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*********************************** 日時:11月22日(月) 5限16:45~18:15 〒244-8539 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1518 中国や韓国をはじめとする東アジアとの関係は深まるばかりですが、日本におけるアジアへの「まなざし」はグローバルな時代に対応したものとなっているでしょうか? 昨年、多くの学生が戦争経験者の語りに耳を傾けた「東アジア平和カフェ」を、今年はさらにパワーアップして開催します。 戦争当事者が高齢化するなか、学生が直接語り合える貴重な機会は今しかありません。 第3回の講師・松本栄好さんは相模原市に在住する牧師であると同時に、近年に入り御自身の陸軍衛生兵としての戦場経験を広く語り伝える証言活動も始められました。現在の日本の状況を考えるとき、実際に中国の戦場で行ったことを特に若い人たちに伝えることは「自分の責務」であるとお感じになっています。 今回は、東アジア諸国からすれば自身の戦争行為はどのような意味をもって捉えられるのか、戦後はクリスチャンとしてその経験にどう向き合ってきたのかについてお話して頂きます。 講師:松本栄好さん(88歳、元陸軍衛生兵・日本キリスト教会) 【お問い合わせ】
【報告】new!!
東アジアの和解や平和をめぐって、あの戦争の経験が現在の東アジアでどのような意味を持っているかを考えるために、戦争経験者から実際に戦争で何を経験したのか、そこからいま現在何を感じているかを学ぶことにしました。そこから、被害国と加害国との間の認識のギャップの意味を考えることが目的です。 今回は、陸軍衛生兵として中国山西省で従軍した経験をもつ松本栄好さんに語って頂きました。衛生兵とは軍医の助手のような立場で傷病兵の看病などを任務とするものでしたが、それだけではなく月に1回は日本軍の性奴隷=従軍「慰安婦」の性病検査などを担当されました。また、日本軍部隊が進軍した部落では掠奪や放火、農民や女性の拉致が日常的に行われていたということです。松本さんは、そんな日本軍の蛮行を可能にしたのは天皇制だとお考えです。そして、現在も天皇制が残り、何も疑問を感じず「天皇なんて関係ない」と思っている国民が多い点は、戦争の歴史を繰り返しかねない危険な兆候であると主張されました。 証言の後、複数の学生から活発で積極的な質問が行われました。「天皇制教育を受けた国民は、戦後すぐに民主主義に染まっていったというのは本当か?」「日本の総理大臣が靖国神社に参拝することには反対か?」といった質問に対し、松本さんは懇談的に対話をされました。終了時間を大幅に過ぎても質問が途切れず、非常に熱心な語り合いの場となりました。 参加者からは「自分なりに戦争について調べたり考えたりしてきたが、実際に経験者から証言を聴けて、自身の認識が浅いことに気付けた」といった感想が聞かれました。 |
Monthly Archives: November 2010
連続講座「グローバル化の中の国際協力」第4回 「BOPビジネスと開発―国連の新たな挑戦」
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連続講座「グローバル化の中の国際協力」第4回 「BOPビジネスと開発―国連の新たな挑戦」 **************************************** 日時 2010年11月18日(木)18:00-20:00(開場17:45) 会場 明治学院大学白金校舎、2202教室 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/ BOPビジネスと開発の共存は可能かーー。 講師紹介: 1999年4月三井物産株式会社に入社、エネルギー部門石油製品部および天然ガス部に勤務。2003年5月UNDPモンゴル事務所にて民間産業振興官(JPO)。 司会 原田勝広(PRIME所員、本学教員) *事前申込み不要。 *参加費無料 【共催】明治学院大学国際平和研究所、教養教育センター付属研究所、 【お問い合わせ】 |
PRIME Cinema Cafe 第4回 映画上映会「海女のリャンさん」&監督トーク
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核兵器禁止条約(NWC)への準備(研究者のみ)
核兵器禁止条約(NWC)への道程
公開セミナー
核兵器禁止条約(NWC)への道程
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日時:2010年11月15日(月)午後6時半~8時(6時開場)
会場:明治学院大学・白金キャンパス 本館10階 大会議場
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
※東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金台」駅、「白金高輪」駅徒歩7分
JR「品川」駅、「目黒」駅からバス6分
お話:ジャヤンタ・ダナパラさん
(パグウォッシュ会議議長、元国連事務次長)
*同時通訳付
核兵器廃絶は、国連の潘基文事務総長も述べているように、私たちの喫緊の課題です。ところが世界には、核兵器に「安全保障を依存」する少数の諸国が存在するという現実があります。そうした中、究極の大量破壊兵器、非人道的兵器である核兵器について、禁止条約を制定することが今、求められています。
ある兵器に対する禁止条約には、例えば古くはダムダム弾、近年では対人地雷やクラスター爆弾、また大量破壊兵器に対しても化学兵器や生物兵器の禁止条約といった先例があります。
スリランカ出身の議長として1995年のNPT再検討会議を成功に導き、その後、国連で軍縮担当事務次長をつとめ、国際軍縮問題の最前線におられたジャヤンタ・ダナパラさんが、このほど広島でのノーベル平和賞受賞者サミット(11/12-14)にパグウオッシュ会議(1995年度受賞者)の現議長として参加されます。東京講演のテーマとして選ばれたのは、まさに今、世界の反核・平和NGOが取り組んでいる「核兵器禁止条約」への道筋。ふるってご参加下さい。
共催:日本パグウォッシュ会議、明治学院大学国際平和研究所
(PRIME)、NPO法人ピースデポ
*参加費無料です。
申込み・お問い合わせ:
当日参加も可能でですが、準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。
メールまたはFAXで、「11月15日講演会申込み」として、
お名前、ご所属(明学生は学籍番号)、連絡先を下記までお送り下さい。
メール: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel: 03-5421-5652 Fax: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
*受付後、特にお返事は致しませんので、直接会場へお越し下さい。
戦後65周年シンポジウム 東アジアの戦後「和解」のために ――いま何が求められているのか?――
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連続セミナー「飢餓を考えるヒント」 第5回 食料への権利の視点から考える食料安全保障
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連続セミナー「飢餓を考えるヒント」 第5回
