PRIME主催研究会 パレスチナの植民地化と日本の責任
1960年代以降、日本社会では、「ユダヤ人」に対する大衆的な関心が、復古主義的なナショナリズム運動とも交差するかたちで持続してきた。それは最近注目を浴びている参政党の政治アジェンダにも引き継がれている。本報告では、この日本独自の政治現象を歴史的視点から考察する。
日時 : 9月24日(水)18時30分〜20時30分
場所 : 明治学院大学白金キャンパス 本館4階1406教室
参加費 : 無料
申し込み: 不要
使用言語: 日本語
講師プロフィール:
役重善洋氏
同志社大学人文科学研究所嘱託研究員。敬愛大学経済学部非常勤講師。特定非営利活動法人ピース・デポ研究員。専門は、キリスト教史、パレスチナ研究。博士(人間・環境学、京都大学)。著書として、『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム:内村鑑三・矢内原忠雄・中田重治におけるナショナリズムと世界認識』(2018年)など。
主催: 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
後援: ル・モンド・ディプロマティーク東京友の会
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(日本語) 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
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