Category Archives: 2014年度 イベント情報

【PRIME公開研究会】映像検討「シリア難民の環を広げたい」

【PRIME公開研究会】映像検討「シリア難民の環を広げたい」
日時: 2015年3月8日(日) 11:00~13:00(映像の上映は11:15から約40分間、その後コメント&討議)
場所:明治学院大学 白金校舎本館8階81会議室
アクセス: http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
東京都港区白金台1-2-37
参加費:無料
申し込み:不要

開催趣旨
映像プロジェクト「シリア難民の環を広げたい」より、一部にはなりますが映像をみなさんにご覧頂きたいと思っています。
映像を作成し始めたのは約1年前でした。
様々な形でシリア難民を支援している日本人、シリア人、パレスチナ人、ヨルダン人、イラク人がアンマンで集まり、意見交換会をしたときのことです。
イラク人のアブダッラーが、ヨルダンで生活するシリア人の現状をもっと世界中の人に知ってほしいと話しました。現地で難民と寄り添いながら生きる彼らだからこそ伝えられることがある。
多くの人に知ってもらうため「映像」という手段を使いました。
今回流す映像は、サダーカ代表田村雅文さん、パレスチナ人のアブターレクさん、ヨルダン大学に留学しながらサダーカの活動をしていた南雲千波さんを通して、アンマンのシリア人の実情を少しでも知ってほしいと作ったものです。
みなさんに感想等をいただきさらにより良い映像に仕上げたいと思っております。
(映像製作)

主催: 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

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お問い合わせ先
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
東京都港区白金台1-2-37
■TEL:03-5421-5652  ■MAIL :prime@prime.meijigakuin.ac.jp
■FAX:03-5421-5653    ■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

【PRIME主催国際シンポジウム】「領土問題と東アジアの平和」

 【PRIME主催国際シンポジウム】「領土問題と東アジアの平和」

【日時】:2015年3月13日(金)11:00~17:00

【参加費】:無料・事前申込み不要

【会場】:明治学院大学白金校舎本館10F大会議室

(108-8636 東京都港区白金台1-2-37)

【アクセス】: http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

【使用言語】:英語・日本語(同時通訳あり)

【主催】:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

◇◇◇◇◇プログラム◇◇◇◇◇

11:00~11:10:開会の辞:高原孝生(PRIME所長)
11:10~12:10:「領土問題と国際法:中国の場合」
報告:孫占坤(PRIME 所員)

12:10~13:30:ランチ・タイム
13:30~15:00:「領土問題と世論・ナショナリズム」

報告1:「竹島/独島問題と世論・メディア」 李俊揆(韓国・北韓大学院大学)

報告2:「領土問題と報道・世論」 三浦俊章(朝日新聞)

15:00~15:20:コーヒー・ブレーク
15:20~16:50:「領土問題・戦略・ビジョン」

報告1:「領土問題と中国外交」 Zhao QuanSheng

(アメリカ合衆国・アメリカン大学教授)
報告2:「ロシア外交と北方領土問題」 Alexander Nikitin

(ロシア・モスクワ国際関係大学)

16:50~17:00:総括・閉会の辞:高原孝生(PRIME所長

【問い合わせ先】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■TEL:03-5421-5652  ■MAIL : prime@prime.meijigakuin.ac.jp
■FAX:03-5421-5653    ■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

 

 International Symposium “Territorial Issues and Peace in the East Asia”

Hosted by

International Peace Research Institute, Meiji Gakuin University (PRIME)

Date: Friday, March 13th, 2015,

Venue: Conference Hall 10th floor, Main Building at Shirokane Campus, Meijigakuin Univ.

