935倍の基地密度 ・爆音で寸断される生活 ・米軍基地取材の原点 ・「怖い、怖い」と泣く幼児 ・住民の目線で基地の弊害を突く ・米軍ヘリ沖縄国際大学墜落事故 ・傍若無人な米軍の現場封鎖を追認した外務省 ・本土メディアの報道に怒る県民 ・沖縄返還密約と重なる在日米軍再編 ・佐藤総理の”政権益”を優先 ・西山太吉さんの取材の意義 ・「国家犯罪」の見出しにこだわる ・外務省永久部外秘文書「日米地位協定の考え方」のスクープ ・全文掲載に踏み切る ・基地機能強化の情報隠し ・裏面まで見開く紙面をなぜつくるのか ・県民世論と共に立つ新聞 ・沖縄返還密約を認めさせることがメディアの責任 |
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| 翻弄される沖縄の人々ー「集団自決」をめぐってー |
宮城晴美 |
| ・秘密基地となった慶良間諸島 ・軍民の混在 ・日本軍による脅迫電話 ・8つの防空壕の概要 ・犠牲者の8割以上が女・子ども ・「集団自決」という概念 ・生き残っの野苦労 ・ 沖縄戦と教科書l検定 |
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| 生命的世界のさまざまな姿 | 花崎皋平 |
| ~その1~ハンセン病と水俣から考える 1.アイヌ民族の生命観にふれる 2.ハンセン病の療養者との出会い 3.水俣から人間を考える 4.いのちの意味 5.アンデスの農民世界からのメッセージ ~その2~ピープルネスの思想とは |
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| グローバリゼーション中の「いのち」の格差 ーアフリカからの報告 |
勝俣 誠 大津祐嗣 |
| ・私たちのアフリカへの関心度 ・どこから世界を見るのかー二つのアングル ・「北」を助けたいという強迫観念 ・平均寿命の世界格差とアフリカ ・地図で見る世界格差 ・中部・南部アフリカに集中する疫病と内戦 ・世界地図の上の忘れられた国 ・資源国で「いのち」がぞんざいに扱われる理由 ・なぜ国は国民の生命を守れないのか? ・「北」の押し付けた経済改革の失敗 ・立ち上がるアフリカの人々 ・あるアフリカ女性の地域おこし運動 ・「ご近所の底力」を伸ばす ・思想から見た現代アフリカ ・橋は天から降ってはならない |
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| 本書へのメッセージ | シェイク・アミドゥ・カネ |
| まえがき ~地球市民 ジャック・ビュニクールへ | 勝俣 誠 |
| 「助けるとはどんなことか」―アフリカの貧困と暴力を考える | ジャック・ビュニクールに聞く 聞き手:PRIME 勝俣 誠 |
| 1.独立とは何だったか 2.貿易自由化が粉ミルクを奪う 3.なぜ「南」の諸国は連帯できないのか 4.統計上存在しない人々と生業 5.民衆経済ないしポップ・エコノミー 6.「落ちこぼれ」も元「出稼ぎ」も先生になれる 7.友達ネットワークで貧困に立ち向かう 8.貧者なき「市民社会」? 9.「貧しい」とはつながりを失うこと 10.小さき人々の不安を取り除こう 11.貧困対策というまやかし 12.グローバル化がすべて悪いわけではない 13.あげる側なくして、もらう側はいない汚職 14.公共財をどう見つけるか 15.希望について語ろう 16.アフリカを含めた多極的な世界を 17.国家はない方がいいか 18.なぜ私はアフリカを選んだか 19.ENDAの生まれた瞬間 20.草の根の人々が使える知識を 21.助けるとはどんなことか |
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| 「戦争を知らない世代」がなくなってしまった ~まえがきにかえて | 勝俣誠 |
| ジェノサイドの歴史と人類の未来~類人猿から考える | 古市剛史 |
| 1.はじめに 2.ヒトはどこでどうして生まれたか 3.道具のシンポとミトコンドリア・イヴの登場 4.新型人類の世界制覇 5.ホモ・サピエンスの一人旅 6.ジェノサイドの達人 7.人類史におけるジェノサイド 8.ジェノサイドの正当化と事実の隠蔽 9.イラク戦争 10.人類はなぜジェノサイドを起こしやすいのか 11.第3のチンパンジー 12.終わりに-二つのシナリオ |
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| 世界の読み方・語り方~ジャーナリストの私から | 野中章弘 |
