『ANPO』上映会&監督+ジャーナリストのトーク&ライブ ~Jah na Rhythm ジャーナリズムと音楽~
「2010年度 PRIME Cinema Café」カテゴリーアーカイブ
特別先行試写会『カウントダウンZERO』
公式サイト → 『カウントダウンZERO』
特別先行試写会 『君を想って海をゆく』
PRIME Cinema Cafe 第5回
映画上映会「君を想って海をゆく」
| 日時 | |
| 2010年12月13日(月) 18:00開場(21:00終了予定) |
| 場所 | |
| 会場: 明治学院大学 白金校舎 2401教室 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/ (JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、 東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分) |
| 概要 | |
| ********************************* Prime Cinema Cafe第5回 特別先行試写会 『君を想って海をゆく』 ********************************** 【日程】 2010年12月13日(月) 【スケジュール】 【申し込み方法】 【注意事項】 【共催】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、ロングライド 【映画作品紹介】 12/18(土)、ヒューマントラストシネマ 有楽町他にて公開! <Story> 監督・共同脚本:フィリップ・リオレ(『灯台守の恋』『マドモワゼル』『パリ空港の人々』) 12/18(土)、ヒューマントラストシネマ 有楽町他にて公開! 【試写会問い合わせ先】 |
『海女のリャンさん』&監督トーク
PRIME Cinema Cafe 第4回
映画上映会「海女のリャンさん」&監督トーク
| 日時 | |
| 2010年 11月17日(水)16:00~19:00(終了予定) |
| 場所 | |
| 会場: 明治学院大学 白金校舎1252教室 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/ (JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、 東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分) |
| 概要 | |
| *************************************** PRIME Cinema Cafe 第4回 映画上映会「海女のリャンさん」&監督トーク *************************************** 日時:11月17日(水)16:00~19:00(終了予定) 16:00~上映開始、17:40~原村政樹監督トーク 会場:明治学院大学 白金校舎本館2階 1252教室 JR:品川駅・目黒駅 バス約6分 地下鉄:白金台駅、白金高輪駅、高輪台駅 徒歩約7分 ▼交通アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html ▼キャンパスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/ *参加費:無料 *監督のお話が直接聞けます!! 主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME) ◆作品紹介「海女のリャンさん」◆ ◆お申込み・お問合せ◆ 明治学院大学国際平和研究所(PRIME) |
『泣きながら生きて』 & 『女工哀歌』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
PRIME Cinema Cafe 第3回
映画上映会 in 白金祭
「泣きながら生きて」&「女工哀歌」同時上映!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【日程】 2010年 11月3日(水、祝日)
【会場】 明治学院大学白金校舎3号館3101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
【スケジュール】
13:00 入場
13:05 上映開始 「泣きながら生きて」(108分)
15:00 終了
<休憩>
同日、白金祭が開催されております。
ぜひこちらもお楽しみ下さい。
15:45 入場
16:00 上映開始 「女工哀歌」 上映(88分)
17:30終了
★参加費:無料、事前申込み不要
★一般の方、学生、教職員、どなたでもご参加いただけます。
◆注意事項
・ 万全を期しておりますが、講義用教室での上映のため、音声・映像の乱れ、チャイム等が生じる場合もございます。その際は、ご了承下さい。
・ 当日、当研究所の記録のため、写真撮影等をする場合がございます。
・駐車場がないため、お車までのご来場はご遠慮下さい。
・その他、係員の指示にしたがってくださいますようお願いいたします。
◆映画作品紹介◆「泣きながら生きて」◆
『泣きながら生きて』の劇場上映は、一人の大学生の熱い思いによって実現した。2006年11月3日、ある一家の10年を追ったドキュメンタリーが全国ネットでテレビ放送され、高視聴率を記録。放送直後から異例の件数の問い合わせや感想が押し寄せる大反響を呼んだ。その後、多くの視聴者から再放送やDVD化希望の声が絶えなかったが、放送から約3年が経とうとしている今も、それが叶うことはなかった。しかし、番組に感動した一人の大学生によって、状況が一変する。「この作品をこのまま風化させたくない、もっと多くの人に伝えたい」という彼の思いと働きかけが多くの関係者の心を突き動かし、テレビ番組を全国の映画館で上映するという形で特別な興行企画が実現することになったのだ。