(1-2-37 Shirokanedai, Minato-ku, Tokyo)

Access: http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index_en.html

Language: English/Japanese (simultaneous interpretation)

<Program>

11:00~11:10:Opening Address: Takao Takahara (Director, PRIME)

11:10~12:10:“Territorial Issues and International Law: Practice of China”

Zhankun Sun (PRIME)

12:10~13:30:Lunch Time

13:30~15:00:“Territorial Issues and Public Opinion, Media)

“Issue of the Dokdo/Takeshima Island and Korea’s Public Opinion, Media”

Junkyu Lee , (University of North Korean Studies, Korea)

” Territorial Issues and Journalism, Media in Japan”

Toshiaki Miura (The Asahi Shimbun, Japan)

15:00~15:20:Coffee Break
15:20~16:50:“Territorial Issues, Strategy, Vision”

“Territorial Issues and the Diplomacy of China”

Quansheng Zhao(American University, USA)

“Russian Policy on Territorial Issues: The case of The Kurile Islands”

Alexander Nikitin ( MGIMO University, Russia)

16:50~17:00: Closing address: Takao Takahara( Director, PRIME)

For inquiries:

International Peace Research Institute, Meiji Gakuin University (PRIME)
■TEL:03-5421-5652  ■MAIL : prime@prime.meijigakuin.ac.jp
■FAX:03-5421-5653    ■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

【PRIME後援公開セミナー】「世界の核兵器の現状と市民の調査力」

【PRIME後援公開セミナー】「世界の核兵器の現状と市民の調査力」

【日時】2015年3月7日(土)16:00~18:00(15:30開場)
【会場】:明治学院大学 白金校舎 本館3階 1302教室
【使用言語】:英→日の同時通訳あり
【資料代】500円、事前申し込み不要、明学生無料
【アクセス】http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

【講演】:ハンス・クリステンセン氏(全米科学者連盟(FAS)核情報プロジェクト代表)
 ワシントンDCにある全米科学者連盟(FAS)の核情報プロジェクト代表。世界にある9つの核武装国家の核戦力の状況と作戦について研究、執筆している。
 核戦力と核政策に関して報道機関や軍備管理関係者に対して頻繁に質問に応じ助言している。原子科学者会報(Bulletin of theAtomic Scientists)に隔月に連載されるFAS核ノートブック及びSIPRI年鑑の「世界の核戦力概観」の(ロバート・S・ノリス氏との)共著者である。
 この2つの記事は世界の核兵器の状況に関してもっとも広く参照されている資料である。現職の前はワシントンDCの天然資源保護評議会(NRDC)における核プログラム顧問、その前はカリフォルニア州バークレイのノーチラス研究所研究員であった。

【イベント趣旨】
 核保有国の動向をはじめ、世界の核兵器の状況に精通した、全米科学者連盟(FAS)のハンス・クリステンセン氏が、長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)の招聘により来日されます。この機会に、ピースデポでは、クリステンセン氏に東京でご講演いただく機会を設けました。
 核保有国自らによる核戦力に関する情報の透明性は依然として不十分です。そうした中で、世界の核兵器をめぐる現状を共有し、とりわけ、諸政府の核兵器政策に関する市民社会からの調査・分析のアプローチの手法や可能性について、知識を深める場となれば幸いです。
 大変貴重な機会となることと思いますので、ぜひお誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

【主催】NPO法人ピースデポ
【後援】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【問い合わせ先】
NPO法人ピースデポ http://www.peacedepot.org/
■TEL: 045–563-5101
■FAX: 045-563-9907
■E-mail: office@peacedepot.org

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■TEL:03-5421-5652  ■MAIL : prime@prime.meijigakuin.ac.jp
■FAX:03-5421-5653    ■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

【PRIME共催連続公開セミナー】食べものの危機を考える 第4回 「国際家族農業年、日本の農業、私たちの食」

【PRIME共催連続公開セミナー】食べものの危機を考える 第4回 「国際家族農業年、日本の農業、私たちの食」

日時 :3月4日(水)18:30~20:30(開場18:15)

