Monthly Archives: May 2010

「人々がつくる、もうひとつのアジア―民衆交易の経験を通して」

―グローバル化と平和プロジェクト―
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人々がつくる、もうひとつのアジア ―民衆交易の経験を通して
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日時:2010年5月25日(火)18:15~19:30
会場:明治学院大学 横浜校舎8号館 821教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

日本や他のアジアにおける有機の「農」を主軸とした地域づくりを
手がけている本学卒業生が、事業の目的と体験をお話しします。
※フィリピン・有機バナナの試食を予定(有料・100円以下)

【講師】
吉澤真満子さん(APLA/あぷら事務局長)

*参加費無料
*学生、教職員の参加歓迎

【お問い合わせ】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

東アジアの「過去」と「現在」を見つめ直し平和を語るカフェ 第1回 アジアへの『まなざし』を捉え直す(1) *報告あり

―東アジアにおける「和解」の模索プロジェクト―
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シリーズ 東アジアの「過去」と「現在」を見つめ直し平和を語るカフェ
2010年度第1回 「アジアへの『まなざし』を捉え直す」
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中国や韓国をはじめとする東アジアとの関係は深まるばかりですが、日本におけるアジアへの
「まなざし」はグローバルな時代に対応したものとなっているでしょうか?
昨年、多くの学生が戦争経験者の語りに耳を傾けた「東アジア平和カフェ」を、今年はさらにパワー
アップして開催します。戦争当事者が高齢化するなか、学生が直接語り合える貴重な機会は
今しかありません。

【スピーカー】
石田隆至さん(大学非常勤講師)
張宏波さん(PRIME所員、本学教養教育センター)

【企画概要】
日時:2010年5月24日(月)16:45~18:15(5限目)
会場:明治学院大学横浜校舎8号館 821教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
*参加無料
*学生、教職員の参加歓迎

≪今後の予定≫

◆第2回 6/28(月) 元兵士の戦場体験を聞く(仮)
(講師:石田隆至さん×金子安次さん・元軍人)
◆第3回 10月末開催予定 アジアへの「まなざし」を捉え直す(2):拉致問題と強制連行
(講師:石田隆至さん×張宏波さん)
◆第4回 11月末開催予定 日本の東アジア認識は変わったか?:戦場で何をしたのか?
(講師:松本栄好さん・日本キリスト教会・元衛生兵&石田隆至さん)

【報告】New!!
現在も続く日本と東アジア諸国との軋轢について、学生を含めた一般の人々はどのように捉えているのか? 日本での東アジアの「捉えられ方」は、きわめて素朴かつ感情的に過ぎるのではないか?
こうした現状に対して、東アジアの側からの視点を知ることで、日本側の「捉え方」を捉え返してみる機会が必要だと考えて、本連続勉強会を実施した。 第1回目の今回は、最近の身近なニュースである「中国における日本人受刑者への死刑執行」および「毒ギョーザ問題の“その後”」を素材として、日本での捉え方について検討する報告を、スピーカーの石田隆至氏が行った。 前者に関しては、中国での捜査の不適切さを批判し、また死刑は重すぎるという声がマスコミだけでなく日本の専門家からも投げかけられた。

ただ、そこでは、麻薬関連犯罪に対する重罰化の必要性という中国国内の歴史的文脈や、死刑廃止が当該社会の法制度への信頼の深まりと深く関連した理念であることについてなどへの言及を欠いている。人権という「普遍性」の観点からなされる中国の死刑制度への批判は、その「普遍性」や「文明」の名の下で侵略・半植民地化を経験してきた中国にとっては、別の意味をもってしまう。