1996年、東京。丁尚彪(ていしょうひょう)は、7年前に妻と娘を上海に残して来日して以来、一度も中国に戻ることなく日本で働き続けてきた。早朝からいくつもの職をかけもちし、深夜に安アパートに戻り日本語の勉強をする毎日。稼いだお金はすべて妻子に送金してきた。彼を支えているのは、「娘に一流の教育を受けさせたい」という強い思い。学びたくても学ぶことのできない厳しい時代に育った彼は、次の世代へと夢を託したのだ。
1997年。娘の丁琳(ていりん)はニューヨーク州立大学に合格。見事に父の期待に応えた。しかし、それは一家が東京、上海、ニューヨークと離ればなれになることを意味していた。娘の学費を稼ぐために働き続ける父、夫のいない家を守り続ける母、両親からのバトンを受けて異国で医学に励む娘……。
運命に翻弄されながらも懸命に生きる一家の姿は、国境を越えて、世代を越えて、時間を越えて、世紀の大不況に苦しむ我々現代人にとって大いなる励みになるだろう。運命に翻弄されながらも懸命に生きる一家の姿は、国境を越えて、世代を越えて、時間を越えて、世紀の大不況に苦しむ我々現代人にとって大いなる励みになるだろう。「15年前日本へ来た時、人生は哀しいものだと思った。人間は弱いものだと思った。でも、人生は捨てたもんじゃない」そう語る丁尚彪の言葉には、人生において必要なものばかりが、詰まっている。
(公式HPはこちら。http://nakinagara.net/)
◆映画作品紹介◆「女工哀歌」◆
私たちにとって「ジーンズ」はもっとも身近な服。本作はその生産過程を追って、世界の衣料品の大半を生産している中国の工場に密着したドキュメンタリー。
圧倒的なコスト削減と技術力の向上により、今や“世界の工場”となった中国。その裏側を探るため工場で働く10代の少女たちの日常生活に迫ります。
? 度々問題視されてきた少女たちの過酷な労働条件、またそれを知りつつ低コストで仕事を受注する工場長、視察に訪れる多国籍企業の面々…。国や時代は変わっても同じ構造をたどって発展する資本主義経済。 しかし、本作は急速なグローバル化への疑問と同時に、過酷な生活の中にも夢や希望を見出す個性ある少女たちをも見事に捉えています。また『セサミ・ストリート』をはじめ、優れたドキュメンタリーを放送することで知られる米国のPBS(非営利公共放送局)でも07年度の観客賞を受賞しています。10代の女の子が時給7円で働かされているという現実。「ファスト・ファッション」というトレンドの中、自分の着ている洋服がどういう風に作られているかを垣間みれるドキュメンタリー作品。
(公式HPはこちら。http://www.espace-sarou.co.jp/jokou/index2.html)
監督・撮影・製作:ミカ・X・ペレド
2005年/アメリカ/88分/カラー/ビスタ中国語・英語/字幕翻訳:石田泰子
提供:株式会社新日本映画社
配給・宣伝:エスパース・サロウ
主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
お願い:
1.駐車場がないため、お車での来場はご遠慮下さい。
2.万全を期しておりますが、講義用教室での上映ですので、音声・映像の乱れ
等が生じる場合もございます。その際はご了承下さい。
3.新型インフルエンザ対策にご配慮下さい。
******************************
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
******************************
『沈黙を破る』 &監督トークショー
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
PRIME Cinema Cafe 第2回 特別上映会
『沈黙を破る』&土井監督トーク
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【日程】 2010年 6月18日(金)
【時間】 16:50開場、17:00開演、20:30終了予定
【会場】 明治学院大学白金校舎2号館2301教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
参加費:無料、事前申込み不要、
どなたでもご参加いただけます。
監督トークのみの参加も歓迎。
◆スケジュール 16:50開場/17:00 開演(終了20:30予定)
上映後、土井監督によるトーク有り。
◆注意事項
・ 万全を期しておりますが、音声・映像の乱れ、チャイムが生じる場合もございます。
その際は、ご了承下さい。
・ 当日、取材および研究所の記録のため、写真撮影等をする場合がございます。
・駐車場がないため、お車までのご来場はご遠慮下さい。
・その他、係員の指示にしたがってくださいますようお願いいたします。
◆映画作品紹介◆
2002年春、イスラエル軍のヨルダン川西岸への侵攻作戦のなかで起こったバラータ難民キャンプ包囲とジェニン難民キャンプ侵攻。カメラは、2週間にも及ぶイスラエル軍の包囲、破壊と殺戮にさらされるパレスチナの人びとの生活を記録する。同じ頃、イスラエルの元将兵だった青年たちがテルアビブで写真展を開く。「沈黙を破る」と名づけられた写真展は、「世界一道徳的」な軍隊として占領地に送られた元兵士たちが、自らの加害行為を告白するものだった。占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理、道徳心を失い、“怪物”となっていった若者たち。彼らは、自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生へと考えを深め、声を上げたのだ。
(SIGLO HPより http://www.cine.co.jp/chinmoku/story.html)
監督・撮影・編集:土井敏邦/製作:山上徹二郎/
