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授業という形式によるライヴ・トーク#2 明治学院共通科目「日本・アジア研究 In Tokyo」
ゼミ公開講座+Peace Research in Action公開研究会
「路上という劇場:販売×表現者と一緒に考える」
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■趣旨
本来、路上とは、人とものとが行き交い、立ち止まり、交わる場でなかったのか。
話す場としての路上、遊ぶ場としての路上、学ぶ場としての路上、
物をやりとりする場としての路上、表現の場としての路上、人と出会う場としての路上……。
そんな路上がいつしか、ただ通りすぎるだけの場所に変わっている。
<交通>が、ますます便利になり、ますます速く出発地と目的地を結ぶ。
気づけば出発地も、目的地も同じような景観となり、
気づけば目的地で出会う人々も、出発地で出会う人も、ごく限られたものになっている。
その傍らで息をひそめる人々の存在を排除し、監視しながら。
そんな時代に、もう一度、路上の可能性と多様性を考える。
路上に生きる人々、路上を生業の場とする人々、路上で表現する人々と考える。
路上で考える、そんな出会いと対話の場。
■ 話題予定
・「カニ販売は演劇である」、「バザール経済として、アメ横を見る」、 「無秩序の場としてのアメ横の魅力」
・ありふれた空間をゆがめる表現活動について
(たとえば、マンションの芝生で弁当を食べてみることとか、路上図書館のことなど)
・ビッグイシューとは何かの説明/新しい「屋台」としてのビッグイシュー販売(ストリートカルチャーとしてビッグイシューを見る)
■ゲスト・スピーカー
岩楯磨州さん(上野アメ横の魚屋×インディーズ人類学者)
仮屋崎健さん(こまどり社主+こまどり活動家、芸術家 こまどり社HP)
越沢保幸さん(ビッグイシュー販売員)
■コーディネーター 猪瀬浩平(明治学院大学国際平和研究所員)
■日時 7月7日(火) 13時~15時
■場所 魚らん商店会館(港区高輪1丁目 #養老の滝魚らん坂店隣)
■会費 無料(ただしビッグイシュー、及びこまどりコーヒーを購入してください)
■主催 明治学院大学国際平和研究所
■協力 魚らん商店街、白金志田町倶楽部
■参加者はなるべく、国際平和研究所までご一報ください。
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明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
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