また、後者の毒ギョーザ問題についても、最近になって、当時の日本警察の調査が杜撰だったことが小さな紙面で報道された。中国は「いい加減で危険」、日本は「厳密で安心」という日本側で広く共有されている単純な図式の問題性がここでも明らかになったわけだが、マスコミを含めて反省的に捉え返そうとする契機は見られなかった。 参加した留学生からは、このような日本の対東アジア観には、戦前からのアジア蔑視が今も根強く残っていることが原因ではないかという発言もあった。
また、このような検討の仕方では、「日本人はおかしい」「中国人・タイ人は優しい」という逆の単純化をもたらすだけだから、なぜこのような「捉えられ方」がなされるのかに関してメディア内在的な検討をして深く問題に切り込んでいくべきだという声もあがった。

この連続勉強会は、メディアの言説や社会的風潮を無意識に受容していることが多い学生層を主な対象として、自身が知らぬ間に身に付けてきた対東アジア認識をまず再考することを最初の目標としている。したがって、単純に「日本はよくない」という逆方向に振れてしまうだけでは問題で、それが「日本」「中国」「アメリカ」といったナショナルな認識枠組みを強化してしまうだけならなおさら問題である。
むしろ、対他者認識に一般的に見られる「偏り」からわれわれも自由ではないこと、あるいはナショナリティそのものにわれわれがいかに深く刻印されているかを知るという普遍的な方向に、参加者の思考を誘うことが目指されるべきである。しかし、それを最終目標とするためには、それまで疑うことさえなかった自身の「まなざし」そのものを相対化する作業が不可欠である。そのために、身近なニュースの捉え返しや戦争体験者の証言などの機会を提供している。
今回は残念ながら参加者が少なかったが、今後も引き続き学生をはじめとした参加者と一緒に、自己と社会を問い直す作業を進めていきたい。

【お問い合わせ】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

 

セクシャルマイノリティを正しく理解する週間 シンポジウム  満員御礼!*報告あり

セクシャルマイノリティを正しく理解する週間
<協力>
*********************************************
『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』が開催されます!
~2010年5月16日(日)から23日(日)~
************************************************
「性同一性障がいや同性愛など、セクシュアルマイノリティについて広く理解を促進する週間をつくりたい!」
そう考えた私たち、「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間実行委員会」
(NPO法人・ピアフレンズ NPO法人GIDmedia 横浜Cruiseネットワーク)は関係する省庁やこの企画に賛同いただける企業、 そして多くの賛同団体のみなさまのご協力により、2つの公式プログラムを開催することになりました。
また、ご賛同をいただきました全国の40近い団体からも、期間中様々なイベントが開催されます。
詳細は http://www.lgbt-week.jp をご参照ください。<公式イベント①>
『セクシュアルマイノリティ ホットライン』2010年5月17日~19日 18:00~22:00
フリーダイヤル 0120-952323
小学生から大人まで、セクシュアルマイノリティの事なら何でも話せるホットラインを開設します。悩み、疑問、相談、報告など何でも歓迎です。ホットラインで集まった声は集計後、関係省庁、メディアなどに報告されます。

********************

▼記者会見にお越しください!

ホットライン初日の5月17日(月曜日)午後5時~6時に、
明治学院大学白金校舎・3号館3202教室

で記者発表が行われます。福島みずほ大臣なども参加する公式な会見です。
自由参加・無料ですのでぜひ、お越しください!!(場所は下記参照)
→キャンパスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪
駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
********************

<公式イベント②>
セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間
『記念シンポジウム』

2010年5月21日(金)18:30オープン 19:00スタート
明治学院大学白金校舎 3号館3201教室

→キャンパスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪
駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
参加費:無料

法務省の人権啓発課題に性的指向・性同一性障害が加えられ8年が経過しました。
近年、当事者団体の数も増え、NHK教育テレビ『ハートをつなごう』では性同一性障がいや同性愛をテーマにした番組が制作されるなど、正確な情報発信も進んでいます。

また、企業のCSR(企業の社会的責任)の観点からも環境問題の次はダイバーシティー(多様性/性の多様性)とも言われています。
行政、企業、メディア、NPO・NGOが、今後どのようにセクシュアリマイノリティに関わっていくのか、またその人権擁護、当事者サポートをどう展開してくべきなのか――

