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研究会

【PRIME主催研究会】西サハラ問題とは何か 自由・独立・民族自決の意義を考える


開催概要

  • 講 師 :ターレブ・アリー・サーレムさん
  • 言 語 :英語(通訳あり)
  • 参加申込 :不要
  • 日時 : 2025.11.19[水] 18:30~20:30
  • 場所 :明治学院大学 白金校舎 地 図 

PRIME主催研究会 西サハラ問題とは何か 自由・独立・民族自決の意義を考える

 

1975年にモロッコに軍事侵攻され、未だにその占領下に置かれている西サハラ。「アフリカ最後の植民地」と言われる現地はいま、どんな状況なのか?西サハラ出身の政治アナリスト・活動家をお迎えして、占領下の現状と今後への見通しを語り、自由・独立、民族自決権の意義を共に考える。

 

日時  : 11月19日(水)18時30分〜20時30分

場所  : 明治学院大学白金キャンパス 本館2階1254教室

参加費 : 無料

申し込み: 不要

使用言語: 英語 *通訳あり

 

講師プロフィール:

ターレブ・アリー・サーレムさん

サハラーウィ活動家、西サハラ・アフリカ・中東問題政治アナリスト。1992年6月、アルジェリア・チンドゥーフ近郊サハラーウィ難民キャンプ生まれ、2003年からスペインに移住。国連非植民地化特別委員会をはじめとする国際機関の会議で意見陳述を行い、英国・ドイツ・スイスなど各国議会や欧州の大学で講演を実施。また、TVE、France24などの国際メディア出演や寄稿を通じて、西サハラ問題や人権課題について発信している。

 

チラシ

 

主催: 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

後援: 西サハラ友の会、ル・モンド・ディプロマティーク東京友の会

※当イベントの取材を希望される報道関係者の方は、必ず事前に下記お問い合わせ先宛てにご一報ください。

お問い合わせ先

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■TEL:03-5421-5652  ■FAX:03-5421-5653
■E-MAIL:prime@prime.meijigakuin.ac.jp