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【PRIME共催イベント】映画「ワンショットワンキル2011」上映会&制作者トーク

【PRIME共催イベント】映画「ワンショットワンキル2011」上映会&制作者トーク

映画上映 ワンショットワンキル2011(68 分)

お話 「女と軍隊」影山あさ子さん(ワンショットワンキル制作者)

日時:2016 年3 月27 日(日)13:30 〜16:30

場所:明治学院大学白金校舎本館2F 1201 教室

アクセス:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

要事前申込み、参加費無料

沖縄の基地反対運動の住民が目にする米軍海兵隊員たち。まだ幼さを残す若者たちはアメリカのどこから来たのだろうか?彼らは12 週間の軍事訓練で、人を殺すためのスキルを身につけていく。身体と精神に国家認定の暴力が徹底的に教え込まれるのだ。「戦争をする国」になるには、国家暴力の肯定が前提となる。前代未聞の映像は、生身の人間から戦う兵士になるプロセスを克明に描き出す。安保法制下の日本の行方を憂うる人には必見のドキュメンタリーだ。

【主催】:女性の安全と健康のための支援教育センター
【共催】:一票で変える女たちの会、明治学院大学国際平和研究所

参加申込のご案内

★資料準備などのため、以下の内容を記してFAX またはE メールで事前にお申し込みください。

ホームページshienkyo.com からもお申し込みいただけます。

  • お名前
  • ご住所
  • 連絡先:電話、FAX、E-mail
  • 所属またはご職業

 

申込み&お問い合わせ先:FAX:03-5684-1412 email: shienkyo@vega.ocn.ne.jp
NPO 法人 女性の安全と健康のための支援教育センター http://shienkyo.com

『さよなら、アドルフ』上映会&戦犯の家族によるトーク

日時
2014年1月15日14:00~17:30 白金校舎 本館4階1458教室 (入場無料)
場所
明治学院大学白金校舎本館 4階1458教室
(メディア関係者の控室は 本館4階1457教室 15:00~16:30)
入場無料、事前申し込み不要、学生の参加歓迎
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、  東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)
*本館守衛所前からお入り下さい。
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
概要
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実際に日本で、戦後、戦犯の子として、社会から重圧をかけられた経験を持つ駒井修氏が、若者に訴えます。プログラム
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13時30分 開場
14時00分 上映開始
15時50分 終映
(約10分休憩)
16時00分 駒井修さんトーク(30~40分)
16時30分 学生とのディスカッション(最長60分)
17時30分 終了予定
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E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/以上(転送歓迎)

土地・資源と暴力 Part 2ー原子力災害の分断・風化に抗して

「土地・資源と暴力 Part 2 ― 原子力災害の分断・風化に抗して」
2013年3月25日 月曜日 13:30~17:45
於:明治学院大学白金キャンパス本館10階大会議場

東京電力の原発事故により、広大な地域が汚染された。2年が経とうとするが賠償はおろか、被害実態の把握は、不十分なままである。その一方で、事故の風化は急速に進み、被害に対峙する人と忘却する人との溝が広がっている。前回1月のアフリカを取り上げたワークショップに続き、今回は国内に焦点を当て、汚染地帯にされた阿武隈高原の生活世界を追ってきた民俗学者や、アフガニスタンの取材から南相馬へのNGO活動へ転身したジャーナリストといった、原子力災害の暴力の諸相に対峙する二人の実態報告を踏まえ、政治・経済・文化・環境面から分断・風化に対抗するための知をさぐる。

プログラム

13:30~15:30 セッション I  問題提起
あいさつ・ワークショップのねらい: 勝俣 誠 (PRIME所長)

             発表者: 佐治 靖 (福島県立博物館/民俗学)
白川 徹 (日本国際ボランティアセンター/NGOスタッフ+ジャーナリスト)
司会: 中田 英樹 (PRIME助手)

15:30~15:45 コーヒー・ブレーク

15:45~17:45 セッション II  ラウンド・テーブル
             コメンテーター:
木下 ちがや (大学非常勤講師/政治学)
中田 英樹 (PRIME助手)
ジャン=ルイ・ラヴィル (フランス国立工芸院教授)
マーティン・デービッド (ドイツ・エッセン人文科学先進研究所研究員、PRIME研究員)
司会: 猪瀬 浩平 (PRIME所員)

(逐次通訳あり。プログラム変更の可能性あり。)

☆ 参加費無料、参加自由です。

主催: 明治学院大学国際平和研究所
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp  TEL 03(5421)5652 / FAX 03(5421)5653

 

東アジアカフェ 第2回強制的に連行したってどういうこと? 「相模湖」と「秋田」への強制連行・強制労働の調査報告会

強制的に連行したってどういうこと?
「相模湖」と「秋田」への強制連行・強制労働の調査報告会

ここのところ、戦時中に朝鮮半島や中国から人々が「強制的に」連行されたのかどうかを問題視する政治家の発言が目立っています。そこで、戦時中に行われた日本への「強制連行・強制労働」の現場を訪れた最近の調査に関する報告会を持ちたいと思います。

皆さんのあいだでも観光に訪れた人もいるかもしれない「相模湖・ダム」も、多くの強制連行・強制労働によって建設されたものです。秋田県にある「花岡鉱山」も代表的な連行先の一つで、朝鮮半島や中国から何千人も連行されました。そこで連行された人たちがどのように過ごしたのか、そして彼らはいまどのように日本社会を見ているのか、歴史の解明に取り組み現地の日本人の活動とともに御報告します。「強制的な連行」の意味をともに考えてみましょう。

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日時: 2013年7月9日(火) 5限 16:45-18:15
会場: 明治学院大学 横浜校舎 8号館 821教室
報告者:石田隆至さん(PRIME研究員)、張宏波さん(PRIME所員)
コーディネーター:張宏波さん(PRIME所員、教養教育センター准教授)

参加費無料、事前申し込み不要

主催:明治学院大学国際平和研究所
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
▶実施報告書

相模湖(神奈川県)および花岡(秋田県)における強制連行・強制労働の実態調査(6月・7月に実施)に関する報告を、多数の写真や動画を投影しながら行った。
戦時中の日本では、朝鮮半島から数十万人、中国大陸から4万人といわれる人々が日本各地の数百の事業所に連行され、苦役を強いられた。現在ではその多くの現場で、強制連行・強制労働があったことを窺わせる痕跡を見出すことさえ難しい。今回調査を行った両現場では、地元の市民たちが「負の歴史」を掘り起こし、記録、保存、慰霊活動に取り組み、歴史的「事実」を真摯に語り継いでいた。報告会出席者にとって、連行の事実や被害の深刻さに加えて、それら事実が「忘却」されようとしている側面、そして「忘却」に抗おうとする人々の活動のかけがえのなさへの共感が共有された。強制連行や強制労働の事実が「場」や「記録」の保存、そして「社会的記憶」という形で継承されることで、強制連行を「否定」する言説が事実に基づかない妄言・暴論の類いであるという認識を広げる契機となることを確認しあった。
参加者は10名程だったが、留学生や教員を交えて意見交換を行い、出席学生からは今後の現地調査への参加を希望する声も上がった。