Monthly Archives: February 2013

PRIME共催シンポジウム  死の灰は消えない ~ ビキニ水爆被害を再考する ~

PRIME共催シンポジウム

タイトル: 死の灰は消えない ~ ビキニ水爆被害を再考する ~
日時:   2013年2月24日(日) 12:30~16:30(開場12:00)
会場:   明治学院大学白金校舎本館10階大会議場
参加費:  資料代500円 (学生無料)
事前申し込み歓迎、当日参加可能

概要:ビキニ水爆被災から59年、東京電力福島第一原発事故から2年。とてつもない 地球汚染がもたらされたにもかかわらず、どちらにおいても被害の本当の実態は、人々 の目から隠されてきた。いま、ビキニ事件をあらためて捉えなおす時が到来している。

開会挨拶: 大石又七(第五福竜丸元乗組員)
読み語り: 西脇朋生
基調講演: 山下正寿(高知県太平洋核実験被災支援センター事務局長)

シンポジウム 地球被災としてのビキニ水爆被災
パネリスト: 竹峰誠一郎(三重大学研究員)
安田和也(第五福竜丸展示館学芸員)
岡崎航平(静岡県立農林大学校一年生)
司会: 高橋博子(広島市立大学広島平和研究所講師)
閉会挨拶: 高原孝生(明治学院大学教授、PRIME所員)

主催: 市民と科学者の内部被曝問題研究会 歴史背景法制部会
共催: グローバルヒバクシャ研究会、科研費基盤研究(C)「冷戦初期における米国核政策と被爆者・ヒバクシャ情報」、
高知県太平洋核実験被災支援センター、高木基金、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、公益財団法人第五福竜丸平和協会

お問い合わせ先:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
TEL 03(5421)5652 / FAX 03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp

PRIME公開研究会 日本の経済社会的変容と昨年末の総選挙結果

PRIME公開研究会

タイトル: 日本の経済社会的変容と昨年末の総選挙結果

日時:   2013年2月15日金曜日 17:00~18:30

会場:   明治学院大学横浜校舎8号館2階会議室

講師:   久保新一さん(関東学院大学名誉教授)

入場無料 事前申し込み不要

年末に行われた総選挙の結果は、多くの人にとって衝撃的なものでした。憲法改正を 掲げて大勝利をおさめた安倍政権のもとでの日本の「右傾化」への懸念が、欧米メ ディアからも表明され、この夏の参院選をひかえ、平和・民主という戦後日本の指導 理念そのものが危殆に瀕しているとの声も聞かれます。こうした政治の動きの背景と して、このところ日本社会で急激に進んだ経済社会的な変化に着目する必要があるの ではないでしょうか。経済学者の久保新一さんをお招きして、お話を伺います。(コーディネーター: 高原孝生)

主催: 明治学院大学国際平和研究所
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp  TEL 03(5421)5652 / FAX 03(5421)5653

PRIME公開セミナー 原発の「兵器性」を考える

PRIME公開セミナー

タイトル: 原発の「兵器性」を考える

日時:   2013年2月13日水曜日 17:00~19:00

会場:   明治学院大学白金キャンパス本館9階91会議室

講師:   池上雅子さん(ストックホルム大学政治学部教授)

「原発は潜在的核兵器能力になるから抑止になる」という言説が一部で語られていますが、 この論理は成り立つのでしょうか。むしろ、国内に原発があることは、安全保障上の一大脅威ではないか。 ストックホルム大学教授で、スウェーデンのパグウォッシュグループメンバーである池上雅子さんに論じて いただきます。(担当所員: 高原孝生)

主催: 明治学院大学国際平和研究所
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp  TEL 03(5421)5652 / FAX 03(5421)5653