EVENTイベント情報

研究会

【PRIME共催研究会】チェルノブイリと福島 何が問われているのか


開催概要

  • 講 師 :小出 裕章、菅谷 昭、柳原 敏夫、佐々木 真理
  • 言 語 :日本語
  • 参加申込 :不要
  • 日時 : 2026.05.23[土] 13:30~16:30
  • 場所 :明治学院大学 白金校舎 地 図  未定

1986年のチェルノブイリ原発事故による放射能は、今も人々の健康と環境をむしばみ続ける。その25年後に福島で同規模の事故を起こしてしまった私たちは、今、チェルノブイリから何を学ぶべきだろうか?

 

日時  : 5月23日(土)13時30分〜16時30分 *13時開場

場所  : 明治学院大学白金キャンパス ※教室未定※

資料代 : 800円

申し込み: 不要

使用言語: 日本語

 

講演とパネルディスカッション:

小出 裕章 チェルノブイリ事故と福島が私たちに問うもの

菅谷 昭 ベラルーシでの甲状腺がん治療の経験から福島の今を考える

柳原 敏夫 311子ども甲状腺がん裁判で問われていること

佐々木 真理 現在も続くチェルノブイリ救援活動について

 

チラシ

 

主催: チェルノブイリ子ども基金

共催: 明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

協賛: 未来の福島こども基金、チェルノブイリ・福島医療基金、市民が育てるチェルノブイリ法日本版の会

 

※当イベントの取材を希望される報道関係者の方は、必ず事前に下記お問い合わせ先宛てにご一報ください。

 

お問い合わせ先

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■TEL:03-5421-5652  ■FAX:03-5421-5653
■E-MAIL:prime@prime.meijigakuin.ac.jp