食料への権利の視点から考える食料安全保障
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日時:2010年11月12日(金)午後6時30分~8時30分
会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2202教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
【セミナーの概要】
連続公開セミナー第4回「私たちの暮らしと世界の食料安全保障~何ができるのか?~ 」では、日本国内の料生産の現状をふまえながら、日本の食料安全保障の危うさについて議論されました。海外から食料を買うことができる私たちは、かろうじて「食料はある」という安心感を保てていますが、日本と同じく食料の確保を輸入に頼る国も多い途上国には、その安心感はありません。このように、食料を「買える人」は食べることができるという現状のなかで、全ての人に平等に保障されているはずの食料への権利とは何なのか、また、そもそも「食べる」ことがもつ意義とは何なのか、長きにわたって、食料安全保障についての研究や情報発信を行ってきた、明治学院大学教授の勝俣誠さんと(特活)アフリカ日本協議会事務局長の斉藤龍一郎さんより報告と提起をいただき、討議します。皆さまふるってご参加ください。
【講師プロフィール】
勝俣誠さん
明治学院大学国際学部教授。国際平和研究所所員。1969年早稲田大学経済学部卒業、
1978年パリ第一大学開発学博士課程卒業。西アフリカ・セネガルのダカール大学客員教授、
カナダ・モントリオール大学招聘教員などを経て現職。日本国際開発学会常任理事。
斉藤龍一郎さん
(特活)アフリカ日本協議会事務局長。1990年にアパルトヘイト否!国際美術展下町展開催に関わったことをきっかけにアフリカへの関心を深め、1994年にAJF入会、2000年より現職。食料安全保障、アフリカ障害者の10年、アフリカ子ども学に関わる取り組みを担当。
【企画概要】
講師:勝俣誠さん、斉藤龍一郎さん
資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)
お申込み・お問合せ:
(特活)ハンガー・フリー・ワールド
担当:儘田(ママダ) hfwoffice@hungerfree.net
「11月12日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
1)参加者名:
2)ご連絡先:
3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
4)質問など:
共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
URL: http://www.ajf.gr.jp/
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
〒102-0072 千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7F
URL: http://www.hungerfree.net
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
URL: http://www.ngo-jvc.net/
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
連続セミナー「飢餓を考えるヒント」 第5回 食料への権利の視点から考える食料安全保障
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連続セミナー「飢餓を考えるヒント」 第5回
食料への権利の視点から考える食料安全保障
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日時:2010年11月12日(金)午後6時30分~8時30分
会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2202教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
【セミナーの概要】
連続公開セミナー第4回「私たちの暮らしと世界の食料安全保障~何ができるのか?~ 」では、日本国内の料生産の現状をふまえながら、日本の食料安全保障の危うさについて議論されました。海外から食料を買うことができる私たちは、かろうじて「食料はある」という安心感を保てていますが、日本と同じく食料の確保を輸入に頼る国も多い途上国には、その安心感はありません。このように、食料を「買える人」は食べることができるという現状のなかで、全ての人に平等に保障されているはずの食料への権利とは何なのか、また、そもそも「食べる」ことがもつ意義とは何なのか、長きにわたって、食料安全保障についての研究や情報発信を行ってきた、明治学院大学教授の勝俣誠さんと(特活)アフリカ日本協議会事務局長の斉藤龍一郎さんより報告と提起をいただき、討議します。皆さまふるってご参加ください。
【講師プロフィール】
勝俣誠さん
明治学院大学国際学部教授。国際平和研究所所員。1969年早稲田大学経済学部卒業、
1978年パリ第一大学開発学博士課程卒業。西アフリカ・セネガルのダカール大学客員教授、
カナダ・モントリオール大学招聘教員などを経て現職。日本国際開発学会常任理事。
斉藤龍一郎さん
(特活)アフリカ日本協議会事務局長。1990年にアパルトヘイト否!国際美術展下町展開催に関わったことをきっかけにアフリカへの関心を深め、1994年にAJF入会、2000年より現職。食料安全保障、アフリカ障害者の10年、アフリカ子ども学に関わる取り組みを担当。
【企画概要】
講師:勝俣誠さん、斉藤龍一郎さん
資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)
お申込み・お問合せ:
(特活)ハンガー・フリー・ワールド
担当:儘田(ママダ) hfwoffice@hungerfree.net
「11月12日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
1)参加者名:
2)ご連絡先:
3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
4)質問など:
共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
URL: http://www.ajf.gr.jp/
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
〒102-0072 千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7F
URL: http://www.hungerfree.net
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
URL: http://www.ngo-jvc.net/
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
PRIME Cinema Cafe 第3回 映画上映会 in 白金祭 「泣きながら生きて」&「女工哀歌」同時上映!
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