ACTIVITIESプロジェクト紹介

【予備研究】地域のレジリエンスを高めることによる市民の平和貢献

 

研究の目的と意義

 

人間の安全保障の一理論である、Prevention-Coping-Promotion理論はPreventionとCopingは近い将来への災害や紛争予防であったり、既に災害や紛争の被害を被った際の対処の方法であるが、第3のPromotionは一般市民の日常生活の工夫によって長期的に平和貢献ができるとする。

東日本大震災およびシリアの動乱の始まった2011年3月以降に、日本を含む世界各地でこのPromotion行動が増加している。このPromotion行動の実例を探る。

 

中間報告

 

年度報告