第一線で活躍するみなさんをお招きしてシンポジウムを開催いたします。

▼パネリスト
福島みずほ(内閣府特命担当大臣/男女共同参画・青少年育成・自殺対策担当)
針間克己(はりまメンタルクリニック院長/精神科医)
宮田興(NHK教育テレビ「ハートをつなごう」「ETV特集」プロデューサー)
野宮亜紀(和光大学非常勤講師)
東田真樹(コチ株式会社代表取締役社長)

▼コーディネーター
砂川秀樹(文化人類学者)

▼会場案内
明治学院大学白金校舎 3号館3201教室
→キャンパスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/

*みなさま、ぜひぜひお集まりください!!
どうぞよろしくお願いします。

*********************

*シンポジウムの後には交流会も予定されています。
ご希望の方は webmaster@taigaweb.jpまで「シンポジウム後交流会希望」
と明記のうえお知らせください。

▼交流会会場

「ビアギャラリー B@SE」   http://ggyao.usen.com/0005005722/
(港区高輪3-2-4 共栄デューク高輪1F)  *明治学院より徒歩2分・高輪警察署前です。
シンポジウム後、参加者全員で移動します。
5月21日(金)20:45~ 料金:¥3000(2ドリンク+フード)

*賛同イベント情報************
5月16日~23日の「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」 関連イベントのご案内です。

賛同団体の賛同イベントとして下記のような 「セクシュアルマイノリティ学習会」が行われます。
どなたでも参加できますのでぜひお集まりください。

教育・行政関係者のための
「セクシュアルマイノリティ学習会」
▼日時:5月20日(木曜日)17:30~19:00
▼会場「衆議院議員会館」1F 第4会議室  (千代田区永田町2-1-2)
▼入場無料

<<内容>>  セクシュアルマイノリティの基礎知識
メンタルヘルスと自殺対策について話を伺います。

■平田俊明(AGP代表・精神科医)
自殺対策、セクシュアルマイノリティのメンタルヘルス
■星野慎二(かながわレインボーセンターSHIP代表)
若者支援、教育委員会、学校との取り組み商会
■当事者の高校生・大学生などのリアルな声

主催:特定非営利活動法人ピアフレンズ / 横浜Cruiseネットワーク
後援:神奈川県教育委員会

http://www.lgbt-week.jp

********************************

『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』
http://www.lgbt-week.jp
2010年5月16日(日)~5月23日(日)
▼ホットライン17日(月)~19日(水)18:00~22:00 フリーダイヤル 0120-952323
▼シンポジウム21日(金)19:00~ 明治学院大学3号館 3201教室

主催:セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間実行委員会
後援:内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室 法務省人権擁護局
協賛:ソフトバンクモバイル株式会社、アメリカン航空、GAY LIFE JAPAN
協力:明治学院大学法学部 明治学院大学国際平和研究所

賛同:WAVEさっぽろ[札幌] Brast[札幌] 第14回レインボーマーチ札幌[札幌] 特定非営利活動(NPO)法人 レッドリボンさっぽろ[札幌]  青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル[青森] 青森セクシュアルマイノリティ協会~にじいろ扁平足~[青森]  スクランブルエッグ[青森] 性と人権ネットワークESTO[秋田} Anego[仙台] やろっこ[仙台] アクエリアス[東京] 特定非営利活動法人 動くゲイとレズビアンの会(NPO法人アカー)[東京] AGP(同性愛者医療・福祉・教育・カウンセリング  専門家会議)[東京] “共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク[東京] 新宿二丁目振興会[東京] 特定非営利活動(NPO)法人 GID media[埼玉] STN(セクシュアル・マイノリティ教員ネットワーク)[東京] 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭[東京] 東京プライド[東京] 特定非営利活動(NPO)法人 ピアフレンズ[東京] ぷれいす東京Gay Friends for AIDS[東京] Rainbow  Ring[東京] 早稲田大学Re:Bit[東京] すぺーすアライズ/アライズ総合法律事務所[千葉]すこたんソーシャルサービス[千葉] かながわレインボーセンターSHIP[横浜] 横浜Cruiseネットワーク[横浜] さーくる@安場[浜松]特定非営利活動(NPO)法人 魅惑的倶楽部[浜松] ANGEL LIFE NAGOYA[名古屋] MASH大阪[大阪] G-FRONT関西[大阪] ネクサス高知  [高知] 香川レインボー映画祭実行委員会[香川] PROUD[香川] HaaTえひめ[愛媛] レインボープライド愛媛[愛媛] Nankr沖縄[沖縄](順不同)

