Monthly Archives: April 2010

ビルマVJ~消された革命~

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2010年度明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
Cinema Cafe 第1回 特別先行試写会
『ビルマVJ 消された革命』&ヤン・クログスガード氏×鳥越俊太郎氏
のディスカッション
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日程 2010年 4月25日(日) 14:00開演
会場 明治学院大学白金校舎 パレットゾーン内アートホール
(食堂・生協の奥です。)
→キャンパスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪
駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
*会場へは、白金高輪駅下車が便利です。

募集人数:100名(抽選)、参加費:無料
共催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、東風

◆スケジュール 13:30 開場/14:00 開演(終了17:00予定)

上映終了後に、ヤン・クログスガード氏(『ビルマVJ消された革命』原案・脚本)と
鳥越俊太郎氏(ジャーナリスト)によるディスカッションがあります。(通訳有り)

13:30~14:00 開場
14:00~15:30 本編上映
15:30~15:40 休憩
15:40~16:40 トーク&質疑応答

◆申し込み方法◆
【定員】 抽選100名
【応募方法】 以下の内容でご応募下さい。
応募先:prime@prime.meijigakuin.ac.jp
件名:試写会応募
内容:名前、学年、学科、学籍番号(またはご所属かご職業)、パソコンメールアドレスをご記入下さ い。
※1.抽選100名となります。
※2.パソコンメールアドレス、FAXでの受付とします。(携帯のメールアドレスからの応募はご遠慮 下さい)
※3.当選した方には、こちらからパソコンメールまたはFAX宛にご連絡いたします。
※4.パネルディスカッションだけの参加も歓迎します。

◆注意事項
・ 万全を期しておりますが、音声・映像に乱れが生じる場合もございます。 その際は、ご了承下さい。
・ 当日、取材および研究所の記録のため、写真撮影等をする場合がございます。
・お車でのご来場はできません。
・その他、係員の指示にしたがってくださいますようお願いいたします。

◆映画作品紹介◆ 『ビルマVJ 消された革命』

第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品
◎2009年サンダンス映画祭 世界映画ドキュメンタリー制作賞◎2009年ベルリン国際映画祭 国際人権映画賞◎2009年サンフランシスコ国際映画祭 長編ドキュメンタリー賞
◎2008年コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭 アムネスティ賞◎2008年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 人権賞◎第4回UNHCR難民映画祭-東京―ほか150以上の映画祭
で、40以上の国際的な賞を受賞

2007年、世界中のトップニュースがビルマ(ミャンマー)の反政府デモの様子を報じた。

それまで沈黙を続けていた約2000人の僧侶たちが立ち上がると、やがて路上は数10万の人々で埋め尽くされた。地を揺るがす民衆の興奮――“革命”の予感――国民だけではなく、世界中がその瞬間、この国の未来を信じた。そして、命がけで世界に配信される“衝撃”の映像――これは、軍事独裁国家の苛烈な報道統制に抗い続けるVJ=ビデオジャーナリストたちの物語である。

軍事政権によって外国人ジャーナリストの入国が厳しく制限されるなか、拷問や投獄のリスクを負いながら、情報を発信し続けるビルマ人ビデオジャーナリスト=VJたち。

小型ハンディカムで撮影された映像は密かに国外へ送られ、無償で国際的なメディアに配信される。豪雨の中、自宅軟禁中のアウンサンスーチー氏を訪ねるデモ隊の姿や、国軍兵士によって日本人ジャーナリスト長井健司氏が故意に射殺される瞬間を世界中に配信したのも彼らである。本作はそんな断片的なニュース映像の世界を超え、VJたちの命がけの体験そのものを私たちに伝えようと試みた。そして、膨大な映像が、はじめて一編の大きな物語へと紡がれたのだ。閉ざされた国で何が起きているのか? ついに、あの失われた“革命”の全貌
がスクリーンに映し出される。

(2008/85分/HD/16:9/デンマーク/音声:ビルマ語、英語/原題:BURMA VJ)
監督:アンダース・オステルガルド 原案・脚本:ヤン・クログスガード 編集:ヤヌス・ビレスコフ=ヤンセン プロデューサー:リーゼ・レンゼー=ミュラー 配給:東風
(c) 2008 Magic Hour Films

