EVENTイベント情報

【PRIMEプロジェクト研究会】正門前大銀杏から考える:都市の緑、風致、そしてデモクラシー


開催概要

  • 日時 : 2025.02.27[木] 13:00~16:30
  • 場所 :明治学院大学 白金校舎 地 図  明治学院大学白金キャンパス 本館4階 1406教室

 

PRIMEプロジェクト研究会

正門前大銀杏から考える:都市の緑、風致、そしてデモクラシー

 

2023年7月、明治学院の学生、教職員、そして住民の方々に愛されてきた明治学院正門前にある大銀杏が伐採されました。港区の関係部署により台風による倒木の危険が指摘され、速やかな伐採作業が行われたため、わたしたちは立ち止まって考えることができませんでした。伐採された大銀杏の根本からは、ヒコバエが生えてきています。伐採される前に、わたしたちは大銀杏がそこに生きていた意味について、何を考えなければならなかったのでしょうか? そして今生えているヒコバエとどのように生きていけばいいのでしょうか? 大銀杏ともにある街、ともにあることができる街とはどんな街なのか、緑、風致、デモクラシーというキーワードから考えていきたいと思います。

 

日時:2月27日(木) 13:00~16:30

場所: 明治学院大学白金キャンパス 本館4階1406教室

申込み: 要 こちらからお申し込みください。 ◆学内外どなたでもご参加いただけます。

参加費: 無料

 

プログラム:

第一部 13時~14時30分

趣旨説明 猪瀬浩平(PRIME所員/教養教育センター教員/文化人類学)

伐採問題についての経過報告 勝俣誠(PRIME研究員/明治学院大学名誉教授/アフリカ地域研究、人文地理学)

大銀杏伐採問題について考える視点① 藤井英二郎氏(千葉大学名誉教授/環境植栽学)

大銀杏伐採問題について考える視点② 鈴木雅和氏(筑波大学名誉教授/芸術系、造園学)

 

第二部 14時45分~16時30分

パネルディスカッション

藤井英二郎氏

鈴木雅和氏

戸谷浩(PRIME所長/国際学部教員/東欧史、特にハンガリー近世史)

野口久美子(PRIME所員/国際学部教員/アメリカ近現代史、アメリカ先住民史)

進行 猪瀬浩平

 

主催:明治学院大学国際平和研究所 研究プロジェクト「森の恵み」を考える――人と自然の平和的共存に向けて」

※当イベントの取材を希望される報道関係者の方は、必ず事前に下記お問い合わせ先宛てにご一報ください。

お問い合わせ先

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■TEL:03-5421-5652  ■FAX:03-5421-5653 
■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
■E-MAIL:prime@prime.meijigakuin.ac.jp