“自己満足”という言葉は常にマイナスのイメージを帯び、 あらゆる場面で私たちの努力や成果にきつく突き刺さるのではないでしょうか。 先月おこなったボランティア活動の中で、ボランティアメンバーが苦しめられた“自己満足”という言葉。
この言葉を、ボランティアと結び付けてみなさんと一緒に考えたいと思います。
Monthly Archives: May 2013
【PRIME連続研究会】 第2弾 「憲法の最高法規性と改正手続-なぜ三分の二なの?―」
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【PRIME公開授業】 「なぜ日本でもアフリカでも消費社会の未来はないか-脱経済成長志向のすすめ」
| 開催日 | 5月21日(火) | |
| 時間 | 16:45~18:15 | |
| 会場 | 横浜校舎 9号館3階930教室 (アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/) | |
| 共催 | 国際平和研究所(PRIME) | |
| 講師 | Serge Latoucheさん(オルセー大学名誉教授) | |
| 司会 | 勝俣 誠 先生(国際学部教授、PRIME所長) | |
| 参加費 | 無料 | |
| フランス語逐語通訳あり | ||
| 申し込み | 事前申し込み不要 | |
| 共催 | 国際平和研究所(PRIME) |
【PRIME連続研究会】 第1弾 「一人ひとりの『個人』の自由の大切さ~『立憲主義』の意味を考える」
| 開催日 | 5月17日(金) | |
| 時間 | 18:30~20:30 | |
| 会場 | 白金校舎 9階 91会議室 (アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/) | |
| 講師 | 樋口 陽一 さん (東京大学・東北大学名誉教授、法学者) | |
| 司会 | 勝俣 誠 さん (国際学部教授、PRIME所長) | |
| 参加費 | 無料 | |
| 申し込み | 事前申し込み不要 | |
| 主催 | 国際平和研究所(PRIME) |
「大学は就職学校か」
入学後、1年生で大学に慣れ、2年生で自分のやりたいことを突き詰めようとし、
3年生の後半から就職活動を始め、4年生で卒業し、春から職場へ。 これが、現代の20歳前後の多くの人のライフモデルとなっています。 しかし、就職することが目的ならば、なぜ高卒で働かなかったのか。 なぜ大学へ来たのか。何をしに来たのか。 1人ではなく、みんなで省みてみましょう。
【PRIME公開セミナー】「核兵器の禁止へ 世界の動きと日本-NPTジュネーブ報告と今後」
| 核兵器の禁止へ 世界の動きと日本 ~ NPTジュネーブ報告と今後 ~日時: 2013年5月12日(日) 午後3時~5時30分 場所: 明治学院大学白金キャンパス 本館2階 1254教室 地下鉄南北線/都営三田線 「白金高輪」駅ほか (交通アクセスhttp://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html) キャンパス内の地図はこちら http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/ 共催: 核兵器廃絶日本NGO連絡会、明治学院大学国際平和研究所 プログラム: ※要事前予約 ◎ティルマン・ラフ
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【PRIME研究会】「豊かさの再定義 – ともに生きる豊かさを求めて- ヨーロッパからの報告」
| 開催日 | 5月10日(金) | |
| 時間 | 18:00~20:00 | |
| 会場 | 明治学院大学白金校舎 本館9階 91会議室 | |
| 主催 | 国際平和研究所(PRIME) | |
| 講師 | マルク・アンベールさん(フランス・ブルターニュ レンヌ大学教授) | |
| 司会 | 勝俣 誠 PRIME所長 | |
| 内容 | 見えにくい未来、過剰なまでの消費と廃棄、働くことのイミが見えにくくなっている雇用、激しさを増す市場競争、食の安全性への不安、などなど。私たちの世界はいま「豊かさ」とは何かという、その再定義を迫られています。ヨーロッパで「豊かさ」・「幸福度」などの指標づくり研究グループなどを主宰してきたマルク・アンベールさんが、コンヴィヴィアリスム(Convivialisme、共に楽しく生きる)をキーワードにして、最近の豊かさに関するヨーロッパでの論議につい報告します。なお同氏は日本語で、共編著『脱成長の道-分かち合いの社会を創る』を出しています。 | |
| 参加費 | 無料。(フランス語の逐次通訳あり) | |
| 申し込み | 不要 | |
