Monthly Archives: October 2013

2011年3月:ナガランド~私たちが歩いた紛争地

特集:ナガランド~私たちが歩いた紛争地

 

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まえがき 竹尾 茂樹
笑顔の真実~隠された悲しみに触れて
渡部春奈
紛争地で見たきずな 武藤京介
ナガランドと日本 上野友香
「秘境ナガランド」ではなく隣人として 伊藤理奈子
生活の中から考えるナガランドと私たち 高橋英里
あとがき 木村真希子

2010年3月:空腹のまま眠りにつく六億五000万の人―世界の過食と欠食の仕組み―

特集:空腹のまま眠りにつく六億五〇〇〇万の人々―世界の過食と欠食の仕組み

 

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まえがき 竹尾 茂樹
食・文化・平和
『空腹のまま眠りにつく六億五千万の人々-世界の過食と欠食の仕組み』
勝俣 誠
研究所について

 

 

 

 

 

2009年3月:グローバル化と南の社会

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まえがき 勝俣 誠
グローバル化と三つの危機『私たちはどんな世界にむかっているのか』
スーザン・ジョージ
「北」のお金と「南」の社会 『岐路に立つラテンアメリカ~エクアドルからの証言 エリック・トゥーサン
セサル・サコット

 

 

 

 

 

2008年3月: いのちの沖縄

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人権蝕む基地の過重負担ー沖縄から国のあり方を問う 松元 剛
・国土の0.6%の土地に75%の米軍専用基地
・低空飛行を強いられる民間機
・935倍の基地密度
・爆音で寸断される生活
・米軍基地取材の原点
・「怖い、怖い」と泣く幼児
・住民の目線で基地の弊害を突く
・米軍ヘリ沖縄国際大学墜落事故
・傍若無人な米軍の現場封鎖を追認した外務省
・本土メディアの報道に怒る県民
・沖縄返還密約と重なる在日米軍再編
・佐藤総理の”政権益”を優先
・西山太吉さんの取材の意義
・「国家犯罪」の見出しにこだわる
・外務省永久部外秘文書「日米地位協定の考え方」のスクープ
・全文掲載に踏み切る
・基地機能強化の情報隠し
・裏面まで見開く紙面をなぜつくるのか
・県民世論と共に立つ新聞
・沖縄返還密約を認めさせることがメディアの責任
翻弄される沖縄の人々ー「集団自決」をめぐってー
宮城晴美
・秘密基地となった慶良間諸島
・軍民の混在
・日本軍による脅迫電話
・8つの防空壕の概要
・犠牲者の8割以上が女・子ども
・「集団自決」という概念
・生き残っの野苦労
・ 沖縄戦と教科書l検定

 

 

 

 

2007年3月: 「いのち」と格差

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生命的世界のさまざまな姿 花崎皋平
~その1~ハンセン病と水俣から考える  
1.アイヌ民族の生命観にふれる
2.ハンセン病の療養者との出会い
3.水俣から人間を考える
4.いのちの意味
5.アンデスの農民世界からのメッセージ

~その2~ピープルネスの思想とは
1.「人類共通の低みに立つ」-ピープルネス
2.「生活基盤に根を張る」ーサブシステンス
3.宇宙的な広がりを気づかせるースピリチュアリティ
4.持たないことの意味

グローバリゼーション中の「いのち」の格差 ーアフリカからの報告
勝俣 誠
大津祐嗣
・私たちのアフリカへの関心度
・どこから世界を見るのかー二つのアングル
・「北」を助けたいという強迫観念
・平均寿命の世界格差とアフリカ
・地図で見る世界格差
・中部・南部アフリカに集中する疫病と内戦
・世界地図の上の忘れられた国
・資源国で「いのち」がぞんざいに扱われる理由
・なぜ国は国民の生命を守れないのか?
・「北」の押し付けた経済改革の失敗
・立ち上がるアフリカの人々
・あるアフリカ女性の地域おこし運動
・「ご近所の底力」を伸ばす
・思想から見た現代アフリカ
・橋は天から降ってはならない

 

 

 

 

2006年3月:助けるとはどんなことか

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本書へのメッセージ シェイク・アミドゥ・カネ
まえがき ~地球市民 ジャック・ビュニクールへ 勝俣 誠

 

「助けるとはどんなことか」―アフリカの貧困と暴力を考える ジャック・ビュニクールに聞く
聞き手:PRIME 勝俣 誠
1.独立とは何だったか
2.貿易自由化が粉ミルクを奪う
3.なぜ「南」の諸国は連帯できないのか
4.統計上存在しない人々と生業
5.民衆経済ないしポップ・エコノミー
6.「落ちこぼれ」も元「出稼ぎ」も先生になれる
7.友達ネットワークで貧困に立ち向かう
8.貧者なき「市民社会」?
9.「貧しい」とはつながりを失うこと
10.小さき人々の不安を取り除こう
11.貧困対策というまやかし
12.グローバル化がすべて悪いわけではない
13.あげる側なくして、もらう側はいない汚職
14.公共財をどう見つけるか
15.希望について語ろう
16.アフリカを含めた多極的な世界を
17.国家はない方がいいか
18.なぜ私はアフリカを選んだか
19.ENDAの生まれた瞬間
20.草の根の人々が使える知識を
21.助けるとはどんなことか