会場 :明治学院大学 白金校舎 本館2F1201教室

アクセス:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
JR品川駅・目黒駅よりバス約10分
東京メトロ・都営地下鉄 白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩7分
講師:長谷川満さん (大地を守る会運営委員、株式会社大地を守る会取締役)
参加費 :500円
※共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料

共催 :(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)、(特活)オックスファム・ジャパン

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いま、世界の食料問題は大きな発想の転換を必要としています。人口増加や気候変動を受けて、これまで主流だった大規模生産・大量消費の食料システムの安全性や持続可能性が問われているのです。こうした中、飢餓に苦しむ人々への食料へのアクセスや環境の持続可能性を高めるなどとして、小規模家族農業が見直されています。

日本の農業もまた、TPPによる市場開放や農地集約など、大きな転換期を迎えています。こうした昨今の動きは世界の食糧問題の文脈からどのように理解すればよいのでしょうか。そして私たちの食にどのように影響するのでしょうか。

家族農業の可能性を考えてきた本セミナーでは、有機栽培の野菜や果物を宅配するサービスを始めとし、生産者と消費者をつなぐ活動を大なってきた「大地を守る会」の長谷川満さんから、40年におよぶ活動の中で「大地を守る会」が直面した問題、見えてきた家族農業の課題を、日本の農業と私たちの食のあり方を考えます。日本の農業、そして私たちの食の未来について一緒に考えましょう。

<講師プロフィール>
長谷川満さん (大地を守る会運営委員、株式会社大地を守る会取締役)

1951年埼玉県秩父市に生まれる。大学卒業後広告代理店に勤務。1975年に有機農業普及のための市民・NGO「大地を守る会」に参画。これまで、有機農業の普及・指導・仕入・販売など全般の仕事に従事する。週末は地元秩父で、生産者として有機農業を実践している。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【申し込み方法】

事前にHFW事務局までお申し込みください。その際、タイトルを「3/4  第4回 食べものの危機を考えるセミナー申し込み」として、以下の項目をお知らせください。
1)お名前、2)ご連絡先、3)ご所属(HFW会員、明治学院大在籍など)、4)ご質問など

TEL 03-3261-4700(担当:西岡)

平日10:00~21:00 土10:00~18:00

E-mail: info@hungerfree.net

【PRIME後援試写会&シンポジウム】映画『パレードへようこそ』~LGBTと生きる社会

【PRIME後援試写会&シンポジウム】映画『パレードへようこそ』~LGBTと生きる社会

【日時】2015年3月18日(水)
試写会:13:30~(開場13:00)
シンポジウム:15:40~16:45
※当日、マスコミのイベント取材が入る予定がございます。ご了承ください。
※上映開始後および満員の細はご入場をお断りいたします。

【会場】明治学院大学 白金キャンパス 3号館地下1階 3101教室
【アクセス】 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

【参加方法】
応募締め切り3/15(日)までに
メールアドレス info@cetera.co.jp まで以下の内容をお送りください。
①タイトルを「パレードへようこそ 3/18参加希望」としてください
②本文に、氏名/学校名/参加人数をご記入ください。
※複数名で参加される場合は全項目人数分ご記入ください
※原則として学生(高校生、大学生、各種専門学校生)のみの参加とさせていただきます。
・先着で受け付け、参加可能な方にはメールを返信させていただきます。(先着150名様まで
・当日、メール本文が確認できる携帯画面またはプリントアウトしたものと学生証をご持参ください。

【0225】(図形入り)『ハ_レート_へようこそ』明治学院大学イベントのご案内

【イベント趣旨】
20人に1人がLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)と言われている昨今。
渋谷区でも”同性愛者のパートナーシップ証明書”を発行する条例案が提出されるなど、ジェンダーにまつわる様々な取り組みは、これからの社会において重要な課題のひとつです。
4月に公開を控える映画『パレードへようこそ』は、80年代のイギリスでLGBTの若者たちが時代を切り拓こうと懸命に活躍したことを描く、深い友情と感動の実話です。この作品の上映を記念して、明治学院大学のLGBTサークル「カラフル」が中心となり、学生に対してのシンポジウムを行います。この機会に映画を観て、これからの社会において人を思いやること、互いの違いを認め合いながら生きていくことの大切さやLGBTの方々が生きやすい環境について考え、話し合ってみませんか?