報告 満員御礼!

記者会見は、5月17日、TBSニュースなどで取り上げられました。
シンポジウムには、500人以上の方の参加がありました。
ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

 

飢餓を考えるヒント 第1回 *報告あり 「飢えに立ちむかう政府」とNGOの関係を考える ― 「25年ぶりの大飢饉」と報道されたエチオピアで見たこと・考えたこと

「飢えに立ちむかう政府」とNGOの関係を考える
~「25年ぶりの大飢饉」と報道されたエチオピアで見たこと・考えたこと
―グローバル化と平和プロジェクト―
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「飢えに立ちむかう政府」とNGOの関係を考える
~「25年ぶりの大飢饉」と報道されたエチオピアで見たこと・考えたこと
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昨年秋、エチオピアは「25年ぶりの大飢饉」と報道されました。25年前、100万 人が亡くなった大飢饉の救援活に参加した林さんが、食料危機の実態と政府・ 市民社会・国際機関の対応を知るために訪ねたエチオピアでは、現政権が飢えに 直面した800万人を対象に全国でwork for cash/work for food事業を展開するなど、飢えに立ちむかう姿勢を見せていました。かつてはNGOが取り組んだ事業を政府が実施するという状況の変化の中、
「飢えに立ちむかう政府」とNGOはどのような関係を持っていくのか、一緒に考えてみましょう。
皆様、ふるってご参加ください。

【講師プロフィール】
林 達雄さん  (特活)アフリカ日本協議会(AJF)代表理事
1983年からJVCに参加し、タイ・カンボジア国境地帯、エチオピアで活動。JVC代表理事、
「ほっとけない 世界のまずしさ」代表委員などを歴任。
2000年7月、南アフリカ共和国ダーバンで開かれた第13回国際エイズ会議に参加し、南アのHIV
陽性者運動と日本における取り組みをつなげ、アフリカでのエイズ治療実現をめざす運動を提起した。
著書:岩波ブックレット『エイズとの闘い 世界を変えた人々の声』(2005年)

【企画概要】
日時:2010年5月19日(水)18:30~20:30
会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)

資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)

お申込み・お問合せ:
(特活)ハンガー・フリー・ワールド
担当:儘田(ママダ)  hfwoffice@hungerfree.net

「5月19日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
1)参加者名:
2)ご連絡先:
3)共催団体との関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、
明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
4)質問など:

共催:
(特活)アフリカ日本協議会(AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
URL: http://www.ajf.gr.jp/
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
〒102-0072 千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7F
URL: http://www.hungerfree.net
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
URL: http://www.ngo-jvc.net/
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

【報告】 new!!
5月19日に開催した第1回のセミナーでは、アフリカ日本協議会(AJF)の代表理事である林達雄さんに「飢えに立ちむかう政府とNGOの関係を考える-25年ぶりの大飢饉と報道されたエチオピアで見たこと・考えたこと-」というテーマで講演していただいた。25年前に医師として現地に赴いたときと今回の訪問で、エチオピア政府の飢餓に対する取り組みはどう変わったのかを報告していただいた。また、政府とNGOは共通の課題を克服するために、今後どう連携していくべきかを提起していただいた。学生や教員、研究者・NGO関係者など、36名が参加した。

