EVENTイベント情報

【PRIME共催白金祭特別企画】ドキュメンタリー映画『ルート181』上映会&トークイベント


開催概要

  • 講 師 :鄭栄桓氏、高橋美香氏
  • 言 語 :日本語
  • 日時 : 2025.11.01[土] 11:00~18:10
  • 場所 :明治学院大学 白金校舎 地 図  3号館1階3201教室

 

 

『ルート181』上映会&トークイベント

 

映画『ルート181』は、1947年の国連決議で引かれた境界線を、パレスチナ人とユダヤ人の監督が巡りながら映し出した、人々の記憶と声の記録です。国境や民族、差別といった問題を通じ、私たちの社会に深く問いかける作品です。パレスチナで続く支配と、私たち自身の歴史や社会に重なる課題を重ね合わせ、植民地主義の過去と現在を「映像」を通して見つめ直すべく企画しました。

日時  : 11月1日(土)11時~18時10分

場所  : 明治学院大学白金キャンパス 3号館1階3201教室

資料代 : 500円

申し込み: 要 こちらからお申し込みください

使用言語: 日本語

 

プログラム

・11:00~11:10 開催の挨拶等

・11:10~12:35 「南部編」上映

・12:35~13:20 昼食休憩

・13:20~15:05 「中部編」上映

・15:05~15:20 休憩

・15:20~16:45 「北部編」上映」

・16:45~16:55 休憩 ※レイアウト変更

・16:55~17:55 アフタートーク

・17:55~18:10 上映を終えてのアピール

*本上映会は 約4時間半の長編作品となっており、途中に昼食のためのインターバル(休憩)を設ける予定です。申込フォームよりお弁当の注文も可能ですので、是非、ご利用ください。

 

上映:『ルート181』(270分)

ベルギー、フランス、イギリス、ドイツ/2003/アラビア語、ヘブライ語/カラー、モノクロ/ビデオ/270分

監督、脚本、編集:ミシェル・クレフィ、エイアル・シヴァン

撮影:フィリップ・ベライシュ

録音:リシャール・ヴェルト、サリ・エズス

製作:オマール・アルカタン、ヴェルナー・デュッチ、ミシェル・クレフィ、アラン・ボッタレリ

製作会社:モメント! 

配給:シンディバッド・フィルムズ、モメント!

 

アフタートーク:講師略歴

①鄭栄桓氏(明治学院大学教養教育センター教授)

専攻は歴史学(朝鮮近現代史、在日朝鮮人史)。著書に『歴史のなかの朝鮮籍』(以文社、2022年)、『朝鮮独立への隘路 在日朝鮮人の解放五年史』(法政大学出版局、2013年)、『忘却のための「和解」 『帝国の慰安婦』と日本の責任』(世織書房、2016年)が、編著に金泰生『私の日本地図』(琥珀書房、2025年)がある。

 

②高橋美香氏(フォトグラファー)

写真家。広島県府中市生まれ。世界の国々を歩き、その地に生きる人びとの「いとなみ」をテーマに撮影、作品を発表。著作に『パレスチナに生きるふたり ママとマハ』(第29回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞、かもがわ出版)、『パレスチナ・そこにある日常』『それでもパレスチナに木を植える』(以上、未來社)、写真集に『Bokra 明日、パレスチナで』(ビーナイス)がある。共著に『パレスチナのちいさないとなみ――働いている、生きている』(パレスチナ・オリーブ代表・皆川万葉との共著、かもがわ出版)がある。11月に新刊絵本『シロくんとパレスチナの猫』(かもがわ出版)刊行予定。

 

チラシ

 

共催: 映像でみるパレスチナと朝鮮~反植民地主義アクション(PKアクション)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

※当イベントの取材を希望される報道関係者の方は、必ず事前に下記お問い合わせ先宛てにご一報ください。

お問い合わせ先

(日本語) 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■TEL:03-5421-5652  ■FAX:03-5421-5653 
■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
■E-MAIL:prime@prime.meijigakuin.ac.jp