 

 

 

2004年3月

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「戦争を知らない世代」がなくなってしまった ~まえがきにかえて 勝俣誠

 

ジェノサイドの歴史と人類の未来~類人猿から考える 古市剛史
1.はじめに
2.ヒトはどこでどうして生まれたか
3.道具のシンポとミトコンドリア・イヴの登場
4.新型人類の世界制覇
5.ホモ・サピエンスの一人旅
6.ジェノサイドの達人
7.人類史におけるジェノサイド
8.ジェノサイドの正当化と事実の隠蔽
9.イラク戦争
10.人類はなぜジェノサイドを起こしやすいのか
11.第3のチンパンジー
12.終わりに-二つのシナリオ

 

世界の読み方・語り方~ジャーナリストの私から 野中章弘
・考える力、考える筋力
・我々が生きている世界はそんなに平和ではない
・犠牲者数さえわからないイラク戦争
・メディアのゆがみに気づく
・加工されるイラク情報
・戦争報道を反省したアメリカのメディア
・考えることを止めない

 

 

2004年3月:食の安全保障

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はじめに 「平和学と食」 勝俣誠

 

Ⅰ「大地から食をみる―小川町ってこんなところです」
1.大石農園・大石正人さん
2.「第三種兼業農民」のすすめ 大江正章さんの話を聞いて
3.「自分の生き方」をしよう 森実真弓さんを訪ねて
4.小川町の有機農家・桑原さん農場訪問報告
コラム 「スローフードとは」

 

Ⅱ「キャンパスから食を考える―大学祭の記録」
1.インダビュー:㈱モスフードサービス
2.インダビュー:ニラックス㈱(白金校舎学生食堂)
3.明治学院大学生協事務理事・尼野賢さん
4.自家製天然酵母パンの店「サンレモ」高木みのりさん
コラム 「パン酵母とは」
5.食糧ジャーナリスト天笠啓祐さん
コラム 「狂牛病とは」

 

Ⅲ「私たちのお勧め―選んだお店・本・レシピ」
1.SHOP LIST
2.BOOK LIST
3.レシピ ・トマトソース ・ほうれん草の白合え ・おからはちみつクッキー

 

2004年3月

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まえがき 高原孝生

 

評論 憲法の今日的意義 ~現実性をもつ全文と九条 人類生き残りの指針を示す~
勝俣誠
・命の格差
・戦争をなくせるか
・立派な憲法

 

憲法への「まなざし」を感じて 相川陽一
・憲法前文の「転用」
・市民的不服従と非暴力的直接行動
・日本国憲法への「まなざし」を感じていくこと:韓国の徴兵拒否青年との出会いから

 

あるアフリカ人作家の見たアパルトヘイト ~作家ベッシー・ヘッドが死んで私はこの国に何を伝えるか~
横山仁美
・ベッシー・ヘッドの生涯、私自身の人生
・南アフリカ共和国とアパルトヘイト
・作家ベッシー・ヘッドの生涯
・アフリカへ
・大学卒業後、エディンバラ大学

 

2002年3月

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チェルノブイリ原発事故後の子どもたちへの健康被害とその現状
―ベラルーシ共和国での医療活動を通して考える―
菅谷 昭
・最大の被害国、ベラルーシ共和国
・不思議な出会いから始めた救援活動
・子どもたちの傷を何とかしたい
・劣悪な条件下での手術
・ばんそうこう備えから始められた変化
・事故と甲状腺がん増加の因果関係
・すばやく対応したポーランドの正しさ
・汚染地での新たな取り組み
・ベラルーシと日本の子どもたちの交流をすすめる
・自分の人生をリストラして良かった

 

南アフリカとモザンピークでの草の根支援活動
津山 直子
・アジアからアフリカへ
・国づくりのための人づくり
・スラムの子どもたちに教育を
・キャッシュレス農業としての有機農業
・「黒人は何もできない」と教え込んだアパルトヘイト
・ 隣国モザンビーク大洪水
・未だ白人中心の南アフリカ農業
・「物をあげる」ことのきわどさ

 

南太平洋地域における開発と女性 ―UNDPとUNIFEMでの経験から― 小島 優
・持続可能な人間開発のために活動するUNDP
・UNDPは女性問題にどう取り組んでいるか
・女性問題を専門に扱うUNIFEM
・南太平洋地域の多様性とその特徴
・ジェンダーの視点から見た南太平洋地域の人間開発
・南太平洋地域の抱える諸問題とジェンダー
・教育とジェンダー
・食生活の変化による深刻な成人病
・多様な生活資源 雇用に関して
・持続可能な人間開発とジェンダープランニング