ACTIVITIESプロジェクト紹介

地域のレジリエンスを高めることによる市民の平和貢献

 

研究の目的と意義

 

コロナ禍で、最初は多くのトランジション運動が活動を縮小せざる得なくなっていた。しかし、トランジション運動の特徴でもある、問題の本質を見極めて集団で対応する工夫が徐々に始められている。環境破壊に対する対応や今般のコロナ騒動への対応が、レジリエンスが高い地域では的確である。現在起きている災難の本質を見る目を育てている体験教育・訓練への取り組みや、実際の活動を考察することによって、地域で生活を良くしていく過程を明らかにしたい。

コロナ禍で、自殺が増加したり、感染者が差別される事件が起こっている。今こそ、トランジション運動でコロナ対策も含めた社会問題の解決のヒントを見出したい。

 

中間報告

 

年度報告