| ・考える力、考える筋力 ・我々が生きている世界はそんなに平和ではない ・犠牲者数さえわからないイラク戦争 ・メディアのゆがみに気づく ・加工されるイラク情報 ・戦争報道を反省したアメリカのメディア ・考えることを止めない |
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| はじめに 「平和学と食」 | 勝俣誠 |
| Ⅰ「大地から食をみる―小川町ってこんなところです」 | |
| 1.大石農園・大石正人さん 2.「第三種兼業農民」のすすめ 大江正章さんの話を聞いて 3.「自分の生き方」をしよう 森実真弓さんを訪ねて 4.小川町の有機農家・桑原さん農場訪問報告 コラム 「スローフードとは」 |
| Ⅱ「キャンパスから食を考える―大学祭の記録」 | |
| 1.インダビュー:㈱モスフードサービス 2.インダビュー:ニラックス㈱(白金校舎学生食堂) 3.明治学院大学生協事務理事・尼野賢さん 4.自家製天然酵母パンの店「サンレモ」高木みのりさん コラム 「パン酵母とは」 5.食糧ジャーナリスト天笠啓祐さん コラム 「狂牛病とは」 |
| Ⅲ「私たちのお勧め―選んだお店・本・レシピ」 |
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| 1.SHOP LIST 2.BOOK LIST 3.レシピ ・トマトソース ・ほうれん草の白合え ・おからはちみつクッキー |
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| まえがき | 高原孝生 |
| 評論 憲法の今日的意義 ~現実性をもつ全文と九条 人類生き残りの指針を示す~ |
勝俣誠 |
| ・命の格差 ・戦争をなくせるか ・立派な憲法 |
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| 憲法への「まなざし」を感じて | 相川陽一 |
| ・憲法前文の「転用」 ・市民的不服従と非暴力的直接行動 ・日本国憲法への「まなざし」を感じていくこと:韓国の徴兵拒否青年との出会いから |
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| あるアフリカ人作家の見たアパルトヘイト ~作家ベッシー・ヘッドが死んで私はこの国に何を伝えるか~ |
横山仁美 |
| ・ベッシー・ヘッドの生涯、私自身の人生 ・南アフリカ共和国とアパルトヘイト ・作家ベッシー・ヘッドの生涯 ・アフリカへ ・大学卒業後、エディンバラ大学 |
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| チェルノブイリ原発事故後の子どもたちへの健康被害とその現状 ―ベラルーシ共和国での医療活動を通して考える― |
菅谷 昭 |
| ・最大の被害国、ベラルーシ共和国 ・不思議な出会いから始めた救援活動 ・子どもたちの傷を何とかしたい ・劣悪な条件下での手術 ・ばんそうこう備えから始められた変化 ・事故と甲状腺がん増加の因果関係 ・すばやく対応したポーランドの正しさ ・汚染地での新たな取り組み ・ベラルーシと日本の子どもたちの交流をすすめる ・自分の人生をリストラして良かった |
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| 南アフリカとモザンピークでの草の根支援活動 |
津山 直子 |
| ・アジアからアフリカへ ・国づくりのための人づくり ・スラムの子どもたちに教育を ・キャッシュレス農業としての有機農業 ・「黒人は何もできない」と教え込んだアパルトヘイト ・ 隣国モザンビーク大洪水 ・未だ白人中心の南アフリカ農業 ・「物をあげる」ことのきわどさ |
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| 南太平洋地域における開発と女性 ―UNDPとUNIFEMでの経験から― | 小島 優 |
| ・持続可能な人間開発のために活動するUNDP ・UNDPは女性問題にどう取り組んでいるか ・女性問題を専門に扱うUNIFEM ・南太平洋地域の多様性とその特徴 ・ジェンダーの視点から見た南太平洋地域の人間開発 ・南太平洋地域の抱える諸問題とジェンダー ・教育とジェンダー ・食生活の変化による深刻な成人病 ・多様な生活資源 雇用に関して ・持続可能な人間開発とジェンダープランニング |
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