編集:秦 岳志/整音:小川 武/宣伝デザイン:五十嵐真帆
宣伝制作:町野 民/制作事務局:西 晶子、石田優子、長沢義文、佐々木正明
製作協力:「土井敏邦 パレスチナ記録の会」支援者の皆さん/製作・配給:シグロ
長編ドキュメンタリー/カラー・DV/130分/2009年シグロ
共催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
明治学院大学キリスト教研究所
協力:明治学院大学宗教部
◆お問い合わせ先◆
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
=================
特別先行試写会 『ビルマVJ消された革命』 &パネルディスカッション
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2010年度明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
Cinema Cafe 第1回 特別先行試写会
『ビルマVJ 消された革命』&ヤン・クログスガード氏×鳥越俊太郎氏
のディスカッション
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日程 2010年 4月25日(日) 14:00開演
会場 明治学院大学白金校舎 パレットゾーン内アートホール
(食堂・生協の奥です。)
→キャンパスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪
駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
*会場へは、白金高輪駅下車が便利です。
募集人数:100名(抽選)、参加費:無料
共催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、東風
◆スケジュール 13:30 開場/14:00 開演(終了17:00予定)
上映終了後に、ヤン・クログスガード氏(『ビルマVJ消された革命』原案・脚本)と
鳥越俊太郎氏(ジャーナリスト)によるディスカッションがあります。(通訳有り)
13:30~14:00 開場
14:00~15:30 本編上映
15:30~15:40 休憩
15:40~16:40 トーク&質疑応答
◆申し込み方法◆
【定員】 抽選100名
【応募方法】 以下の内容でご応募下さい。
応募先:prime@prime.meijigakuin.ac.jp
件名:試写会応募
内容:名前、学年、学科、学籍番号(またはご所属かご職業)、パソコンメールアドレスをご記入下さ い。
※1.抽選100名となります。
※2.パソコンメールアドレス、FAXでの受付とします。(携帯のメールアドレスからの応募はご遠慮 下さい)
※3.当選した方には、こちらからパソコンメールまたはFAX宛にご連絡いたします。
※4.パネルディスカッションだけの参加も歓迎します。
◆注意事項
・ 万全を期しておりますが、音声・映像に乱れが生じる場合もございます。 その際は、ご了承下さい。
・ 当日、取材および研究所の記録のため、写真撮影等をする場合がございます。
・お車でのご来場はできません。
・その他、係員の指示にしたがってくださいますようお願いいたします。
◆映画作品紹介◆ 『ビルマVJ 消された革命』
第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品
◎2009年サンダンス映画祭 世界映画ドキュメンタリー制作賞◎2009年ベルリン国際映画祭 国際人権映画賞◎2009年サンフランシスコ国際映画祭 長編ドキュメンタリー賞
◎2008年コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭 アムネスティ賞◎2008年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 人権賞◎第4回UNHCR難民映画祭-東京―ほか150以上の映画祭
で、40以上の国際的な賞を受賞
2007年、世界中のトップニュースがビルマ(ミャンマー)の反政府デモの様子を報じた。
それまで沈黙を続けていた約2000人の僧侶たちが立ち上がると、やがて路上は数10万の人々で埋め尽くされた。地を揺るがす民衆の興奮――“革命”の予感――国民だけではなく、世界中がその瞬間、この国の未来を信じた。そして、命がけで世界に配信される“衝撃”の映像――これは、軍事独裁国家の苛烈な報道統制に抗い続けるVJ=ビデオジャーナリストたちの物語である。
軍事政権によって外国人ジャーナリストの入国が厳しく制限されるなか、拷問や投獄のリスクを負いながら、情報を発信し続けるビルマ人ビデオジャーナリスト=VJたち。
小型ハンディカムで撮影された映像は密かに国外へ送られ、無償で国際的なメディアに配信される。豪雨の中、自宅軟禁中のアウンサンスーチー氏を訪ねるデモ隊の姿や、国軍兵士によって日本人ジャーナリスト長井健司氏が故意に射殺される瞬間を世界中に配信したのも彼らである。本作はそんな断片的なニュース映像の世界を超え、VJたちの命がけの体験そのものを私たちに伝えようと試みた。そして、膨大な映像が、はじめて一編の大きな物語へと紡がれたのだ。閉ざされた国で何が起きているのか? ついに、あの失われた“革命”の全貌
がスクリーンに映し出される。
(2008/85分/HD/16:9/デンマーク/音声:ビルマ語、英語/原題:BURMA VJ)
監督:アンダース・オステルガルド 原案・脚本:ヤン・クログスガード 編集:ヤヌス・ビレスコフ=ヤンセン プロデューサー:リーゼ・レンゼー=ミュラー 配給:東風
(c) 2008 Magic Hour Films
◆お問い合わせ先
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
=================