セクシャルマイノリティを正しく理解する週間 記者会見

セクシャルマイノリティを正しく理解する週間
<協力>
*********************************************
『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』が開催されます!
~2010年5月16日(日)から23日(日)~
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「性同一性障がいや同性愛など、セクシュアルマイノリティについて広く理解を促進する週間をつくりたい!」
そう考えた私たち、「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間実行委員会」
(NPO法人・ピアフレンズ NPO法人GIDmedia 横浜Cruiseネットワーク)は関係する省庁やこの企画に賛同いただける企業、 そして多くの賛同団体のみなさまのご協力により、2つの公式プログラムを開催することになりました。
また、ご賛同をいただきました全国の40近い団体からも、期間中様々なイベントが開催されます。
詳細は http://www.lgbt-week.jp をご参照ください。<公式イベント①>
『セクシュアルマイノリティ ホットライン』

2010年5月17日~19日 18:00~22:00
フリーダイヤル 0120-952323
小学生から大人まで、セクシュアルマイノリティの事なら何でも話せるホットラインを開設します。悩み、疑問、相談、報告など何でも歓迎です。ホットラインで集まった声は集計後、関係省庁、メディアなどに報告されます。

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▼記者会見にお越しください!

ホットライン初日の5月17日(月曜日)午後5時~6時に、
明治学院大学白金校舎・3号館3202教室

で記者発表が行われます。福島みずほ大臣なども参加する公式な会見です。
自由参加・無料ですのでぜひ、お越しください!!(場所は下記参照)
→キャンパスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪
駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
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<公式イベント②>
セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間
『記念シンポジウム』

2010年5月21日(金)18:30オープン 19:00スタート
明治学院大学白金校舎 3号館3201教室

→キャンパスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪
駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
参加費:無料

法務省の人権啓発課題に性的指向・性同一性障害が加えられ8年が経過しました。
近年、当事者団体の数も増え、NHK教育テレビ『ハートをつなごう』では性同一性障がいや同性愛をテーマにした番組が制作されるなど、正確な情報発信も進んでいます。

また、企業のCSR(企業の社会的責任)の観点からも環境問題の次はダイバーシティー(多様性/性の多様性)とも言われています。
行政、企業、メディア、NPO・NGOが、今後どのようにセクシュアリマイノリティに関わっていくのか、またその人権擁護、当事者サポートをどう展開してくべきなのか――

第一線で活躍するみなさんをお招きしてシンポジウムを開催いたします。

▼パネリスト
福島みずほ(内閣府特命担当大臣/男女共同参画・青少年育成・自殺対策担当)
針間克己(はりまメンタルクリニック院長/精神科医)
宮田興(NHK教育テレビ「ハートをつなごう」「ETV特集」プロデューサー)
野宮亜紀(和光大学非常勤講師)
東田真樹(コチ株式会社代表取締役社長)

▼コーディネーター
砂川秀樹(文化人類学者)

▼会場案内
明治学院大学白金校舎 3号館3201教室
→キャンパスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/

*みなさま、ぜひぜひお集まりください!!
どうぞよろしくお願いします。

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*シンポジウムの後には交流会も予定されています。
ご希望の方は webmaster@taigaweb.jpまで「シンポジウム後交流会希望」
と明記のうえお知らせください。

▼交流会会場

「ビアギャラリー B@SE」   http://ggyao.usen.com/0005005722/
(港区高輪3-2-4 共栄デューク高輪1F)  *明治学院より徒歩2分・高輪警察署前です。
シンポジウム後、参加者全員で移動します。
5月21日(金)20:45~ 料金:¥3000(2ドリンク+フード)

*賛同イベント情報************
5月16日~23日の「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」 関連イベントのご案内です。

賛同団体の賛同イベントとして下記のような 「セクシュアルマイノリティ学習会」が行われます。
どなたでも参加できますのでぜひお集まりください。

教育・行政関係者のための
「セクシュアルマイノリティ学習会」
▼日時:5月20日(木曜日)17:30~19:00
▼会場「衆議院議員会館」1F 第4会議室  (千代田区永田町2-1-2)
▼入場無料