◆お問い合わせ先
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
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学生から発信する世界平和 ~戸塚で考える核問題vol.2~

―日時―
2010年 4月14日(水) 15:10開場・15:30開演

―場所―
明治学院大学 横浜校舎 8号館2階 822教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
(戸塚駅よりバス有り、明治学院大学南門下車)

国際平和研究所では、平和について学び、実践し、発信する」ことを 目指して活動しているPeace☆Ringという学生団体と協力し、下記の映画上映会を開催いたします。

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Peace☆Ringでは、「学生から発信する世界平和~戸塚で考える核問題vol.2~」と題したイベントを開催中です。 その一環として、映画上映会を開催します。

日時:2010年4月14日(水)
時間:15:10 開場 15:30 上映開始 

17:50 トークイベント
19:00 終了

場所:横浜校舎 8号館2階 822教室 
参加:無料

上映映画
『Flashes of Hope: Hibakusha Traveling the World』 エリカ・バニャレロ監督(コスタリカ)
『ヒバクシャとボクの旅』 国本隆史監督(日本)

講演者 
エリカ・バニャレロ 監督
国本隆史 監督
高原孝生 明治学院大学国際学部教授、平和研所員

2008年9月から4カ月をかけ、広島・長崎のヒバクシャ103名が世界20ヵ国、22寄港地をまわったピースボート第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」。 ともに旅をしたコスタリカと日本の若き監督が、ドキュメンタリー映画をつくりました。 世界からみた日本のヒバクシャの証言とは。 また、幼少期に被爆して記憶をもたないヒバクシャはこれからどう語っていくのか。 若い世代は、どう受け止めていくのか。
これまでになかった新しい視点のヒバクシャの映画が2本、完成しました。 今回の映画上映会は2本立てです。
どちらも、ヒバクシャ100名を乗せた、ピースボート第63回クルーズで撮影されたものです。 特に、バニャレロ監督の『Flashes of Hope: Hibakusha Traveling the World』は、昨年、国連でも上映され話題を呼びました。

今回はなんと、映画を作成された両監督にパネリストとしてご講演頂けます。 是非、ご来場ください。

途中入場途中退室は自由ですが、 お静かにお願いします。

主催/Peace☆Ring
協力/ピースボート・明治学院大学国際平和研究所 

質問、ご意見等ありましたら、下記のメールアドレスまで ご連絡ください。
peacerin@mail1.meijigakuin.ac.jp 担当:蓮沼佑助 国際学部3年

<監督のプロフィール>
「フラッシュ・オブ・ホープ」 監督
エリカ・バニャレロ    1981年、コスタリカ出身。フロリダ州立大学にて映像製作美術修士号取得。2007年、ニューヨークの映像、テレビ界にて活躍する女性たちの会による、有望ラテン系女性監督賞を受賞。コスタリカ映画界で監督を勤めるかたわら、大学レベルで映画製作を教えた経験もある。  彼女の短篇作品は、ロサンゼルス・ラテン国際映画祭、サンフランシスコ・ラテン国際映画祭、パームビーチ国際映画祭などで上映された。最近では、アメリカ合衆国の映画界の第一助手を担い、現在自ら手がける作品の脚本を執筆中。

「ヒバクシャとボクの旅」監督
国本 隆史  1980年、東京出身。大学で社会学を専攻し、山形国際ドキュメンタリー祭で見た「A2(森達也監督)」に影響を受け、ドキュメンタリーの製作を開始する。  会社勤めをしながら、東京視点、OurPlanet TV等の市民メディアで映像スキルを磨く。現在は、神戸にあるコミュニティ放送局「FMわぃわぃ」で働きながら、朝鮮学校の撮影に取り組んでいる。 2003 年  “青きテハミング” -Az contest 準グランプリ受賞 2007 年 ”駅舎に登ろう”東京ビデオフェスティバル2007 優秀賞受賞  2007 年 up-and-coming international film festival Hannover
招待作品。
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明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
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