| 問い合わせ | 国際平和研究所(PRIME) 〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 本館9階南ウィング E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp TEL: 03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653 |
「スカーフ論争―メディアが作った虚構」
| 開催日 | 5月8日(水) | |
| 時間 | 18:00~20:30 | |
| 会場 | 日仏会館 601号室 | |
| 主催 | 日仏会館フランス事務所、ANR-CHORUS ILERE 研究プロジェクト | |
| 協力 | 国際平和研究所(PRIME) | |
| 講師 | ピエール・テヴァニアンさん(作家、E・ドラクロワ高校哲学教諭) | |
| 討論者 | 森 千香子さん(一橋大学法学研究科准教授) | |
| 司会 | エレーヌ・ルバイユさん(フランス国立日本研究センター) | |
| 内容 | 上映会(18:00~19:00) ドキュメンタリー『スカーフ論争&隠れたレイシズム』(日本語字幕付き) (監督:ジェローム・オスト) 討論会(19:00~20:30) |
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| 要旨 | 近年フランス社会を揺るがしている問題のひとつに、いわゆる「イスラム・スカーフ問題」がある。すなわち、政教分離を国是とするフランスの公立学校において、ムスリム女学生のスカーフ着用を認めるべきか否かをめぐる論争である。1989 年の最初の論争以来、繰り返し議論がなされてきたが、2004 年に制定された「公立学校におけるこれ見よがしな宗教シンボル着用の禁止法」(通称「スカーフ禁止法」)をもって「決着」したかと思われた。だがその後も、イスラム・スカーフをめぐる議論は、ことあるごとに蒸し返され、現在もなお燻り続けている。 「スカーフ問題」とは、いったい何か? また、論争の背景には、いかなる問題が隠れているのか? 本企画ではジェローム・オスト監督のドキュメンタリー『スカーフ論争:隠れたレイシズム』(日本語字幕付き)を上映したあと、高校の現場でスカーフの女子生徒を擁護し、スカーフ論争でも禁止法に反対する立場をとってきた数少ない論客である哲学者ピエール・テヴァニアンを招き、スカーフの女子生徒を排除する法律に賛成する世論が形成された背景としてのメディアの役割を考察する。 |
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| 参加費 | 無料。(通訳あり) | |
| 申し込み | 申し込みは日仏会館メールアドレスへ:contact@mfj.gr.jp | |
| 問い合わせ | 日仏会館フランス事務所 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 3-9-25 TEL. 03-5421-7641 / FAX 03-5421-7651http://www.mfj.gr.jp/agenda/2013/05/08/conference_pierre_tevanian_201/index_ja.php |
『戦後65周年の明治学院の取り組み―東アジアの戦後和解にむけて―』を刊行しました。
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)は、1995年の「心に刻む-敗戦50年・明治学院の自己検証」に次いで、
「戦後65周年の明治学院の取り組み-東アジアの戦後和解にむけて-」を、2013年3月に発行しました。
まだ部数がありますので、興味のある方はPRIME(白金校舎本館9階及び、横浜校舎8号館3階)まで取りにいらしてください。
| 目次 | |||
| 1 刊行によせて ―なぜ、いま本書なのか― | 勝俣誠 | ||
| 2 本書が編まれるにいたるまで | 竹尾茂樹 | ||
| 3 私の戦争体験と戦後の歩み | 森井眞 | ||
| 4 学生インタビュー「学長声明」からいま何を学ぶか | 森井眞 with 学生・教員 | ||
| 5 クリスチャンとしての平和活動と「告白」 | 中山弘正 | ||
| 6 学生インタビュー二〇一一年の明学生が、戦争責任について考えてみる | 中山弘正 with 学生・教員 | ||
| 7 加害者はなぜ被害者を見いだせないのか? | 野田正彰 | ||
| 8 学生インタビューその後、そして未来に向けて | 大西晴樹 with 学生・教員 | ||
| 9 「三・一一」の後に、戦後和解の書を編む | 猪瀬浩平 | ||
| 10 平和学習会に参加して | 学生 | ||
| 11 あとがき八八年と九五年の経験を「現在」にいかに結びつけるか | 張宏波 | ||