<<内容>>  セクシュアルマイノリティの基礎知識
メンタルヘルスと自殺対策について話を伺います。

■平田俊明(AGP代表・精神科医)
自殺対策、セクシュアルマイノリティのメンタルヘルス
■星野慎二(かながわレインボーセンターSHIP代表)
若者支援、教育委員会、学校との取り組み商会
■当事者の高校生・大学生などのリアルな声

主催:特定非営利活動法人ピアフレンズ / 横浜Cruiseネットワーク
後援:神奈川県教育委員会

http://www.lgbt-week.jp

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『セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間』
http://www.lgbt-week.jp
2010年5月16日(日)~5月23日(日)
▼ホットライン17日(月)~19日(水)18:00~22:00 フリーダイヤル 0120-952323
▼シンポジウム21日(金)19:00~ 明治学院大学3号館 3201教室

主催:セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間実行委員会
後援:内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室 法務省人権擁護局
協賛:ソフトバンクモバイル株式会社、アメリカン航空、GAY LIFE JAPAN
協力:明治学院大学法学部 明治学院大学国際平和研究所

賛同:WAVEさっぽろ[札幌] Brast[札幌] 第14回レインボーマーチ札幌[札幌] 特定非営利活動(NPO)法人 レッドリボンさっぽろ[札幌]  青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル[青森] 青森セクシュアルマイノリティ協会~にじいろ扁平足~[青森]  スクランブルエッグ[青森] 性と人権ネットワークESTO[秋田} Anego[仙台] やろっこ[仙台] アクエリアス[東京] 特定非営利活動法人 動くゲイとレズビアンの会(NPO法人アカー)[東京] AGP(同性愛者医療・福祉・教育・カウンセリング  専門家会議)[東京] “共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク[東京] 新宿二丁目振興会[東京] 特定非営利活動(NPO)法人 GID media[埼玉] STN(セクシュアル・マイノリティ教員ネットワーク)[東京] 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭[東京] 東京プライド[東京] 特定非営利活動(NPO)法人 ピアフレンズ[東京] ぷれいす東京Gay Friends for AIDS[東京] Rainbow  Ring[東京] 早稲田大学Re:Bit[東京] すぺーすアライズ/アライズ総合法律事務所[千葉]すこたんソーシャルサービス[千葉] かながわレインボーセンターSHIP[横浜] 横浜Cruiseネットワーク[横浜] さーくる@安場[浜松]特定非営利活動(NPO)法人 魅惑的倶楽部[浜松] ANGEL LIFE NAGOYA[名古屋] MASH大阪[大阪] G-FRONT関西[大阪] ネクサス高知  [高知] 香川レインボー映画祭実行委員会[香川] PROUD[香川] HaaTえひめ[愛媛] レインボープライド愛媛[愛媛] Nankr沖縄[沖縄](順不同)

報告 満員御礼!

記者会見は、5月17日、TBSニュースなどで取り上げられました。
シンポジウムには、500人以上の方の参加がありました。
ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

 

「ウォールアートフェスティバル・イン・ニランジャナスクール2010」   “HAMARA TYOUHAR!”

―Peace Research in Action プロジェクト―
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ウォールアート・フェスティバル・イン・ニランジャナスクール 2010
“HAMARA TYOUHAR!”
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インドの土と水と空気、子どもたちと…
持続可能な国際支援を実現した芸術祭の全貌
※HAMARA TYOUHAR(ハマラ・テヨール)とは、われらがフェス、という意味です。

【報告者】
浅井裕介さん(インドの水と土を画材に壁画を製作したアーティスト)
おおくにあきこさん(プロジェクト代表)
浜尾和徳さん(プロジェクトコーディネーター)
【コーディネーター】
猪瀬浩平さん(PRIME主任、本学准教授)

【企画概要】
日時:2010年5月13日(木)18:30開場、19:00開演
会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分

【主催】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653

【お問い合わせ】
info@wafes.net
prime@prime.meijigakuin.ac.jp