【シンポジウム登壇者】
石川大我さん(前豊島区議会議員)
宮地基さん(明治学院大学法学部教授)
小川チガさん(女性専用イベント&バー「GOLD FINGER」プロデューサー、レズビアン人権活動家)
山縣真矢さん(東京レインボープライド共同代表 ゲイ)
倉光ちひろさん(明治学院大学LGBTサークル「カラフル」)
杉山文野さん(東京レインボープライド共同代表 トランスジェンダー)
関谷隼人さん(特定非営利活動法人ReBit 副代表理事。FtM トランスジェンダー、パンセクシャル)

【主催】明治学院大学LGBTサークル「カラフル」、NPO法人ピアフレンズ、セテラ・インターナショナル
【後援】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
【提供】セテラ・インターナショナル、KADOKAWA、配給・宣伝:セテラ・インターナショナル、宣伝協力:Lem
©PA THE PRODUCTIONS LIMITED. BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND THE BRITISH FILM INSTITUTE 2014. ALL RIGHTS RESERVED.

【問い合わせ先】
セテラ・インターナショナル  http://www.cetera.co.jp/pride
TEL: 03-3715-5775

【PRIME公開研究会】ネパールにおける民主化運動 The Democratization Movement in Nepal

【PRIME公開研究会】ネパールにおける民主化運動 The Democratization Movement in Nepal

ネパールでの民主化運動に携わる市民団体にて活躍されているアルジュン・カルキ氏より、ネパールで王政廃止に成功した市民活動を例にお話を伺います。

講師:アルジュン・カルキ氏

司会:武者小路公秀氏(PRIME客員所員)

日時:2015年2月9日(月) 18:00~19:30

場所:明治学院大学白金校舎本館8階81会議室 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

言語:英語

参加費:無料

申し込み:不要

主催:明治学院大学国際平和研究所

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お問い合わせ先

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
東京都港区白金台1-2-37
■TEL:03-5421-5652  ■MAIL :prime@prime.meijigakuin.ac.jp
■FAX:03-5421-5653    ■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

 

【PRIME共催国際シンポジウム】『ビキニ事件』61年 ~今みつめる 核被害の拡がり~

【PRIME共催国際シンポジウム】『ビキニ事件』61年~今みつめる 核被害の拡がり~
【日時】2015年2月21日(土)10:20~17:30(開場10:00)
【会場】:明治学院大学白金校舎  本館10階大会議場
【使用言語】:日本語(マーシャル諸島の方は、英語あるいはマーシャル語を使います。英語→日本語の同時通訳があります。)
【参加費】無料・事前申し込み不要
【アクセス】http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

◇◇◇◇◇プログラム◇◇◇◇◇

総合司会 鴫原敦子 (環境・平和研究会共同代表)

10:20- はじめに 高原孝生 (明治学院大学国際平和研究所長、国際政治学・平和研究)

10:30- 第一部:グローバルヒバクシャの光景
   豊﨑博光 (フォトジャーナリスト、中央大学等兼任講師)
   森瀧春子 (2015年「世界核被害者フォーラム実行委員会」事務局長、核兵器廃絶をめざすヒロシマの会)

(12:00-昼食休憩)

13:30- 第二部:マーシャル諸島 米核実験被害<非認定>地域――「視野の外」に置かれてきた人びと
   Tempo Alfred (ブラボー実験のときマーシャル諸島アイルック環礁で被曝、アイルック小学校元校長、同自治体議員、70代男性)
   Rosania A. Bennett (Tempoの姪、南太平洋大学法学部卒、元国会職員、日本人の祖父をもつ、40代女性)
   竹峰誠一郎 (明星大学、グローバルヒバクシャ研究会共同代表)

