ACTIVITIESプロジェクト紹介

【予備研究】「森の恵み」を考える――人と自然の平和的共存に向けて

 

研究の目的と意義

 

世界各地で、深刻な森林破壊が進んでいる。このような状況のなかで、本研究は、歴史学や文化人類学、政治経済学の立場から、人と森、林との関係を歴史的、文化的に検討し、人と森林、人と植物の持続的で、調和的関係を生み出すための「森林の思想」を探ることを目的とする。森林の産業化のなかで、人びとの遊びを含めた暮らしや、自治がいかに成立しているのかを視野に入れる。

 

中間報告

 

年度報告