(15:30-休憩)

15:45- 第三部:日本漁船員 1000隻をこえる被災船を追う
   星正治 (広島大学名誉教授、放射線物理学、NHKスペシャル「水爆実験 60年目の真実」(2014年8月6日)で放映された共同研究よびかけ人)
   高橋博子 (広島市立大学、グローバルヒバクシャ研究会共同代)

17:15- おわりに 藍原寛子 (ジャーナリスト、Japan Perspective News株式会社、福島市在住)

【開催趣旨】
「ビキニ事件」から61年を迎えます。
人道面に光をあてて「核なき世界」を希求する国際的な動き、あるいは東電福島第一原発事故などを視野に置きながら、被爆70年の夏を前に、国境を超える視点をもち、不可視化された核被害にどう迫っていくのか、共に考え模索し、新たな機運とつながりを築く機会にしたいと考えています。核実験場とされたマーシャル諸島から、これまで核被害が顧みられてこなかった地域の方をゲストにお迎えして開催します。

【共催】:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、グローバルヒバクシャ研究会、第五福竜丸平和協会
トヨタ財団助成プロジェクト「福島発 世界へ――世代を超え未来につなぐ被ばく体験のアーカイブ化とネットワーク構築」
【後援】:基盤研究(A)(海外学術調査)カザフ核実験場周辺住民の放射性降下物被曝の実態解明―線量評価及び健康影響解析―

【問い合わせ先】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■TEL:03-5421-5652  ■MAIL : prime@prime.meijigakuin.ac.jp
■FAX:03-5421-5653    ■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
グローバルヒバクシャ研究会共同代表 竹峰誠一郎(明星大学)
■MAIL :seiichiro.takemine@meisei-u.ac.jp

【PRIME共催講演会】「シリア情勢~ジャーナリストとムスリムの視点から」

【PRIME共催講演会】「シリア情勢~ジャーナリストとムスリムの視点から」
日時 2015年 1月 10日(土)14:00~17:00(13:30開場)
講演
14:00~15:30-「中東ジャーナリストとして見たシリアを巡る情勢」 川上泰徳氏
15:40~16:40-「ダマスカス留学6年のムスリムの思い」 前野直樹 氏
全体討議
16:40~17:00
会場 明治学院大学白金キャンパス 本館2階1255教室  http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
参加費無料
※事前申込み不要

【講演者ご紹介・講演概要】
【川上泰徳 氏】(ジャーナリスト、元朝日新聞記者)
1956年長崎県生まれ。大阪外語大(現大阪大学外国語学部)アラビア語科卒。1981年朝日新聞入社。中東アフリカ総局員(カイロ)、エルサレム支局長を経て、2002~06年、中東アフリカ総局長。編集委員、論説委員、起動特派員などを経て、2013年6月から14年8月まで2度目の総局長。9月にカイロ駐在を終えて帰国し、2015年1月7日に朝日新聞を退社。今後はフリーランスのジャーナリストとして中東に拠点を移す予定。

今回の講演は、川上氏にとってフリーのジャーナリストとして初めての講演会となります。中東に拠点を移す前の貴重なタイミングで、お話していただきます。川上氏は、2011年の「アラブの春」前後にも中東に滞在し、シリア和平会議「ジュネーブ2」やダマスカス、更にトルコ側国境で反体制派の取材をされました。2014年に入って「イスラム国」が出現した際には、イラクやアルビルで取材、更にはシリア内戦を逃れてトルコ経由で違法にヨーロッパに移住しようとする若者たちの話もまとめられています。講演では、悪化するシリア情勢を中東の激動の文脈で考え、<「アラブの春」とシリア紛争>について現地で聞かれたエピソード等をお話いただきます。

【前野直樹 氏】(イスラミックサークルオブジャパン日本人部代表)
1994年、18歳で仏教からイスラームに改宗。在シリア・アラブ共和国ファトフ・イスラーム学院大学シャリーア(イスラーム法)学部卒。ムスリム名:アブー・ハキーム・アハマド。現在は会社員、伝統イスラーム学研究家、伝教師。著作に「イスラームの豊かさを考える」、「イスラームと女性(イスラーム信仰叢書7)」、「イスラーム私法・公法概説 家族法編」、「国家と情報」(いずれも共著)がある。「イスラーム日本定着を目指して」をモットーに、自分自身、家族、地域社会への伝教・教育活動の地道な継続を目標としつつ、二女三男の五人の子どもたちをいかにイスラーム大好き人間に育て上げるかが目下最大の課題。

今回の講演では、2000年から2006年までのシリアイスラーム留学期間中の思い出と現状に対する一人のムスリムとしての等身大の思いをお話していただきます。

共催 明治学院大学国際平和研究所 シリア支援団体・サダーカ
お問い合わせ先:シリア支援団体・サダーカ
TEL:070-1440-0019
Email: info@sadaqasyria.jp
http://www.sadaqasyria.jp/

【PRIME主催研究会】「国内植民地論再考」

PRIME主催研究会「国内植民地論再考」

日時 2014年 12月 25日(木)
14:00~19:00

会場 北浦和イッカイ!(さいたま市浦和区常盤)

参加費無料

※事前申込み不要

スピーカー
髙村竜平(秋田大学)
友澤悠季(立教大学)
原山浩介(国立歴史民俗学博物館)
中田英樹(PRIME研究員)

進行
猪瀬浩平(PRIME所員)

主催 明治学院大学国際平和研究所

お問い合わせ先:明治学院大学国際平和研究所
TEL:03-5421-5652 FAX:03-5421-5653 MAIL:prime@prime.meijigakuin.ac.jp
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

【PRIME・キリ研共催緊急シンポジウム】脅かされる大学の自治・学問の自由~学校教育法改正と大学への匿名脅迫を考える~

【PRIME・キリ研共催緊急シンポジウム】脅かされる大学の自治・学問の自由~学校教育法改正と大学への匿名脅迫を考える~

日時:12月24日(水)13:30~16:30
会場:明治学院大学 白金校舎本館8階 81会議室
アクセスhttp://www.meijigakuin.ac.jp/access/
JR品川駅・目黒駅よりバス約10分
東京メトロ・都営地下鉄 白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩7分
参加費 :無料
申し込み:不要
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パネリスト:池内了(名古屋大学名誉教授)、長谷川綾(北海道新聞記者)
ディスカッサント:石原俊(PRIME所員)
司会:渡辺祐子(PRIME所員・キリスト教研究所所長)

大学の自治・学問の自由が、今重大な危機にさらされています。
「学校教育法及び国立大学法人の一部を改正する法律」が今年6月 に公布されました。多くの大学関係者が、この法律が学長権限を強化し、教授会の役割を縮小・限定する点で、憲法23条が保障する学問の自由を否定するもの だと批判の声を挙げています。それと並行して、特定の教員を糾弾する匿名脅迫が大学を標的とした結果、人事を揺さぶる事件が次々に起きています。
このたび、国際平和研究所とキリスト教研究所は、二つの出来事に通底する問題を指摘し、議論を喚起してこられた方々をパネリストとしてお招きし、大学の自治・学問の自由を考える緊急シンポジウムを開催いたします。関心を共にする多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
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お問い合わせ先:
明治学院大学キリスト教研究所
■住所:東京都港区白金台1-2-37
■TEL:03-5421-5210(白金)
■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~kiriken/

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
東京都港区白金台1-2-37
■TEL:03-5421-5652  ■MAIL :prime@prime.meijigakuin.ac.jp
■FAX:03-5421-5653    ■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/